本日も訪問いただきありがとうございます
生きづらさを感じていても優しくありたい
「私はこれでいい」と心から思える人達が増えることを願って
自分の道鑑定士
心を整える
由良木の四柱推命詩です😊
2月に入りました
大雪に見舞われているところもあるようですが
福岡は雪も降らず雨もほとんど降らず
雲が多いものの概ね良好な天気です
乾燥しています(^-^;
2月に入った早々満月を迎えます
2026年2月2日 7時10分
「獅子座 13度の満月」を迎えます
対極に位置する
水瓶座には「太陽・水星・金星・火星・冥王星」
四柱推命では
「丁未」夏の終わりの月・ロウソク
通変星「食神」十二運星「冠帯」
キーワード
「場を支配する」「カリスマ」「創造性」「衣食住に恵まれる」
”主人公”
禅語・仏教語から来ているとか
「主体的な人格」
周りに流されず、ごまかさず
”主”が「蝋燭に灯った火」
”公”は”私”ではなく「全ての人」
月並みだけど、自己を知り軸を持つ
衣食住に恵まれると大らかになる
あるいは”もっと欲しい”と欲するようになる
もっと目立ちたい
チヤホヤされたい
自分が主役でいたい
満月は手放す日でもある
どこか無理をしていることはないか
周りに流されていないか
自分と向き合う日
山羊座の新月から満ちた月
まだ自覚できていなかったことが形を成していく
不要なものは手放し必要なものは長く持ち続ける
自分にとっての心地よさ
安全地帯を持って他者と関わっていく
コテンラジオの番外編
仏教のこと・龍源さんに聞こう
内容はとても深くて理解するのはとても難解
その一部を切り取ります
”余剰について”
他の人も各場で取り上げています
自分にとってこれだけあれば事足りるという基準があり
その基準値を超えたものが余剰
予備として万が一の備えというのは余剰ではない
手放しても困らないものが余剰
捨てるのではなく
自分以外に必要としている存在のために使う
見返りも求めない
それは物質面だけでなく愛情も含む
相手が満たされれば自分も満たされる
より豊かさを感じられる
好循環の環

「七十二候」
第七十二候
鷄始乳(にわとりはじめてとやにつく)
新暦1月30日から2月3日 鶏が卵を産み始める時期
立春 2月4日
春の訪れ
第一候
東風解凍(はるかぜこおりをとく)
新暦2月4日から2月8日 春を呼ぶ風が氷を溶かす時期
沢の氷が張りつめる最も寒い時期が過ぎ、朝を告げる鶏が卵を産み始める
立春が過ぎれば春の訪れ
暦もいよいよ新しい幕開け
「乙巳」から2月4日には「丙午」に移り変わります
七十二候も折り返し
2026年本格スタートします
どのような年になるのでしょうか
本日も訪問頂きありがとうございました😊