『また明日とか!』 -10ページ目

『また明日とか!』

エロゲのレビューを書こう、そう思っていた時期が私にもありました

せっかく重い腰をあげて『相州戦神館學園』プレイしてたけど途中で切って艦これがイベントやってたので参加。


E1~E5までは正直簡単だった。苦労することと言えば羅針盤に振り回されることぐらいだろう。
近代改修を限界値までつめて、平均Lv40ぐらいで余裕で突破できる。
ここでつまってる人は編成や索敵値、固定ルートなどに何か不十分なものがあると思う。
wikiなどで情報が得られるので情報収集をすべき。
夜戦装備やダメコン、支援艦隊は未使用。キラ付けは疲労抜きのみ。どうしてもつけたいんだったら演習で十分。

・試行回数
E1 8回
E2 13回
E3 ストレート
E4 12回
E5 ストレート

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ここからE6について
E6はストレスとの戦い。いかに試行回数を増やしてクリアできる確率を増やすか。

ネットでよく「大和型がいないから~」「報酬が駆逐艦だから~」と言った言い訳がましい意見を主張し、やらない理由を見つけるのが得意な奴らがいるが、大和型なんていなくても試行回数を増やし、確率をあげれば充分に突破できる海域。
資材で殴れ、物量の暴力を見せつけろ


編成

北上 Lv69:甲標的・61㎝(5連装)×2
金剛 Lv89:46㎝×2・観測機・33号
長門 Lv51:試製41㎝・41㎝・観測機・徹甲弾
陸奥 Lv63:41㎝×2・観測機・徹甲弾
千歳 Lv86:烈風改・烈風・彩雲・2式偵察
千代 Lv85:烈風・彩雲・彩雲・新型高圧缶


支援艦隊は決戦のみで、毎回三重キラ付け
試行回数は31回
空母BBAがさえ突破できれば…というマップ。
北上のカットインはゲージ削り時に2回しか見かけなかったし、正直空気だった。



艦これをテキトーにプレイしている私でもクリアできてしまうゲーム。
ただ、ストレスが溜まるだけ。
クリア時に感じたことなど、決して歓喜などという感情ではなく、こんなゲームをプレイしている自己への劣等感のみ。

所詮は運ゲー。15回でクリアしてしまう人も見たし、100回行ってもクリアできない人もいる。



てことで、本職に戻ります。





公式サイト<http://frontwing.jp/general_product/mgm/index.html


グリザイア本編の世界観とは殆ど違うみたい。同じなのは、ヒロインぐらいか。
麻子も生きているので、麻子×一姫の掛け合いとか楽しみ。
本編では接点のなかったヒロインがどういった会話するのか期待しています。
シナリオはギャグ成分多めにしてしてほしい。魔法少女&アイドルモノっぽいが、できるだけジブリールみたいな内容はやめてほしい。いやジブリール嫌いじゃないけど、ちるち☆みちるではそういうものは求めていません。
あと、まどかみたいな魔法少女に関する概念や仕組みがどうというストーリーとか、なのはみたいなガッチガチの戦闘モノとかもまったく期待していないです。
雄二が純粋無垢の何も知らなそうな小学生になってて笑った。設定を見てみると、病気がちでずっと入院していると記述されていた、本編からはまったく想像できない貧弱ぶりなんだが。
あのままズルズルと育っていくと、近年のライトノベルみたいな「女の子に振り回されるのが大好きっ♪」みたいな奴になりそうで嫌。
麻子と一姫いるから大丈夫か…?

あと一番気になったのが風見一姫のCVが青山ゆかり表記から友永朱音表記になっていたところ
なんつー知ってた速報


色々疑問点が残るところですが、発売日が楽しみです。
マスターアップがされているので、延期の心配はなさそうです。
評価:C
※ネタバレ注意


何もかもが、中途半端といった印象を受ける
同ライターの『暁の護衛』シリーズから何も成長していないような説明不足&消化不良の内容

前作『レミニセンス』の誰とも付き合っていないところから派生して、和葉√と新ヒロイン大善寺涼風√といった続編が存在する。その他に、アフターストーリーで、キズナと秋と凛と希望。そして主人公が恭一(海斗)の恋√なるものがある。

勿論、前作をプレイ済みであることが、このゲームをやる必須条件


ストーリーは、
前作から2年が経ったときの話で、
地下都市の新たなジオフロント「大和」が発見され、そこで主人公たち特務官は外交交渉を試みる
平和的な親交を築こうとしたのだが、ホープタウンとドリームタウンの技術力すべてを要求される
従わない場合は、武力的脅しをかけてくるという。
それを回避するべく主人公たちは試行錯誤していく


と、こんな感じのお話
あらすじだけ見ると面白そうが、いざ蓋を開けてみると中身のない薄っぺらなシナリオに一つ一つの描写に対しての描写不足で脳内で補完しなければならない。




メインとなるシナリオは、上記にも記述した通りに、和葉√と涼風√のみ。
分岐点となる選択肢があって、
大和との交渉を諦める→和葉√
大和との交渉を諦めない→涼風√

で分岐する。




和葉√は交渉を諦めて戦争をどう回避するんだろう、というか交渉を諦めたらもう戦争しかなくね?と思っていたら、結論だけ書くと、戦争を先延ばしするというオチ
最終的に戦争反対派である大和の涼風に「戦争は回避できないから準備だけしとけ」とか言われる始末。他にもいつの間に惚れたのか描写が殆どない和葉とお粗末なHシーン導入。こんな展開にするぐらいだったらお約束テンプレでも入れておいた方がマシ
エピローグも数クリックで終わってこれ入れる必要あるか?ってレベルのものばかり。このライターの個別√エピローグって毎回こんなんだよな。最後に幸せそうなCGを入れてユーザーからシナリオの出来の悪さを緩和させようとしているのか。
他にも大和は、技術力を隠し持っていたが、それについて特に深く掘り下げられることはなかった。続編フラグとかやめてくれ。一つのゲームとして完結させてくれ。



涼風√は大善寺涼風側と戦争推進派の藤堂という男との対立を主軸に置いた内容
私はどう相手を論破して、現在の身分から失脚させたり、どうやって藤堂を潰すのかと楽しみに文章を読んでいると、まさかの主人公がモブキャラ以下の劇中で初めて出てくる女中と協力して相手を毒殺させるという至上最低の結末。今まで特務官たちが誠心誠意交渉してきたことは一体何だったのか?とすべてを否定するような終わり方。
あとは、お粗末なHシーンと数クリックで終わるエピローグ。
プレイ後に思ったことは「スゲーこんな内容で8000円もとれるんだ」



メインストーリーははつまらない。ではアフターストーリーは面白いのか?と聴かれると、断じて否である。
しかも1人1人の個別√が平均15分で終了するという凄まじさ。スゲーこんな内容で8000円も搾取できるんだ



アフターストーリー

・キズナ√(CV:百瀬ぽこ)
前作では、地上が無事であったことを発見し、今回は地上に突入することを前提に期待に胸を膨らませながらプレイしてみると、まさかの今回も地上に行かないというオチ。
最後に「地上待っててくださーい」とキズナとかいうクソガキが能美クドリャフカのようなポーズでキチガイのように叫び、続編フラグを立たせエンディング。
続編ありきでシナリオ書くのやめろ



・島津秋√(CV:鮎川ひなた)
余命数か月の妹。プレイ時間約15分だけあって、ザ・アフターストーリーみたいな感じで残り少ない命の妹と延々とイチャラブしていた。この√について特に語ることはない。




アクセラ√(CV:彩世ゆう)
人間ではなくアンドロイドであるために妊娠ができない
それをテーマとして物語が動いているところはよかったがそれが面白いかどうかという事は別。
この√を淡々とこなしていて気づいたが、この絵師さんの絵があまり好きではない為にHシーンもめちゃくちゃにマウスをクリックしていることに気づいた。



・水野 凛√(CV:端野愛華)
関係が疎遠になって凛が別れたがっていると勘違いした主人公。
最終的に結婚という形で終わったのはアフターストーリーの醍醐味。ただ面白いかどうかry





・大河内希望√(CV;森谷実園)
本編含め、アフターストーリの中で一番面白かった√
こういったシナリオ重視の内容よりもギャグ路線の方が衣笠彰梧氏は絶対に向いていると思う。
内容はドリームタウンの代表で希望の父親である大河内麦蔵に希望との関係を認めてもらうことを軸に置いている。主人公は希望の携帯に自分の裸の画像を送ったりしていることを把握されていたり、そのメールの内容を音読されたりするシーンはどう考えても笑う
吉田ま…森谷実園さんの声も非常に合っていてよかった。
私が求め、欲していたものはこのルートだったのか…。




・長谷川 恋√(CV:星咲イリア)
主人公は恭一(海斗)
恭一の声はまったく合っていないため、オフにすることを強くオススメする。
前回はHシーンも全くなかったが、今回は付き合うことになり、Hシーンもある。
しかし、『暁の護衛』のような掛け合いも戦闘描写も殆どなく、とてもじゃないが面白いとは言えない。

・声も合っていない
・戦闘描写もない
・掛け合いもつまらない
・記憶も取り戻さない


こんな海斗に一体何の価値があるというのか。ただ、今回は『暁の護衛』ヒロインのレイカという単語を口にする。続編フラグ立てんな。






まとめ
・メインシナリオは説明不足&薄っぺらい
・終わり方が相変わらず酷い(上記の様な理由のため)
・プレイ時間は大体12~13時間で終わるという低ボリューム
・アフターストーリー個別√1人の平均15分
・レイプ描写を文章のみだが入れてくる割に主人公のHシーンにアブノーマルなプレイがない
・結局、地上には行かない
・海斗は記憶を取り戻さない、戦闘描写なし
・同ライターの作品『暁の護衛』と同じ世界観だからプレイした方が『レミニセンス』楽しめるが、そこまで深く関わってこないために『暁の護衛」を無理にプレイする必要はない