【
良かった点
】
予感させる数々の出会い今回は小休止ということで
戦闘シーンなしの人物描写重視回です。
そんな今回は今後の展開を予感させる数々の出会いが。
特に印象的だったのは2つ。
まずはタリアとマリューの出会い。
今や「ガンダム母艦の艦長=女性」というイメージをすっかり定着させた
2人の女艦長ですが
この後の2人がどんな関係になるかはみなさんご存知のとおりです。
時代が時代なら
きっと親友になれそうな2人の会話だっただけに
オリジナル版を一度観ている方にとっては複雑な気持ちになりますよね。
そしてもうひとつの出会いは
シンとキラの出会い。
わたしはすっかり忘れていましたが
そういえば結構早い段階で直接対面していたんですね。
シンの
「いくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす……」。
シンという主人公のすべてを象徴するような感慨深いセリフで締めくくられるこの会話。
良いシーンです。
それに新たな出会いではありませんが
前作ではあまり落ち着いて2人で話せなかったキラとアスランが
ゆっくりと話し合うシーンはなんだか少し新鮮でしたね。
アスラン × カガリ遂にZ.A.F.T.へ戻ることを決意しデュランダルのもとへと向かう直前
ユウナ・ロマ・セイランがカガリと婚約したことを知りつつも婚約指輪を渡してしまうアスラン。
肉食系だわぁ

やっぱり男性はこうでないと

カガリのリアクションも実にカガリっぽくて
相性抜群でしょ。
絶対アスランはカガリと一緒になった方がいいよ~。
【
悪かった点
】
崩壊する作画前回のお話で
地球の大地が崩壊してしまいましたが
今回は人物作画が崩壊していました(;´Д`)
一瞬キラの体格が異常なまでに逆三角形だったり
アスラン恒例のおでこちゃんになったり……
所々気になる作画崩壊が。
今後の総集編地獄を予感させる事態がこの時点で起きていたのですね。
おそらく許容範囲内ということで
リマスター版でも修正が入らなかったのだと思いますが
結構気になりますよ。
【
総評
】小休止の回としては
かなり中身の濃いエピソードでしたね。
マリューとバルトフェルドという懐かしい顔が登場しましたが
次回はミリアリアが登場します。
フリーカメラマンとなったそうなんで
宇宙世紀シリーズでいうカイ・シデンのポジションですね。
(たしかカイほど重要な役割は果たさないけど)
新キャラもまたいっぱい出てきそうだし
イザークきゅんも出てくるようなので
次回も楽しみです

