評価方法についてなのですが、毎回SからDのランキングで表現していましたが、5段階評価では分かりずらいtめに変更しようと思います。
分かりずらいことの他の理由として挙げられるのは、Bの範囲が大きいんですよね…
B=普通であり、Cにいくほどつまらなくはない=B
これではもはや評価は飾りでしかない、という理由で変更することにします。
ErogameScape -エロゲー批評空間-に則り、100点満点で評価付けをしようと思います。
つーか元々、感想系レビュー系ブログで作ったはずじゃないのにどうしてこうなった…。まるで意味が分からんぞ。
最初はエロゲに対して備忘録の意味合いを込めてのブログだったはずだし、読者の事など何も考えずに作ったはずだ…。
テケトーにやってくのが一番だと思いましたまる。
評価<B>
BはBでもかなり下の方のB。ユルシュール√すら何の面白味も持たないシナリオだったらC+だった。
全ヒロインコンプ。
しかし、全ヒロインを攻略する必要性はないと感じた。
メインヒロインであるルナを攻略中、そして終了後に、自分の中の『月に寄り添う乙女の作法』という世界観を崩さない為にも別の個別ルートはやらなくていい、むしろやらない方がいいんじゃないか?という疑問が他の個別ルートへいく不安を生じさせ、掻き立てた。
(便宜上、ルナ√だけは優れているかのような記述の仕方をしたが、実質不満点が大きい)
ストーリーはデザイナーの夢を諦めきれなかった主人公が女装してお嬢様学校に入学して、もう一度、夢への再挑戦が始まるというお話。
「服飾関係」が本作品のテーマです。
私も好きなゲームの中で「戸籍は男のままの女装男子がお嬢様学校に入学する」という設定のゲームが含まれているのですが、それと設定が類似しているにも関わらず、別物をプレイしている感覚で、全くといってもいいほどに比較対象とはならなかったです。
つーか共通パートと各個別ルートの序盤から中盤にかけての間がつまらなすぎる。
会話をしているときにこいつら延々とずっと同じことを話していないか…?しかも判子絵日本代表である西又葵氏の魅力の欠片もないヒロインが同じ顔で同じ話をしているためにもうどうでもよくなってくる。
故に詰む。
そして、積む。
事実、このゲーム終わるのに2年以上かかりましたからね。共通パート&湊ルート&瑞穂ルートが最難関の壁だったわーーーーー江里口金属ルートと成松重工ルートがやりたいわーーーーーー
あと主人公ルートないのおかしいわーーーーー主人公が一番可愛いでしょーーーーー??????
あとりそな銀行ルートは?????FDの情報とか皆無だし、購入するかどうか予定が不明。まずは公式サイトをチェックしたり情報を収集してから決めようと思う
・良かった点
立ち絵を使った遊びがよかった。
OPがよかった。私のipodのトップ25に入っているレベル。
あと…なくね?悪点が蹂躙しすぎているんだよな…
個別評
・桜小路ルナ√
メインヒロイン。
こういうヒロインの性格ってなんと呼称したらいんだろうか。
クーデレ?これは違う。
ツンデレ?これも違う。
これらを足して2で割った感じなんですよねー。もしかしたら忘却しているだけかもしれないので、ブログをメモ帳ということで代替品としておく。
シナリオは終盤に主人公の正体が発覚し、その問題を解決して終わり。
クールでいつも冷静沈着で性格が曲がっていて才能溢れて容姿端麗なヒロインが、問題が生じたとき、主人公のために立ち上がり、熱弁を振るったときには「純愛」なるものを感じました。
ただ、それだけに山場が総じて、終盤に集中していたのが残念でならない。問題解決が終わるのも凄まじく唐突で演出にも描写が弱く、盛り上がりに欠けた気がします。
・ユルシュール√
最大にして最強のライバル、天才である桜小路ルナに打ち勝とうと努力することが主軸に置かれています。
それが物語の主軸としておかれておりながら、心理や成長過程に加えて、主人公との恋愛描写も丁寧に描かれており、最も好印象なお話でした。
ディテール面もそれほど気になる点はなく、蛇足感を感じることも特になかった。
いやほんとこのルート一番好き。
・花之宮瑞穂ルート
こいつ、人より努力しないだけで、最も優れた才能を有しているだろ…
特に血が滲むような努力もしないままショーに最優秀賞として選ばれちゃったり、なんか他ルートの主人公やヒロインたちの努力が蹂躙されているようで…本作品全体を見てみるとこのルートは癌細胞だと断言できる。
山場とされるパートも特に盛り上がりもせず、昇華しきれなかったお話
瑞穂を攻略するのに8か月ぐらいかかりました。
・柳ヶ瀬湊ルート
すげえ!父親の会社が倒産しかけているのにセ○クスしてる!運とコネだけで将来を約束されたメインヒロインマジかっけえ!どんだけ落ちぶれても、堕落しても、落伍者になったとしても、運とコネと膨大なマネー!そして、主人公補正を持つ彼氏さえいれば、一発逆転世界征服間違いなし!ぼくたちわたしたちに現実を教えてくださる最高のルートだぁ!
まとめ
プレイするならルナとユルシュールだけでいいと思います。
明らかに他は蛇足感が強い
BはBでもかなり下の方のB。ユルシュール√すら何の面白味も持たないシナリオだったらC+だった。
全ヒロインコンプ。
しかし、全ヒロインを攻略する必要性はないと感じた。
メインヒロインであるルナを攻略中、そして終了後に、自分の中の『月に寄り添う乙女の作法』という世界観を崩さない為にも別の個別ルートはやらなくていい、むしろやらない方がいいんじゃないか?という疑問が他の個別ルートへいく不安を生じさせ、掻き立てた。
(便宜上、ルナ√だけは優れているかのような記述の仕方をしたが、実質不満点が大きい)
ストーリーはデザイナーの夢を諦めきれなかった主人公が女装してお嬢様学校に入学して、もう一度、夢への再挑戦が始まるというお話。
「服飾関係」が本作品のテーマです。
私も好きなゲームの中で「戸籍は男のままの女装男子がお嬢様学校に入学する」という設定のゲームが含まれているのですが、それと設定が類似しているにも関わらず、別物をプレイしている感覚で、全くといってもいいほどに比較対象とはならなかったです。
つーか共通パートと各個別ルートの序盤から中盤にかけての間がつまらなすぎる。
会話をしているときにこいつら延々とずっと同じことを話していないか…?しかも判子絵日本代表である西又葵氏の魅力の欠片もないヒロインが同じ顔で同じ話をしているためにもうどうでもよくなってくる。
故に詰む。
そして、積む。
事実、このゲーム終わるのに2年以上かかりましたからね。共通パート&湊ルート&瑞穂ルートが最難関の壁だったわーーーーー江里口金属ルートと成松重工ルートがやりたいわーーーーーー
あと主人公ルートないのおかしいわーーーーー主人公が一番可愛いでしょーーーーー??????
あとりそな銀行ルートは?????FDの情報とか皆無だし、購入するかどうか予定が不明。まずは公式サイトをチェックしたり情報を収集してから決めようと思う
・良かった点
立ち絵を使った遊びがよかった。
OPがよかった。私のipodのトップ25に入っているレベル。
あと…なくね?悪点が蹂躙しすぎているんだよな…
個別評
・桜小路ルナ√
メインヒロイン。
こういうヒロインの性格ってなんと呼称したらいんだろうか。
クーデレ?これは違う。
ツンデレ?これも違う。
これらを足して2で割った感じなんですよねー。もしかしたら忘却しているだけかもしれないので、ブログをメモ帳ということで代替品としておく。
シナリオは終盤に主人公の正体が発覚し、その問題を解決して終わり。
クールでいつも冷静沈着で性格が曲がっていて才能溢れて容姿端麗なヒロインが、問題が生じたとき、主人公のために立ち上がり、熱弁を振るったときには「純愛」なるものを感じました。
ただ、それだけに山場が総じて、終盤に集中していたのが残念でならない。問題解決が終わるのも凄まじく唐突で演出にも描写が弱く、盛り上がりに欠けた気がします。
・ユルシュール√
最大にして最強のライバル、天才である桜小路ルナに打ち勝とうと努力することが主軸に置かれています。
それが物語の主軸としておかれておりながら、心理や成長過程に加えて、主人公との恋愛描写も丁寧に描かれており、最も好印象なお話でした。
ディテール面もそれほど気になる点はなく、蛇足感を感じることも特になかった。
いやほんとこのルート一番好き。
・花之宮瑞穂ルート
こいつ、人より努力しないだけで、最も優れた才能を有しているだろ…
特に血が滲むような努力もしないままショーに最優秀賞として選ばれちゃったり、なんか他ルートの主人公やヒロインたちの努力が蹂躙されているようで…本作品全体を見てみるとこのルートは癌細胞だと断言できる。
山場とされるパートも特に盛り上がりもせず、昇華しきれなかったお話
瑞穂を攻略するのに8か月ぐらいかかりました。
・柳ヶ瀬湊ルート
すげえ!父親の会社が倒産しかけているのにセ○クスしてる!運とコネだけで将来を約束されたメインヒロインマジかっけえ!どんだけ落ちぶれても、堕落しても、落伍者になったとしても、運とコネと膨大なマネー!そして、主人公補正を持つ彼氏さえいれば、一発逆転世界征服間違いなし!ぼくたちわたしたちに現実を教えてくださる最高のルートだぁ!
まとめ
プレイするならルナとユルシュールだけでいいと思います。
明らかに他は蛇足感が強い
<評価:A>
面白かった。
最初は積みゲー…というか、発売当時の2011年はプレイしなくてはならないゲームが多くて、後回し後回しにしていたら結局、やらずじまいになってしまった恋愛0キロメートル。
コンシューマー化もされましたし、主人公とのヒロインのやりとりや会話シーンが面白いゲームがやりたいなあと思っていたところプレイしてみると相当の当たりに出会ってしまった模様です。
嫌いな主人公の特徴の一つとして「ヒロインのギャグに即突っ込む」「○○というギャグに対して○○かよ!と見たまんまのツッコミを入れる」というものが大っ嫌いで今もそれは不変なのですが、主人公以外全員ギャグ担当ということで、今回ではナイスポジションだったということです。
しかも主人公もギャグをこなせるという点に関しては好印象。
メタ発言もあまーり好きな部類ではないのですが、告白シーンにまでそれをやられたら流石に笑うし、どう考えても絶対に笑う
シナリオ10%
ギャグに90%といった割合でステ振ってるし、こんなエロゲー初めてプレイして嬉しい反面、多少戸惑ってます。
ただ、やはりと言うべきか危惧していたことが起こってしまったのが残念なところ。
それは「複数ライターの弊害」であり、
個別ルートに入ると途端に面白さが欠けてしまい、左クリックのスピードも物語が進行するに比例して、どんどん加速していきます。
マヨ、咲耶、実咲、乃来亜、華ルートとがあり、ずば抜けて面白かったのは、咲耶√です。上記にも記述した通りに、私好みのギャグが多めで告白シーンにもギャグを交えてのメタ発言で、プレイ中ニヤニヤが止まらなかった。
ヒロイン的には乃来亜、華が超がつくほど好きだったんですけど、無駄にシリアスな個別ルートで盛り上がりに欠けるし、途中で飽きてしまうので凄くげんなりさせられました。
しかし、全体的にテンポはよく、テキストも殆どが台詞でメンドクサイと感じる回りくどい表現も皆無で気持ちよくプレイすることができたのは本当によかったです。久しぶりにこんな気分になれた気がします。
それにしてもです。
SF要素やファンタジー要素、戦闘描写など一切合切存在しない、
只々、ヒロインと恋愛をするゲームというものを久しぶりにプレイしてみたことで、勿論このゲームの面白さもそうですけど、感動したことがもう一つあって、
それは「ルート固定」というものがないということ。
故にヒロイン格差という概念がないということであり、私の許されざるエロゲー基準をしっかりと守れていることに感動
あーなんか、久しぶりにこういうゲームプレイしたなぁーと感慨深いものがありました。
よかった。
プレイしてみて、損はなかったです。
面白かった。
最初は積みゲー…というか、発売当時の2011年はプレイしなくてはならないゲームが多くて、後回し後回しにしていたら結局、やらずじまいになってしまった恋愛0キロメートル。
コンシューマー化もされましたし、主人公とのヒロインのやりとりや会話シーンが面白いゲームがやりたいなあと思っていたところプレイしてみると相当の当たりに出会ってしまった模様です。
嫌いな主人公の特徴の一つとして「ヒロインのギャグに即突っ込む」「○○というギャグに対して○○かよ!と見たまんまのツッコミを入れる」というものが大っ嫌いで今もそれは不変なのですが、主人公以外全員ギャグ担当ということで、今回ではナイスポジションだったということです。
しかも主人公もギャグをこなせるという点に関しては好印象。
メタ発言もあまーり好きな部類ではないのですが、告白シーンにまでそれをやられたら流石に笑うし、どう考えても絶対に笑う
シナリオ10%
ギャグに90%といった割合でステ振ってるし、こんなエロゲー初めてプレイして嬉しい反面、多少戸惑ってます。
ただ、やはりと言うべきか危惧していたことが起こってしまったのが残念なところ。
それは「複数ライターの弊害」であり、
個別ルートに入ると途端に面白さが欠けてしまい、左クリックのスピードも物語が進行するに比例して、どんどん加速していきます。
マヨ、咲耶、実咲、乃来亜、華ルートとがあり、ずば抜けて面白かったのは、咲耶√です。上記にも記述した通りに、私好みのギャグが多めで告白シーンにもギャグを交えてのメタ発言で、プレイ中ニヤニヤが止まらなかった。
ヒロイン的には乃来亜、華が超がつくほど好きだったんですけど、無駄にシリアスな個別ルートで盛り上がりに欠けるし、途中で飽きてしまうので凄くげんなりさせられました。
しかし、全体的にテンポはよく、テキストも殆どが台詞でメンドクサイと感じる回りくどい表現も皆無で気持ちよくプレイすることができたのは本当によかったです。久しぶりにこんな気分になれた気がします。
それにしてもです。
SF要素やファンタジー要素、戦闘描写など一切合切存在しない、
只々、ヒロインと恋愛をするゲームというものを久しぶりにプレイしてみたことで、勿論このゲームの面白さもそうですけど、感動したことがもう一つあって、
それは「ルート固定」というものがないということ。
故にヒロイン格差という概念がないということであり、私の許されざるエロゲー基準をしっかりと守れていることに感動
あーなんか、久しぶりにこういうゲームプレイしたなぁーと感慨深いものがありました。
よかった。
プレイしてみて、損はなかったです。