今週の種です 「PHASE-14 明日への出航」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 人手不足の大天使

大西洋連邦と同盟を結んでしまい
コーディネイターに対する風当たりが強くなる懸念を出始めたオーブ。

その為
キラたちはプラントへの移住を考えていたものの
アッシュ隊の襲撃によりプラントへの移住も危険に。

そのような中
カガリがその意思とは無関係に結婚することを知り
これが後押しとなってアークエンジェルを起動
国外へ脱出することに。

その際
今のアークエンジェルにはかつてのようなクルーがいない為
バルトフェルドとラクスも管制、操舵、オペレーターといったお仕事をすることになりました。

バルトフェルドはともかく
ラクスがオペレーターをやっているのはいいですね。

前作のラクスは≪偶像≫としての役割が劇中的にも作品的にも重要だったので
艦長であるバルトフェルドの上にド~ンと座るだけ。

特に目立ったお仕事はしていませんでした。

カガリほど指揮を執っていたわけでもないし。
(一応具体的な指示出しをしていた時もありましたが)

それはラクスの立ち位置上仕方のないことです。

しかし
ヒロインが戦艦に乗って前線に出てくる以上は
やっぱりもっと直接的なお仕事をしてほしいというのが個人的な意見。

とはいっても
報告の度に「~ですわ」という語尾をつけられるのは
マリューとしても結構うっとうしいかもしれませんけど( ´∀`)

 ユウナ ≒ 冬彦さん

泣きながら結婚式に出るカガリを
ダスティン・ホフマンも真っ青な手法で奪い去るキラ(古)。

やっていることはもうメチャクチャで
現に後々アスランに批判され倒しますが
なんだか受け入れられてしまうのは不思議な感じです。

そんなキラたちの陰で強力な個性を発揮させていたのがユウナ。

あの悔しさを爆発させた雄叫び(?)
気持ち悪すぎる。゚(゚ノ∀`゚)゚。

冬彦さんみたい
(知らない人はお父さん・お母さんに訊くか
佐野史郎さんの wikipedia を見てね)



悪かった点

 手抜きも甚だしい


今回から第2クール用のOPです。

テーマ曲はオリジナル版と同じ
HIGH and MIGHTY COLOR の『PRIDE』。

それはいいんですが
画がヒドいなぁ。

これはSEEDシリーズ全体に言えることなんですけど
OPに手を抜きすぎです。

動きが全然ないうえに
ほとんどのカットが前のOPの流用。

ようは組み合わせを変えただけです。

オリジナル版ではまだ
手が回らないという言い訳が通用したものの
HDリマスター版であれは手を抜いているとしか言えません。

前回、前々回と新EDを画く余裕があるなら
もっとOPに力を入れるべきです。



総評

前回と前々回の新ED(曲は新曲ではありません)は
なんだったんですかね

今回はオリジナル版と同じ
有坂美香さんの『Life Goes On』。

個人的にはこっちの方が好きだからいいんですけど。

さて
2週連続でキラ編でしたが
次回からはミネルバ勢のストーリーに戻ります。

セイバーが遂に暴れてくれますね。

楽しみです。