【
良かった点
】
悪くない恋愛ストーリー今回は戦闘なし回でしたが
ハルトと
ショーコ
そしてサキ
彼らの三角関係に大きな変化が起きました。
王道といえば王道で
これで次回
サキがショーコに
「……私、ハルトと寝たわ」みたいなことを言い出したら
まさにドロドロの昼ドラ状態ですが
2人ボッチ終了となってしまったサキに対して
最強の武器が与えられたと考えると
こりゃ一悶着ありますな( ´,_ゝ`)
ラストに見せたショーコに対するエルエルフたんの眼差しを考えると
この三角関係にエルエルフたんも介入しような予感もします。
ショーコを利用しようと近付いていくうちに
2人の距離が近付いていくとか。
【
悪かった点
】
構成に難ありAパートのラストで
クリムヒルトがカインの執務室に入り込んだらハーノインと鉢合わせというシーンがありましたが
なんだかすごく尻切れトンボ。
てっきりあの続きがBパートであると思いましたが
まったく触れられませんでした。
すごく気持ちの悪い切られ方ですよね。
Bパートのラストが印象的過ぎたこともあって
このシーンの存在さえ忘れてしまいそうな印象の薄さになってしまったし。
あの続きは今回の中で完結させるべきでした。
やりすぎさてさて
いろいろと物議をかもしているラストシーンですが
はっきり言ってやりすぎです。
レ○プをしてしまうこと自体は
作品の構成上まだ許せるとして
それをあそこまで描写してしまうのはどうかと。
生々しすぎるし
そこはもっと視聴者の想像力に委ねるべきでしょう。
サキの制服を破いた後はもうサキの表情アップだけにして
正気に戻ったシーンにつなげれば十分でした。
【
総評
】今回はなかなか問題回となりましたね。
まぁそれは置いておいて
今回もいろいろと分かったことが。
前回のレビューで
ヴァルヴレイヴはパイロットを媒介として人の血液をエネルギー採取しているのではないかと述べましたが
どうやらあの暴走状態は
OS娘たんに乗っ取られている状態なのではないかと推測できます。
というのも
これまで噛みつくことしかしなかった暴走ハルトがSEXをし始めたことと
ただのネタだと思っていた冒頭のOS娘たんのメッセージが繋がると考えられるからです。
この推論は
サキとの絡みシーンの途中で
VVVのOSが起動する描写を挿し込まれていたことからも裏付けられます。
更に言えば
今回新たに判明したOS娘たんはVVVⅠにしか搭載されていないという事実
そして
今のところそのVVVⅠのパイロットであるハルトしか暴走した様子がみられないということも
この推論を後押ししています。
そう考えると
暴走する度にお腹をボコボコにされるという哀しい宿命は
ハルトしか背負わないということですね。
さすがに暴走状態とはいえ
サキのお腹をボコボコにするのは作品的にも問題あるしなぁ。
最近予告がありませんけど
次回が気になりますね。



















