本日も訪問いただきありがとうございます
生きづらさを感じていても優しくありたい
「私はこれでいい」と心から思える人達が増えることを願って
自分の道鑑定士
心を整える
由良木の四柱推命詩です😊
福岡博多は、4月も終盤に入り夏日に近い陽気になってきました
雨模様が続きますが気温がぐんぐん上昇
寒さを感じる日もあり体調管理が大事ですね
2026年5月2日 2時24分 八十八夜
満月を迎えます
太陽・牡牛座 11度 ”花に水をやる女”
月・ 蠍座 11度 ”救助される溺れた男”
自分の弱みを見せて共感を得る
追い詰められている感覚があれば
”助けて”と思いきって伝えてみる
”月”は感情や内面世界を表す
大切な花を育てるように
内面もメンテナンスを
日干支「丙子」真冬の太陽
年柱干支「丙午」とは納音の関係
十干”丙”は同じでも十二支”子”と”午”は真逆
十干”精神”は同じでも十二支”現実の行動”は真逆
想いは同じなのに行動がすれ違う
切ない状態
通変星「正官」十二運星「胎」
使命感を持って挑んでいても
1人で行うには限界を感じている
意識は高いのに行動が伴わない
もどかしくて文字通り溺れそうになっている
もがけばもがくほど沈んでいく
新しい器の中に入り今までのやり方が通用しない
手を伸ばせば届く人とのつながり
見渡せば支えてくれる人がいた喜び
金星(双子座)と土星(牡羊座)が60度
恋愛や娯楽など五感で感じる喜びを表す”金星”と
現実的で父親のような”土星”が良い角度で結びつく
素直な喜びや楽しみを見せても力強く受け止めてくれる
いつも強がって肩に力が入ることがあっても
時には甘えてみてもいいかも

暦では牡丹が開花する時期
花言葉は王者の風格・富貴・壮麗
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
美人を表すと同時に、漢方薬の効能を表したものでもあるとか
イライラして気が立ち、座ってばかりでは血流が悪くなり
フラフラと歩いて不安定
花の茎や根等がそれぞれの症状に合った漢方薬に使われています
「七十二候」
第十七候
霜止出苗(しもやんでなえいずる)
新暦4月25日から4月29日頃
苗代で稲がいきいきと育つ時期
田植えの季節
お米があまり食べられないと言われ続けてきたのに
価格が上がれば不足を嘆く
失いそうになって感じるありがたみ
やっぱりお米が好きだと自覚します
第十八候
牡丹華(ぼたんはなさく)
新暦4月30日から5月4日頃
牡丹の開花が見られる時期
初夏
5月5日 立夏 子どもの日
月干支「壬辰」から「癸巳」へ
春の終わりの海から初夏の雨
梅雨はまだ先ですが蒸し暑さを感じさせます
第十九候
鼃始鳴(かわずはじめてなく)
新暦5月5日から5月9日頃
蛙が鳴き始める時期
「参考」
二十四節季と七十二候の季節手帖(山下景子箸)
(いつも参考にしてます)
星の動き
最終週は、愛と美の”金星”がキーワード
25日に牡牛座から双子座へ
4月24日に、”金星”が改革の”天王星”と結びつき
4月26日に、”金星”と拡大の”海王星”
4月28日には”金星”と破壊と再生”冥王星”
ハードなつながりではなく
すべて外惑星
一番影響を受けそうなのは、24日の”天王星”とピタリと0度
過ぎてしまいましたが、何かを感じることがあったでしょうか
古い土台を越えて新しい世界に向かう
そういう意味では個人的に変化がありました
その後も緩やかな変化
コミュニケーションを広げて新しい出会いを
本日も訪問いただきありがとうございました