今週のグレン団 「第20話 神はどこまで僕らをためす」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 シモンとヴィラル


久し振りにシモンとヴィラルががっぷりよつになりましたね。

やっぱりヴィラルが絡んでくるとストーリーにハリが出ます。

ヴィラルの一言一言がシモンの胸に突き刺さるわけですが
その言葉には
自身の認めた今生のライバルに対する激励の意味も感じ取れます。

鳥でありながら噛ませ犬だったあの獣人もいい味を出していましたね。

 キタンかっこよすぎ

えーっと……
キタンってこんなにかっこよかったっけ ( ゚д゚ )

ライフルを片手にムガンからみんなを逃がしたり
終盤でロシウを論破してみせたり
なんだかものすごくかっこよくて
今回は完全にキタンの回でした。

男臭いかっこよさはカミナも持っていましたが
どこかキャンキャン吠えているだけの印象があったキタン。

そのキタンがどこか静かな強さを持って
ワイルドな大人の男になったという感じかな*:.。☆..。.(´∀`人)



悪かった点

 月がぶつかって助かると思っていたのか


そこらの隕石ではなく月が衝突するというのに
地下シェルターに避難すればなんとかなると思っていたのか……。

しかし
そんな揚げ足取りのような指摘も
この時代の人間はまだそこまで成熟していないという答えを返せてしまうのが
本作のすごいところです。



総評

ヨーコが再登場しました

ニアに対する
「少し見ない間につまんない女になったわね」
というあのセリフはシビれますね

どうやら次回は
ヨーコがあの刑務所に至るまでの経緯を描いた内容っぽいです。

楽しみ