【
良かった点
】
イザークかっこよすぎジェネシスの第2射によって
地球軍の月基地は葬り去られた。
これを受けて冷静さを失ったアズラエルは
各コロニーへの核攻撃を再度命じる。
核攻撃を阻止すべく奮闘するキラたち。
しかし
フォビドゥンのゲシュマイディッヒ・パンツァーがカガリの乗るストライクルージュを捉え放たれる。
絶体絶命の刹那
青き盾がその光を弾いた……。
イザークがかっこよすぎて脳汁が溢れ出ちゃうんですけど(*´Д`)
頭でハッキリとした結論を出したというよりも
ザフトとディアッカの言葉の狭間で苦悩する中で
反射的にストライクルージュを助けたって感じですよね。
シールドを破壊されつつも
爆炎の中からビームサーベル二刀流で現れてフォビドゥン撃墜なんて
オカッパなのにかっこよすぎるよっ

クルーゼかっこよすぎいよいよクルーゼの駆るプロヴィデンスが戦闘に入りましたね~。
今回は v.s. ムウのストライクでしたが
やっぱりクルーゼの舞台がかったセリフと圧倒的なプロヴィデンスの力が合わさると
全ガンダムシリーズの中でも印象の強いラスボスとなります。
クルーゼって
やっぱり高笑いするとデュオ(W)に近くなりますね( ´∀`)
(クルーゼとデュオのC.V.は同じ関俊彦さん)
次回はいよいよキラとの対決です。
楽しみ~

ナタルかっこよすぎ冷静さを失い
ナタルに銃口を突きつけるアズラエル。
ナタルは
地球軍の圧倒的劣勢の中核攻撃を強行しようとするアズラエルを抑え
乗組員を全員退艦させます。
そして
アズラエルを自らと共にブリッジに閉じ込め
「あなたはここで死すべき人だ……私と共に……」
かっこよすぎる…… ( ゚д゚ )
めちゃくちゃ撃たれていましたけど
決意は微動だにしません。
本作に登場する女性キャラでは一番かっこいいですね。
この時のナタルはどういった気持ちだったのでしょうか。
責任――贖罪――
複雑ですね。
ムウかっこよすぎこの回で一番印象的なのは
やっぱりムウの最期ですよね。
愛する人を守るため
戦艦の主砲を旧世代のMSのシールドで受け止めて爆散とは……
愛する人を守るために死んでいくシーンといえば
他にはエマ・シーンを守るために戦艦を盾にするヘンケン艦長が有名ですけど(Zより)
比べようのないくらいのかっこよさです。
ただ……
【
悪かった点
】
やっぱりあれじゃ㍉だって……やっぱり今観直しても
あれで生き残るのは絶対㍉ですよねぇ(;´Д`)
ストライクの頭部が漂っているのはオリジナル版でもあったシーンだったのかな

いずれにしても
完全に爆散したように見えました。
あれで実は生きていましたと言われても
後乗せサクサク度合いがMAXですよ。
Zの最終回で百式の胴体が漂っていたみたいに
コクピット部分が漂っていればまだ分かるんですけどね。
どうせならここももっと修正すればよかったのに。
【
総評
】今回は最終回一歩手前ということで
各キャラの見せ場が盛りだくさんでした。
次回はいよいよ最終回です。
なにやら続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のHDリマスター版も作成されることも決定したようですが
この件については後日『ガンダムとわたしと、時々、ハロ』の中でテーマとして取り上げたいと思います。
