【
良かった点
】
OPとEDが一新年が明け
作品も第2クールに突入したということで
OPとEDが一新されました。
OPはポルノグラフィティさんの『瞬く星の下で』。
さすが安定のポルノさん
曲の雰囲気は作品にマッチしていました。
少し明るくなったかな。
アニメーションも敵味方で別れるというより
みんなで仲良く

という雰囲気ですね。
一方
あまりにも空気が読めないEDテーマ曲ということで大不評だった前EDですが
今度のEDテーマ曲は Supercell さんの『The Bravery』。
個人的にはあまり好きではありませんが
少なくとも雰囲気ぶち壊しということにはなりません。
アリババかっこゆす(゜д゜)象の人(閻体 えんたい)との対決の最中
アリババが追い詰められつつも≪魔装≫に成功しました。
アリババの大剣
か、かっこゆす
Σ(゚Д゚ノ)ノ普通の剣なら簡単に真っ二つにできちゃうんですね。
豹の人(閻技 えんぎ)との対決で威力はよく分かりました。
すっかりショボショボだったアリババでしたが
ここにきて化けたなぁ~。
本人曰く
次週はもっと活躍するらしいので
期待しちゃいます

久々に少年マンガらしかった象の人を退けたものの
猿の人(閻心 えんしん)による多勢に無勢に大ピンチのアリババ。
そんなアリババの前にモルさんが助けに入ります。
そして少年マンガおなじみの
「ここは私に任せて先に行って
」状態になるわけです。お約束だけど
なんだかんだ言って燃える展開ですね。
更に良かったのは
モルさんが問答無用でアリババを投げ飛ばすという点。
お約束がマギらしく修飾されていて面白いです。
【
悪かった点
】
紗がかかっておま王の間で銀行屋が≪結納品≫をアブマドに見せるシーンで
惨殺された兵士たちの遺体に紗がかけられ
見えないようにされていました。
おそらくスタッフさんたちは平気だろうと思って作ったところ
関係者からNGが突如出てしまい
作り直す時間もなかったが為の苦肉の策なんだろうとは思いますが
やはりお粗末です。
どうせ大したことないんでしょうけど
過剰反応しちゃったのかなぁ。
刹那感アリババが象の人に踏みつけられそうになる瞬間
回想が入り
直後に象の人を退けました。
しかし
これはちょっち視聴者の時間感覚をおかしくしたかなぁ。
理想的なのは
象の人が近づいてくる間に回想シーンを入れて
その後踏みつけられそうになって形勢逆転。
あまり時間間隔をずらされると
緊迫感が薄れてしまいます。
豹の人ェ……(;´Д`)豹の人……
完全にかませ犬じゃん……。
マゴイがなくても直接元素を吸収することで
一瞬だけ魔装できるということは分かりましたが
もうちょっち豹ならではの戦い方をみせて欲しかったです。
【
総評
】今回は「反逆の王子」なんていう
『コー○ギ○ス』みたいなサブタイトルでしたが
アリババが化けましたね~。
あとは早くシンドバッドの本気が観たいなぁ。










