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由良木の四柱推命詩

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四柱推命と西洋占星術で人生を開拓
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生きづらさを感じていても優しくありたい
「私はこれでいい」と心から思える人達が増えることを願って


自分の道鑑定士
心の流れを整える
由良木の四柱推命詩です😊

福岡博多は、雨が降ったり止んだり
やや蒸し暑さも感じるようになってきました
4月20日は穀雨
グズグズ天気が続いています

太陽は牡牛座に移るも
水星と火星と土星は引き続き牡羊座にいます
ぴったり0度で寄り添う
行動を促すプレッシャーが引き続きありそう
人との交流が広がったり、現実問題を省みる
今月はじっとしていられない

日干支「甲子
通変星「印綬」十二運星「沐浴
日干支は最初のサイクル
瑞々しい気持ちになって新しいことを始める
急いで事を仕損じることがないように計画性や慎重さも必要


「七十二候」
穀雨 新暦4月20日
「春雨降りて百穀を生化すればなり」
百穀=米・麦・豆等の穀物
寒明けの雨でようやく霜が降りなくなる
「菜種梅雨」なたねつゆ
グズグズとした雨の日が続く
緑豆やジャガイモのデンプンから作られるお馴染みの”春雨”
天候の春雨のイメージから作られたとか

第十六候
葭始生(あしはじめてしょうず)
新暦4月20日から4月24日頃
葦が芽吹き始める時期

古事記

天と地が初めて開かれた時、天上世界に出現した三柱の神が現れた後

地上世界が幼く、水に浮かぶ動物性脂肪のようで、
水母(くらげ)のようにぷかぷかと漂っていた時に、水辺のが初めて芽ぐむように
萌え上がった物があって、そこから出現なさった神の名
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)

幼く脆弱な状態で生まれ出て、猛スピードで成長していく

成長して葦原中国となり
黄泉の国でイザナキノミコトがイザナミノミコトが放った黄泉の軍から逃げている時
この世との境、黄泉平坂までたどり着き
桃の呪術的魔除けの力のおかげで黄泉の軍が退いた
イザナキノミコトが桃の実に向かって
葦原中国に生きる人々の悩みや苦しみ起これば助けてやってくれと懇願している


水母のような幼い葭は多くの人たちが住む国になっていた


さらに進み、須佐之男命の悪行に対し天照大神が天の石屋の戸に引き籠る
このため、天上世界の高天原と地上世界の葦原中国が闇に包まれる
天上世界の神々の争いに地上世界の葦原中国の人々が巻き込まれて
八百万の神々があれやこれやを行い天照大神が天の石屋の戸から出てくる
天上世界から須佐之男命を追放で幕引き

後に
豊葦原の千秋の長五百秋の水穂国とされて大出世
天照大神の御子の大国主神が統治しているが
何やらざわめいているので天照大神が神の遣いを出すことにする
しかし、どの遣いも報告してこない
次々と神の遣いを送り、てんやわんやがあり、最終的には大国主神は葦原中国を献上する
その後、日子番能迩々芸命(ひこほのににぎのみこと)が統治する
さらに話が続いて天つ神の子孫=神武天皇につながっていく

日本国内の話なのにスケールが大きい
現在は天上世界から離れて地上世界の中で統治争いが起きている


第十七候
霜止出苗(しもやんでなえいずる)
新暦4月25日から4月29日頃
苗代で稲がいきいきと育つ時期



「参考」

二十四節季と七十二候の季節手帖(山下景子箸)

(いつも参考にしてます)

先日、せんねん灸でお灸体験をしてきました
長年の”無気力”を解消したくて
氣を意識してきてもっと身体に直接作用できたらと
検索して以前から気になっていたお灸
火をつけるタイプと火が出ないタイプがあって
両方を体験
効き目があるか実感はない
しばらく続けて元氣になれたら


本日も最後までご覧いただきありがとうございました😊