【
良かった点
】
分かり合う2人キラとクルーゼの壮絶な一騎打ちが繰り広げる中
ドミニオンから退艦したクルーの乗る脱出艇があった。
キラはそこにフレイの姿を見る。
憎しみの連鎖を広げようとするクルーゼは
脱出艇に対しビームライフルを向ける。
放たれた光軸は辛くもキラによって防がれるが
ドラグーンから放たれた別の光軸が脱出艇を貫き
キラはフレイの姿を幻視する……。
「護るから……本当の私の想いがあなたを護るから……」
このセリフ好きだわ~。
当初は復讐の道具としてキラを利用していただけでしたが
そんなフレイの考えに気付きながらも優しくしていたキラと一緒にいるうちに
自分の本当の想いに気付くフレイ。
見栄っ張りで自分に素直になれないフレイらしい最期です。
死によって肉体という牢獄から魂が解き放たれてはじめて自由になれるなんて実に哀しい結末ですが
すごく印象的なシーンですね。
イザークは最後の最後までイケメソだったやっぱりイザークは最後の最後までかっこいいわぁ
(*´Д`)バスターのライフルを使ってレイダーを撃墜
直後にエネルギーを使い果たしてフェイズシフトダウンとか
痺れるわぁ……。
なんだかんだいって
本作の登場人物の中では
イザークが一番仲間想いですよね、うん。
鬼神プロヴィデンスの鬼神のごとき暴れっぷりはものすごかったですね~

クルーゼのキャラも相まって
ものすごく≪ラスボス≫っという威風堂々な迫力があって実にいい。
それにオリジナル版を観ていたころは気にしなかったけど
プロヴィデンスのドラグーンって1基あたりの砲門が複数あるんですね。
全11基で砲門数43門ですか。
キラの駆るフリーダムとのラストバトルも名勝負ですね。
やっぱりガンダムのラストバトルは
今回のように互いに機体をボロボロにしながらというのがベストです。
【
悪かった点
】
自爆シークエンス起動の謎暴走の果てに部下に撃ち殺されるパトリック・ザラ。
その死の直後
ヤキン・ドゥーエの自爆シークエンスが起動し
これに地球のワシントンをターゲットとしたジェネシスの発射シークエンスが連動していることも判明する。
この自爆シークエンスってなんで起動したんですかね

クルーゼが起動させた感じはしなかったし
あの場にいたパトリック・ザラ以外の人間が作動させたようにも思えない。
考えられるとしたら
パトリック・ザラ自身又はクルーゼがパトリックの死(心停止とか)をきっかけに起動するように仕組んでいたとか……。
ちょっちこの説明がなく
ご都合主義のように感じられたのは残念です。
ラクスぇ……(´・ω・`)ジェネシスの射線上にいたキラ。
宇宙に飛び立ったトリィを追うアスランとカガリは
その先に大破したフリーダムとキラを発見し
涙の再会を迎える。
えーと……
ラクスは
(´・ω・`)なんかラクスがハブかれているみたいでカワイソス……。
ラストはラクスもエターナルを飛び出してキラのもとへ向かい
アスランとカガリが見守る中
ラクスとキラが抱き合って終了の方が良かったです。
尺の問題もあったのでしょうけど……。
【
総評
】そんなわけで
最終回でした。
本作の最終回はかなり盛り上がりがあって
ガンダムシリーズ中でも良い最終回ですね。
第5話から始まった『今週の種まき』でしたが
ここまで読んで下さった方々
お付き合い頂きまして本当にありがとうございましたΣd(ゝ∀・)

ちなみに
次週からは本作のセレクション再放送をやるそうです。
さすがにそれは観ないけど……。
