3月19日の新月を占星術と四柱推命でミニ鑑定しましたテーマは豊穣の海 | 由良木の四柱推命詩

由良木の四柱推命詩

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生きづらさを感じていても優しくありたい
「私はこれでいい」と心から思える人達が増えることを願って

自分の道鑑定士
心を整える
由良木の四柱推命詩です😊

福岡博多は、寒さを感じる日々でしたが、
週末はポカポカ陽気に恵まれました
雨量が少なく、節水も意識する必要があり
市からの呼びかけもあります
花粉症から寒暖差アレルギー
今年はかなり症状が重くなり
しばらく不調が続いていました
恥ずかしながら養生中です


新月を迎えます
2026年3月19日 10時23分
 太陽と月”魚座28度” 満月の下の肥沃な庭
太陽と月がピタリと重なり合う日
魚座の締めくくりで新しいスタートを切る”牡羊座”へつなぐ日
20日には春分の日を迎え、月は牡羊座に移ります
新しい命を宿して今にも生れそうになっている
おおよその星が魚座・牡羊座に集まっていて
今か今かと新しいスタートを心待ちにしている
これまで大切に育て培ってきたものをお披露目したくなる


日干支「壬辰」春の終わりの海
通変星「偏官」十二運星「墓」
充分に蓄えられているけど、今生に留まっている
20日になれば、新しい命が芽生える”胎”を迎える
動きはまだゆっくりだけど、新しいサイクルの始まり


豊饒の海
(三島由紀夫作品のタイトルにも使われている)
前回の胡蝶の夢(司馬遼太郎作)に続き、初見です
話が長いですが改めて読んでみます
言葉の美しさにただただ惹かれます
生々しい表現が苦手で
三島由紀夫は食わず嫌いなところあり
初チャレンジです


春の海
お正月に誰もが一度は耳にしたことのある曲の名
 宮城道雄 作
 春の海やかもめを描写したとか
定番の箏(そう)以外でも様々なアレンジ曲があります
(琴と箏は見た目が似ていても違う楽器)
映像でよく見るのは”箏"でしょう


「七十二候」
第九候
菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
新暦3月16日から3月20日頃
青虫が羽化して蝶になる時期
”胡蝶の夢”
夢と現実があいまいで区別がつかないこと
胡蝶=蝶の別名
故事で中国の思想家荘子自身が蝶になる夢を見たことから
夢の中では、楽しく飛び回っていたのに目覚めるともう蝶ではなくなっている
そのことに虚しさや儚さを感じた
源氏物語にも胡蝶があり、老いが見えてきた光源氏が若くて美しい玉鬘(胡蝶)に求愛
謡曲の胡蝶は、成仏したいと願う胡蝶の精霊が出てくる話

「春分・彼岸」3月20日(旧暦2月2日)
「日天の中を行て昼夜等分の時なり」
春分をはさんだ7日間が彼岸

第十候
雀始巣(すずめはじめてすくう)
新暦3月21日から3月25日頃
雀が巣作りを始める時期
雀の数が減ってほとんど見かけなくなりました
将来絶滅危惧種になる可能性もあるとか
”雀隠れ”
木の芽や若草が伸びて
小さな体をすっぽりと覆って姿が見えなくなることから


「参考」二十四節季と七十二候の季節手帖(山下景子箸)
(いつも参考にしてます)



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