今週の大進撃 「第20話 エルヴィン・スミス -第57回壁外調査(4)-」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 リヴァイ沈黙の謎


前回気になっていた
リヴァイがなぜ沈黙を貫いたのかという疑問。


その疑問の答えが説明されていました。


なるほど
巨人化能力者と通じているであろうスパイの可能性を踏まえていたわけですね。


ということは――
か、かなり大ピンチの状態((((; ゚Д゚)))ガクブル

 やはり勝てる気がしない

前回のラストで
女型を倒せるかもしれないという一筋の光明が見えましたが
や、やっぱり勝てる気がしないぃぃぃぃぃぃ)*Д*( 


中身を引き出そうにも
両手を硬質化されてしまい
リヴァイでさえ挑発するしかありません。


そのうえ
まさかまさかの
他の巨人を操る能力まで持っているなんて……。


しかしまぁ
自滅してくれたから良かった――


 ほのぼのからの絶望

わけはなく
戦いは次の段階へ。

リヴァイ班のほのぼのとしたシーンから一変
遂に人間 v.s. 人間のバトルがスタートです。


あの無慈悲なまでの敵が誰なのか
これまで注意深く観てきた方なら
ほとんどの方が既に目星を付けているでしょう。


それにしても
本当に本作は絶望感の演出が巧みです。


リヴァイが到着するまでに
一対何人が生き残れるのか……。




悪かった点

 そこは頑張りどころ

女型が他の巨人を呼び寄せたシーンで
肝心の戦闘シーンが静止画のスライドになってしまいました。

確かに雰囲気は崩していなかったので
視聴者が冷めてしまうようなことはありませんが
やはりあそこは気合いを入れて
めまぐるしい高速戦闘を見せて欲しかったですね。



総評

エルヴィンの采配が光った今回でしたが
それと対比させることで女型巨人の知能の高さも光らせていました。

まさにエルヴィンと女型の頭脳戦です。

次々回あたりで
女型の正体が明らかになりそうかな。