こんにちは。

子育て最適化☆ペアレンツコーチの
内山明子です。

今日は、

自己肯定感を高める、
最も効果的な習慣

についてのお話です。

今すぐ、始められます!
誰でも、できます!


子育てに一生懸命がゆえに、
必死がゆえに、
子育て中のママ👩🏻は自己肯定感が下がってしまいがち。

どうしたら、
自己肯定感を上げることができるのでしょうか?

それは、


褒める、褒める、褒める!💮

まずは、自分👩🏻を、
褒める🪄💕

子育ても仕事も家事も一生懸命、
忙殺されていると、
ついつい、
自分のことも、子供のことも、パートナーのことも、仕事でも、

できていないことに目耳👀👂がいって、
無駄にエネルギー消費してませんか?
そして、ピリピリの空気感に。。。
(←私の経験です😅)

そんな時、

1、今「できること」、「できたこと」にフォーカスする
(←インプット:👀👂)
2、褒める、褒める、褒める!
(←アウトプット:🥰👄👏👏👏)

頭の中でぼんやり思うのではなくて、
しっかり、書き出すか、口に出して褒めると効果的です。


💮

特に、

自分に自信がない、
自己肯定感が低いと感じている場合、

できないことに視点がいってしまい、

ダメ出しし過ぎ、
自分にも他人にも厳し過ぎ、
落ち込む、
行動減速、
•••

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

そして、
この一連の流れが標準モードに😱
設定されます。
(←思考パターンになります。)

そこからの脱出!🚀に必要なのが、

「達成できるという感覚」で、

達成できる感覚が増えていくことで、
次第に自分を肯定することができるようになります。
(←ここがポイント!)

その為の一番即効性のある取り組みが、

褒めること!😊👏👏👏

まずは、自分👩🏻を褒める!🥰👏💮
習慣を身につけ、標準モードにしてしまいす。

〇〇ができたら、褒めてあげよう
という思考ではなくて、

今、できること、できていることを
今、褒める🥰👏👏👏💮

そして周りの人も、

褒める、褒める、褒める!🥰💕✨


重要なのは、


「強み視点」を持つ、


ということ。

「出来ないこと」から「出来ること」
に視点を変えます。

まず、自分を褒めることができないと、
他人を褒めることができません。
(←褒めることを標準モードでいつでも使えるようにしておく😉)

自分に優しくできないと、
他人にも優しくできないように。


褒める!褒める!と過ごしていたら、
褒めるについての記事に出会いました。

パリ在住の作家辻仁成氏の滞仏日記を読んでいたら、

息子さんから、辻氏がスーパーやカフェなど街中で知り合いが沢山いる理由を聞かれ、

「パパは褒める天才なんだ。
褒められると人間は記憶する。
それが何回か続いた、ある日、ワインをくれた」

と答える場面に出会いました。

辻氏曰く、フランス語が堪能でなくても街中に知り合いが多くいるのは人間力とのこと。
そのスタート地点は、褒めること。

辻仁成 滞仏日記「息子に町中の人を紹介した。パパ、顔広すぎでしょ、と言われた」2022/07/05
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-2931/

褒める、褒める、褒める!
まずは自分を
そして周りの人々を。

「強み視点」を持って、
自分を褒めることで自己肯定感が上がり、
その上、子ども、家族、コミュニティで繋がるコミュニケーションのきっかけにもなりますね。

今日の自分の
褒めてあげたいところは
どんなところ?


人生、子育てを快適にする、マインドセット、思考パターンをお伝えしています。
フォローして頂ければ、嬉しいです😊