今週のSAO「#6 幻の復讐者」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 名探偵コ○ン

前回からのお話の続きです。

今回は解決編ということでしたが
ふとしたほんわかトークから重大なヒントに気付いたり
おどろくほどの名推理をしたり
まるで『名探偵コ○ン』でしたね。


偽装殺人だったという点は面白かったし


殺人の動機もまさに「そんなことで……」というものなのが逆にリアリティがありました。


前回疑問であった
どんだけグリムロックの武器強いんだよっ
というつっこみについても解決しましたし
殺害の手口もVRMMORPGという設定ならではのもので
よく工夫されていたと思います。

 PKギルド≪ラフィン・コフィン≫

第2話で≪青竜騎士団≫がPKの姿勢を現していましたが
それは殺人目的ではありませんでした。

しかし
今回登場した≪ラフィン・コフィン≫は違います。


殺人による快楽を求める狂気のギルドです。

PKができて
ゲームオーバー=死という状況になれば
当然現れるであろうPKプレイヤー。

彼らが今後どのように物語に絡んでいくか要注目ですね。



悪かった点

 少しツメが甘い


推理ものをやるのはいいんですが
少しツメの甘さを感じました。

まず
思わず視聴者が
「そこはもっと早く気付けよ」とつっこみたくなってしまう部分。

ヨルコさんとフレンド登録していたアスナが
キリトに言われてヨルコさんのデータを調べると
活動中であることが判明。


まぁこの点については
ヨルコさんが当然死んだと思い込んでいましたから
フレンド登録のことにまで気付かなかったのは分かります。

ただし
キリトに言われてフレンド登録を確認した際に
まったく驚きを見せなかったのには違和感を覚えます。

また
レアアイテムの処遇を巡って対立していたヨルコさんたちが
レイアイテムの行く末について
グリセルダが死んだ後にグリムロックの手に渡ることに一切気付かなかったのも違和感。


実は死ぬ直前にギルドメンバーには秘密で結婚していた(もちろん、レアアイテム目的)
とかにしておけば良かったでしょう。

つぎに
犯人扱いをされたグリムロックには
私は犯人じゃないともっとねばってほしかったですね。


物的証拠を突き詰められたわけでもないのに
あっさり認めすぎ。



総評

というわけで
推理ものをやるにしてはやや中途半端でしたが
本作は推理アニメではないので
まま許せる範囲ですかね。

ただ
アスナがやたらとキリトに剣を向けるのはリアリティを欠くなぁと感じました。


剣を向けるなんて
エッチなことをされそうになって
「近寄らないで
と言うようなシーンくらいですよね、普通。

ところで
ラストのグリセルダさんは何

本物のお化け