今週の革命後夜 「#11 軍事法廷第54号」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 キレイだね


とりあえず第1シーズンのゴールは月のようですね。


ドルシアとの戦いも佳境に入ってきました。


今回はVVVが4機とも出撃し
半ば総力戦のような戦闘シーンでしたが
う~ん、レインボーっ


色鮮やかでキレイですね~。

よくガンダムシリーズで
味方機のガンダムが5機揃うと≪ガンダム戦隊≫とか言いますけど
これで6号機も加われば≪VVV戦隊≫。


やはり敵機のインパクトの弱さは否めませんが
戦闘シーン自体は飽きない仕上がりで良かったです。

次回はいよいよ6号機が動き出しそうですが
今回のエピソードからいって
アキラが乗りそうな感じになってきましたね。


わたしはエルエルフたんかと予想していたのですが
急にアキラがフィーチャーされたからなぁ。


 何もできない

旧ジオール総理大臣であるショーコの父が人質に取られるも
ショーコは何もすることができず
ハラキリブレードによって散って行った。


特に目新しい展開ではありませんが
ショーコの≪何もできなかった感≫はすごく出ていましたね。


セオリーどおりに行くならば
父の言葉に触発されてショーコがひとつの決断をし
その上で死んでいくものですが
それすらもできないという……。


これまで数回にわたって大きな決断をし
咲森学園を引っ張ってきたショーコなだけに
これはすごくインパクトがありました。


ところで
ショーコの決断如何によっては撃ち殺そうとしていたっぽいエルエルフたん。


なにやらショーコとの距離がグッと縮まったような感じがします。

ハルトがサキの方向へ流れていってしまったことからも
この父の死という事実はエルエルフたんとショーコだけの間でしばらく共有されるんだろうなぁ。



悪かった点

 ハルト、いいのかそれで


おいおい……
ハルト……
いいのかそれで……。


前回の責任を取るというつもりなのかとも思いましたが
どうやら映画館のシーンからしてそれだけではないようですね。


いきなりケッコンとか言い出すところはとっても子どもっぽくて
らしいといえばらしいのですが
さすがにいきなりケッコンは引くな……。


まぁ
本作らしいとも言えますが。


ショーコがかわいそすぎる……。




総評

本作は第1シーズンと第2シーズンの間に期間(1クールくらいかな)を置く予定なのだそうですが
第1シーズンの物語もいよいよ佳境に入ってきました。

最初の頃は大丈夫かこれと不安でいっぱいでしたが
尻上がりに面白くなってきましたね。

この分なら第2シーズンも期待してよさそうです。

ところで
ご存知でない方の為にお知らせしておきます。

最近はずっと次回予告が流れませんが
公式ホームページで観ることができますよ。