今週の大進撃 「第10話 応える -トロスト区攻防戦(6)-」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ


良かった点

 安定のサシャ


サシャ……


パンを食べすぎてお腹が痛くなったか……。


まるでコントでしたが
トロスト区攻防戦編に入ってからここまで
ずっとシリアスなお話が続いていましたから
少し息抜きが出来ました。


 アルミンとピクシス

今回はアルミンの回でしたね。


足手まといの弱い人間
そう思っていたのは自分だけ。


それに気付いたことで
アルミンは一気に強くなりました。


あの演説には鬼気迫るものがあったし
喋りながらでも考えるんだとか
アルミンの心理描写がすごく丁寧に描かれていましたね。

確かに一部何を言っているのか聴き取りにくい部分もありましたが
あの程度であれば演出を優先して正解だったでしょう。


そんなアルミンに華を添えたのがピクシス。


劇中では変人と呼ばれていますが
その指揮力・判断力は劇中でも認められているようです。

それは彼の言葉ひとつひとつから感じ取れましたね。




悪かった点

 緊迫感が薄い


アルミンが演説を始めるまでの間
エレンゲリオンの残骸から発せられる蒸気の内側で色々と作戦を練っていたわけですが
ちょっち緊迫感が薄かったかなぁ。


少しの間手を出されないだろうことを認識していたとはいえ
いつ晴れるとも分からない蒸気の中
落ち着きすぎです。



総評

今回もいろいろと分かったことがあります。

巨人化は必要だと感じた程度にしか行われないということ。


そして
エレンが鼻血を出していたことから
巨人化には多大な身体的疲労がかかり
連続で巨人化することはできないということ。


前者はともかく
後者はそりゃそうだという感じですね。

巨人になりたい放題では物語が壊れてしまいます。


ところで
アンガールズ田中さんのCM
飽きてきたな……。

そろそろココリコ田中さんでお願いします。