【
良かった点
】
ジャンがどんどんかっこよく本作における登場人物たちの中で
最も成長している者
それはおそらくジャンでしょう。
あれだけ憲兵団に固執していたにもかかわらず
強い責任感と意志をもって調査兵団を選択しました。
個性的な同期の中で数少ないリーダーとしての素質を持っているジャンですが
彼がかっこいいと感じる最も大きな要素は
親近感でしょうね。
強い意志を持つ反面
巨人に対する恐怖心も持ち合わせており
けしてヒーローではない彼の人間臭さがすごくいい。
エレンにしっかり頼むと言い聞かせるシーンは
すごく説得力がありましたね。
心の葛藤エルヴィンの説明が行われていたシーンでは
ジャン以外のキャラクターについても
ていねいに心理描写が為されていました。
あれだけ怖がっていながらサシャが調査兵団に入ると決めた理由が不透明だったことは少し残念でしたが
ここにじっくり時間を割いたのはすごく良かったですね。
【
悪かった点
】
あの顔はない最後に見せたエルヴィンの顔はないわ~。
顔芸じゃん(;´Д`)
エルヴィンは熱意を静かな表情の裏に秘めているのがかっこいいポイントですから
あの顔はやりすぎです。
【
総評
】巨人との戦闘シーンばかりに目が向きがちな本作ですが
今回のような人間ドラマこそが本作最大の見どころです。
さて
いよいよ舞台は整ったというところでしょうか。
次回からは遂に新展開のようです。










