【複雑性PTSDと愛着障害】に苦しむ人生はもう卒業!見捨てられ不安で上手くいかない恋愛から抜け出そう -4ページ目

【複雑性PTSDと愛着障害】に苦しむ人生はもう卒業!見捨てられ不安で上手くいかない恋愛から抜け出そう

「いい子じゃないと愛されない」「役に立たないと価値がない」
そんな見捨てられ不安から受け出して、ありのままのあなたで居られるようにサポート!嫉妬深いパートナーとの恋愛に悩むのは終わりにしませんか?

こんにちは。

愛着障害・不安解消コーチの ゆあ ですニコニコ

 

前回の記事はこちら▼

 

 

 

今回はその続きです。

 

独占欲が強く、束縛が激しい

 

そんなタイプに共通する

幼少期の特徴があります。

 

 

それは

「親に後回しにされたと感じた経験」

 

です。

 

 

今日は、

「お兄ちゃん、ちょっと待ってね」

と言われて

 

我慢を繰り返したことが

トラウマとなって

 

どのように今の彼に影響しているのか

お話ししたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ママ、一緒に遊ぼう」

 

例えば、

幼い男の子がお母さんに

「ママ、一緒に遊ぼう!」

と言ったとします。

 

 

でもその時、

下の子が泣き始めました。

 

 

お母さんは、

「ちょっと待ってね」

「妹が泣いているから後でね」

と言います。

 

 

もちろん、

お母さんに悪気はありません。

 

 

赤ちゃんのお世話を優先するのは、

自然なことです。

 

 

(むしろ赤ちゃんを放置しすぎると、

回避型愛着の原因になることもあります)

 

 

でも、

子どもの心はこんな風に

受け止めてしまうのです。

 

 

 

僕だけのママだったのに…

 

 

幼い子どもでも、

 

赤ちゃんのお世話が早急に

必要なことは理解しています。

 

 

ママを困らせたくない優しさから

「僕は後で大丈夫」

と言ってあげたりします。

 

 

でも、

何度も後回しになる経験が続くと、

 

「時には自分を優先してほしい!」

という気持ちになるものです。

 

 

ここで素直に

「ママ、時には僕を優先して!」

と言えればいいのですが、

 

 

子どもが

親の悲しい顔や

不安な顔を見るのが苦手な時

 

「困らせたらママが悲しい顔する」

と思って言えないことがあるのです。

 

 

 

そうなると、

 

「本当は自分のことを見てほしいのに

 ”いい子”でいるために

 わがままを言えない!!!」

 

というジレンマを抱えるようになるのです。

 

 

 

彼女を独占してしまう理由

 

こうして育った彼は、

大人になり、恋愛になると

 

「自分だけを見て欲しい」

という気持ちが強くなることがあります。

 

彼女が友達と遊ぶ。

趣味を楽しんでいる

仕事を頑張っている。

 

それだけでも、

 

心のどこかで

「また後回しにされる」

という感覚がよみがえるのです。

 

だから、

「今日は誰といたの?」

「本当に女友達だけ?」

「俺よりその人の方が大事なの?」

 

と確認したくなります。

 

 

彼の中では、

 

「親からの愛情が奪われたトラウマ」

が再現されていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

束縛では不安は消えない

 

 

残念ながら、

 

彼女がどれだけ

安心させようと頑張っても

彼は安心することはできません。

 

 

なぜなら、

彼が感じている不安は、

 

子供の頃に感じた

「見捨てられるかも」

と言う不安だからです。

 


先ほどの例で行くと、

 

彼が、

彼女は僕より好きな人がいるのかも

と不安になるたびに、


幼いころに感じた 

 👉お母さんに後回しにされ、

  「もう僕なんて、いらないのかな」

  と怖くなった時の感情

 

まで一緒に蘇ってしまうのです。

 

 

 

 

次回は…

 

見捨てられ不安を抱える人には、

もう一つ共通する特徴があります。

それは、

「過干渉で育てられたこと」です。

 

「いい子」でなければ愛されない

そんな環境で育つと、

 

ありのままの自分で良いと感じる

自己肯定感が育たず、

 

彼女にもいつ見捨てられるのだろうと

怯えて過ごすようになります。

 

次回はこの辺りについて

詳しくお話しできればと思います!ニコニコ

 

ぜひ次回も読んでくださいねスター