【
良かった点
】
1枚画の力強さ今回はヨーコがメインのお話。
スパロボでも丸々1ステージ使われた印象深いエピソードです。
泣き虫だからナキムっていう名づけ方は
実に本作らしいなぁと思いましたが
最初期のシモンを象徴しているわけですね。
そんな象徴的な描写はこれだけではなく
木に登ったものの下りられなくなったナキムを助けるべくヨーコも登った時に見たあの景色。
あの景色も第1話のラストを象徴しているわけです。
この画がすごくきれい。
地球の丸さを誇張した中に浮かぶ太陽と月。
その色使いはまるで絵画です。
久し振りに
作画に対するスタッフさんの思い入れの強さを感じました。
ところで
マオシャのあの方言
めっちゃカワユス(*´Д`)

あれは博多弁ですか

ちなみに
マオシャは≪おしゃま≫さんなんでマオシャだそうですよ。
ヨーコもかっこよすぎる件前回はキタンが急にかっこよくなったと伝えましたが
今回はヨーコがメチャクチャかっこいい。
ガンメンに対する授業
そのラストで
「赤点ね」。
業火をバックにあの捨て台詞はかっこよすぎます。
わたしもあの授業受けたい(ぇ)
おっとりした優しい先生に扮しているかと思いきや
チョーク投げだけは本性が出てしまうところは笑っちゃいましたね( ´∀`)
まさにアメとムチ。
【
悪かった点
】
井上さん、もっと声張って
その反面
ガンメンと戦うシーンと
カミナシティに到着してすぐのシーンで
ヨーコの声にまったく抑揚がなかったのがすごく残念です。
轟音の真っただ中にいるはずですから
あそこはもっと声を張ってもらわないと
臨場感が伝わってこないし
先生をやっていた時とのギャップも感じられません。
良いシーンだっただけに残念至極。
【
総評
】ヨーコが帰ってきて
ヴィラルがグレンに搭乗。
いよいよ本番です

ここからはもう前編のように
前向きに突っ走っていくだけですから
爽快なお話が続きそうですね。
今回のラストも
諦めかけたロシウのもとにかけつけた
シモンとヴィラルの掛け合いがスカッとします。
クゥゥゥゥゥゥゥッ


こんなにワクワクするラスト
久し振りに観ました

