4月2日の満月はバランス良く社交上手になって | 由良木の四柱推命詩

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由良木の四柱推命詩です😊

福岡博多は、晴れ間が出ると汗ばむ陽気
朝晩の気温差はまだ大きくても
昼間は暖かくようやく暖房器具離れができてきました


満月を迎えます
2026年04月02日 11時13分
天秤座    12度
”鉱山から出てくる炭坑夫”
真反対に太陽 牡羊座12度
”野生の鴨の群れ”
自我を通そうとするよりよりも社交上手になる
ホメオスタシス「恒常性」を保つ

日干支「丙午」夏の太陽
通変星「劫財」十二運星「帝旺」
年柱干支と日干支「丙午」
律音(同じ干支のため、エネルギー倍増)
”火”の勢いが強くなる
十二運星も最高レベル
周りを巻き込んでしまうほど勢いがありそう

一人一人の力が小さくても集まれば大きな力になる


「七十二候」
第十一候
桜始開(さくらはじめてひらく)
新暦3月26日から3月31日頃
桜が咲き始める時期
華やいだ時期になりました
桜前線が北上中
履歴を見てみると例年より早い見込み
卒業式は間に合いそうですが入学式ではどうでしょうか
第十二候
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
新暦3月31日から4月4日頃
雷が鳴り始める時期
太陽の熱で地表を温めて湿った空気が昇って雲になる
上空の雲の中の粒の温度が氷点下
氷の粒同士がぶつかり合いプラスマイナス電荷が帯電する
雷雲になってプラスマイナスがお互い引き合う
空気が電気の力に耐えられなくなり放電
今更ながら雷についての抜粋
雷は氷の粒のぶつかり合いから発生する

雷にまつわる話がいくつもあります
”古事記”
イザナキノミコトがイザナミノミコトに会いに黄泉の国へ行ったとき
イザナミノミコトの頭部に大雷、胸に火雷、腹に黒雷、陰部には拆雷、
左手には若雷、右手には土雷、左足には鳴雷、右足には伏雷
合わせて8種の雷神を軍隊と一緒に、逃げるイザナキノミコトを追う

イザナミノミコトの肉体にウジ虫がたかり集まり、うごめく音がゴロゴロと鳴るありさま
ホラーチックでおぞましさのある表現が雷の怖さを表しています

”落おちた雷” 
山口県周防国の昔話
太陽寺という古いお寺のお坊さんの所に
雷様が落ちてきた
丁寧に詫びて雷様が一本杉のてっぺんまで登り帰ろうとしたとき
突然、和尚様が”おつち”と大きな声で呼びかける
一度名前を付けられると雷様は天へ帰る力を失ってしまい
太陽寺でしばらくは”ちんねん”と”かんねん”と水汲みをしていて
慣れない生活に瘦せ衰えていく
あるとき和尚さんの夢枕に”おつち”の子供たちが現れ
”私の父”を天に帰してくださいと涙ながらに頼む
和尚さんが大声で”おつち帰れ”と叫ぶと
空が瞬く間に広がり大雨が降り出す
裏庭の岩を勢いよく蹴り雨雲に乗り天に帰る

雷様が地上に落ちて”おつち”になる
この展開がとても気に入りました


【晩春】
清明(新暦4月5日)
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草と知れるなり」
清らかで明るく、それぞれの名前も分かるようになる

第十三候
玄鳥至(つばめきたる)
新暦4月5日から4月9日頃
燕が渡ってくる時期


「参考」

二十四節季と七十二候の季節手帖(山下景子箸)
(いつも参考にしてます)


本日も訪問いただきありがとうございました