【
良かった点
】
みんなで作ったピザひょんな軽口から
ピザを作らされることになってしまった八軒。
寄ってたかって八軒に押し付けるだけなのかと思いきや
エゾノーにそんな人間は誰ひとりいませんでした。
みんながそれぞれの得意ジャンルを駆使し
力を合わせて極上のピザを作り上げます。
エゾノーの全生徒と教師たちの絆を感じさせたことも良かったですが
なによりも
劣等感の塊だった八軒が
自分でも気づかないうちにエゾノーの人たちと一体化し
仲間外れに感じていたのは八軒の一方的な思い込みだったのだということが
伝わってきたことですね。
むしろ
真面目すぎなうえに人が良すぎる八軒を心配する吉野のようなキャラもいて
この学校の良さが滲み出たエピソードでした。
中島先生ぇ……そんな中で際立つのが馬術部顧問の中島先生。
この先生
菩薩どころか
とんだ俗物ですね(( ´∀`))ゲラゲラ
前回のギャンブラー要素といい
今回の私物化チーズといい
ろくでもない(笑)
【
悪かった点
】
ピザの作画なにやらネット上では
一部本作の作画が酷評されており
特に今回はピザの作画がヒドいと言われています。
そんなに言うほどヒドくないし
あんたらはどれだけハードルを高くしているんだと言いたくなりますが……
まぁ
ピザの作画については
もっと良くしようと思えば出来たかもしれませんね。
艶感をもっと出すだけで大きく違ったでしょう。
【
総評
】今回は前回に増してストーリー性が強かったですね。
やっぱりみんなで協力して何かひとつ成し遂げるというのは
すごく素敵です。
ところで
本作の実写映画化が決定したそうです。
来年春公開予定だとか。
御影役がわたしの大好きな広瀬アリスさんなのは実にGJ













