褒め過ぎ、危険?
日常生活を快適にしながら、素敵な未来デザインを応援する子育て最適化コーチ、内山明子です。前回は、「強み視点」を持つことのメリットと、積極的に褒めましょう!とお伝えしました。「強み視点」、もうひとつのメリット『「強み視点」、もうひとつのメリット』日常生活を快適にしながら、素敵な未来デザインを応援する子育て最適化コーチ、内山明子です。前回は、毎日の生活の中で、「強み視点」を持って、意識して、「できること…ameblo.jpしかしながら、「褒め過ぎると、自信過剰な人に育つんじゃないの?」🧐「褒め過ぎは、悪い影響を与えるんじゃないの?」🤨と言う声も聞こえてきます。褒め過ぎは、危険なのでしょうか?結論から言えば、褒める時に意識すべきは、頻度の問題というより、何をどう褒めるか、褒め方にあります。褒める頻度という点では、日本においては、「褒める!」と毎日の暮らしの中で意識して、褒めることを習慣化するくらいの勢いがあってもいいと思っています。先日、ニューヨーク在住の日本人ライフコーチと話をしていた時のこと。「アメリカ人、ほんと、よく褒めるよね」「そう、私の周りの人も、すっごく褒める。」「そうだよね~」そこで、昭和生まれ日本育ちの私たちは、「親に褒められた記憶は、ほんと、ないよね~」「そうだよね~」と言う話題で、盛り上がりました。😅ここで、日本の謙遜文化を否定するつもりはないのですが、一歩外に出ると、それがスタンダードではない場所があるのが現実です。また、これからは、国外で生まれ育った方々が日本で就労するケースも増えてきます。そういった意味でも、褒める文化と謙遜文化の双方を認識して、うまく活用することは重要✨であると考えています。私が出会った、英語圏、フランス語圏では、親が子供にI’m proud of you !Je suis fière de toi.「君のことを、誇りに思っているよ。」と言う場面をよ~く見かけます。コンクールで優勝した、スポーツで上位入賞した、学期末試験で成績がよかった、そんな、特別の機会ではなくても、I’m proud of you !Je suis fière de toi.「君のことを、誇りに思っているよ。」そんな褒め言葉とともに、勇気づけのシャワーを浴びて育っています。私も、初めのうちは、え、その場面で、そこまで言うの???😳と、とっても違和感を感じていました。しかし、このシャワーが、後々の物おじしない人材を世の中に送り出している理由のひとつであると今では確信しています。子どもも、大人も、自分で何かしら出来ると確信が持てると、自分が出来ないこと、知らないことは、聞く、あるいは、やってもらえばいい、(←協力を得る)出来ない、知らない自分を悲観することが無くなります。現在、日本の現状を見るに依然として、自分に対しても他人に対しても「褒める」までのハードルが、かなり高い状況です。😲全体的に褒めることに、慣れていないだから、周囲の人に褒められることが少ない、のか、周囲の人に褒められることが少ないから、自分で誰かを褒めることにも慣れていない、のか。。。鶏が先か、卵が先か、の話です。そこを、パッと飛び越えて、「褒める」ことを習慣化してみませんか?😊💕「褒める」効果やメリットは大きいです! 🌟コミュニケーションが発生する 🌟信頼関係を構築 🌟内側からやる気が出る ただ、効果的に褒めるポイントがあります!❌才能ではなく、⭕️できた過程 🌟努力 🌟行動 🌟挑戦したこと 🌟自分でできたことを褒めること!❌「天才だね。」❌「すごいね。」と言ってるうちに、「やらなくても、できる」と努力を忘れてはいけませんから。⭕️「最後まで、頑張ったね」⭕️「諦めずに、挑戦したね」⭕️「自分で、できたね」⭕️「〇〇を手伝ってもらって、助かった。」感謝の気持ちと、笑顔を添えて。そうすることで、自分も、周囲の人々もハッピーです🥰まずは、あなたから、「強み視点」を持って褒めてみる、そうして習慣化することで、周りの反応も変わります。最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。子どもも大人も自分の可能性を信じ、人生を軽やかに快適に生きるために、「できない、わからない」という課題を解決するヒントを発信しています。フォローして頂ければ、嬉しいです😊