ガンダムミュージアム有料ゾーンの中には、これまでの戦争を描いた映像作品の説明や絵コンテ等を展示したミュージアムがある。このミュージアムも撮影不可とのことであった為、ガンダムフロント東京制圧後にその目で確認して頂きたい。
ミュージアム入口正面の壁には巨大なスクリーンが掛けられており、その前にはタッチ式の卓上モニターが設置されている。これは重要人物やモビルスーツのデータを調べることのできるアーカイブであり、新兵のみならず、古参兵も思わず夢中になってしまうデータ量となっている。ただし、1回の利用には時間制限が設けられている為、後続兵が待っている場合には気を付ける必要がある。
注目すべきは、貴重な絵コンテや、モビルスーツとキャラクターの初期設定画を閲覧することのできる点だ。絵コンテは『∀ガンダム』のオープニング、第二次ネオ・ジオン戦争におけるアムロとシャア大佐の死闘等のものが用意されている。初期設定画は様々なものが用意されており、まるで「ザンボット3」のようなガンダムや、木馬の艦長ブライト・ノアが金髪であるなど、思わず笑いをこぼしてしまうようなものばかりだ。
限定ショップ有料ゾーンの出口手前では、ガンダムフロント東京でしか購入することのできないカンプラやグッズを販売している。我々もガンダムの性能を確認する為に1つ購入することとした。
STRICT-G有料ゾーンを出ると、「STRICT-G」なるショップがあった。どうやらアパレルショップのようであり、恐らく連邦兵が私服を購入する場なのであると推察される。連邦軍と有名ブランドがコラボレーションしたジーンズ、Tシャツ、ジャケット、サングラス、アクセサリー等が販売されていた。価格は通常ブランドと大差ない。エドウィンとコラボしたジーンズは、後ろのパッチに連邦のロゴが入っており、そのさり気なさがオシャレである。我が軍も採用すれば士気が上がるのではないか。
ちなみに、このエリアは無料ゾーンである。

総括以上がガンダムフロント東京の全容である。
結論としては、かなり満足度の高い内容となっている。入場料1,200円が高いか安いかは人それぞれ感じ方が異なるとは思うが、実際に現場に潜入した我々の判断としては相応の価格ではないかと思料する。物足りなさを感じたならば、1フロア下にあるラウンドワンで「戦場の絆」をやるなり「エクストリームバーサス」をやるなりすればよいだろう。
この施設は、我が軍にとって著しく危険な施設であることが今次作戦によって判明した。ぜひとも実際に潜入し、その脅威を感じ取って頂きたい。
ジオン公国軍地球方面軍第99部隊隊長 ユー・レイ
※ 当記事は、ジオン兵がガンダムフロント東京に潜入するという設定で書かれていますが、実際のガンダムフロント東京にそのような設定はありませんのでご注意下さい。
※ 当記事は、ジオン兵がガンダムフロント東京に潜入するという設定で書かれていますが、実際のガンダムフロント東京にそのような設定はありませんのでご注意下さい。

