【
良かった点
】
イザークとディアッカイザークとディアッカが再会しました。
ディアッカの行動がまったく理解できないイザークに対し
ディアッカは必死に説得します。
でもこればっかりはイザークの困惑が当たり前ですよね。
てっきり死んだと思っていた大切な友人・戦友が実は生きていて
出会い頭に反戦主義を訴えてくるんですから。
それにしても
ストライクと一緒にいるバスターを見て一言
「貴様っ
よくもディアッカの機体でっ
」いぁ
もともと地球軍の機体ですけど(゜д゜)
と突っ込みたくなるのは置いといて……
その一方で
機体から降りて向かい合ったディアッカに対して
すぐさま銃口を向けます。
これぞイザーク

とっても仲間想いなんだけど
たとえそんな大切な仲間だろうと
必要ならば銃口を向ける。
かっこゆす(*´Д`)
【
悪かった点
】
ストーリーに影響するというのも分かるけど今回のお話といえば
クルーゼが駆るゲイツと
ムウが駆るランチャーストライクが激突する印象深いお話ですが
ここはHDリマスター版でもランチャーストライクなんですね。
ちょっちパーフェクトストライクで暴れてくれるかなぁ~
なんて期待しちゃったんですけど。
でもここは1対1の対決には向かないランチャーパックのままクルーゼと対峙してしまったがために苦戦するというシーンですから
パーフェクトストライクだとストーリー自体に影響が出ちゃうんですよね。
ただ
パーフェクトストライクって全部のパックを使っていて重そうなんで
ゲイツのスピードについていけなくて苦戦するということもできそうではあります。
とにかく
ムウのストライクが活躍するシーンなんて
こことムウの最期くらいしかないんで
ここは思い切ってどうにかパーフェクトストライクにしてほしかったなぁと思っちゃいますね。
バイオハザードというならば今回の舞台となったコロニー≪メンデル≫は
開戦前のバイオハザードが原因で廃棄されたということですが
X線照射により現在は消毒されて安全だそうです。
ですが
ここはわざわざ安全なコロニーにする必要もなかったのではないでしょうか。
『機動戦士Zガンダム』の≪30バンチ≫といえば
猛毒であるG3ガスによって当時もヘルメットを脱げない環境になっていました。
メンデルもこういった描写の方が臨場感があったように思えます。
そうするとクルーゼがパイロットスーツを着ざるを得なくなるのではという疑問が湧きますが
それはまぁMSごと入れる施設に入ってから降りるなどやりようはあるでしょう。
それにメンデルはあらゆる機密が眠る禁断の地なわけですから
そのままにしておいた方が立入禁止とするのに都合がいいはずですよね。
【
総評
】すっかりラクスが司令官オーラを出し始めちゃいましたね。
こういうラクスより序盤の天然ラクスのが好きなんだよなぁ。
カガリはまだレジスタンスにいたりと
指揮の執りようもあるんでしょうけど
一介の歌姫にすぎないラクスが戦術的なことを急に言い出すのがなんとも違和感。
