【
良かった点
】
戦闘シーンはまずまず今回はほぼ全編戦闘シーンでしたが
本作にしてはよく動いていましたね。
ビット兵器はアクセントとしては最高の材料ですが
使いすぎると臨場感がなくなります。
その点今回はビットによる攻撃が少なかったので良し。
シドが攻撃に使用した兵器があれだけだったのは残念ですが
デ○ルガンダムみたいに自己進化するようなので
初見はこの程度でも許せる範囲です。
(また登場するみたいだし)
やっぱりロボットものは動かないとね。
【
悪かった点
】
偉くなっても指揮官の器ではないアセムがシド退治に燃えるのはわかりますが
ゼハートがシド退治にあそこまで燃えちゃう理由がよくわかりません。
イゼルカントの意思を継ぐっていうんで
なんか気張っちゃったんでしょうけど
ここはもっと部下を使って冷静かつ組織的に戦って欲しかったな。
その方がシドの強さを浮き彫りにできますし
無理に孤軍奮闘する理由がありません。
ゼハートを良い指揮官みたいに描写したがるわりに
Zのクワトロ大尉みたいに部下をうまく使う描写が一切ないんですよね。
異常すぎる切替えの早さ不本意にもアセムと共闘しつつシドをなんとか撃退するゼハート。
結構あっけなくレグザTV――違う、EXA-DBを遂に発見しますが
アセムの手により破壊されます。
あんだけこだわっていたEXA-DBが
よりにもよってアセムに破壊されてしまったのですから
さぞ悔しかろうと思いきや
まさかまさかの1ミリも気にしていないという。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
彼の頭の中では
EXA-DB <<<<< ガンダムレギルス
のようです。
コクピットのコンソールを両手で殴りつつ
アセムを恨むぐらいの描写の方が絶対良かったでしょ。
むしろあそこでアセムに破壊させてしまうよりは
ゼハートがEXA-DBとシドを見事手に入れて
ヴェイガンの新戦力としてラ・グラミス戦で連邦軍を蹂躙していくものの
謎のホルマリン少年がEXA-DBとシドを使って大暴走
というシナリオの方が良かったなぁ。
【
総評
】とりあえずシドはまだ残っているみたいですが
EXA-DBはどうなるんですかね。
まさかあれで終わりってことはないでしょうね。
まぁ最悪シドからEXA-DBを解析できそうなので
シドだけ残っていればなんとかなりそうですが。
とりあえず
キオが戦場に出てこない方がおもしろいですね。
あのバカのひとつ覚えみたいな
「やめようよ」
を聞いているとイライラしてくるんで。
あと5話もあるのか……
早く終わってくんないかな……(ボソ)







