これが限界。まじこいaシリーズ三作目ということで、正直概要はA-1とA-2と同じだし、4、5もどうせ似たような感想になると思うからもう書かなくていいのでは?と思うところがあるのだが、最後まで書きます…。
4以降は個別√だけピックアップして書いていくことにした。
『真剣で私に恋しなさい』シリーズでいきなりAシリーズから…ましてや、A-3からプレイする人なんていないと思いますけど、Sから始めても内容さっぱりだと思うので無印から初めることを強くお勧めします。
共通√というモノは存在せずに、スタート画面から李とステイシーと燕の三人の√を選択できるという形式になっており、燕√はSからの後日談で、
「大和が主導権を握っているシナリオ」か「燕が主導権を握っているシナリオ」かで、派生しています。
その内容なんですが、久々にエロゲをプレイしたこともあってか、その相乗効果で若干面白かったかのように錯覚させられたのかもしれない。というか、いつの間にか終わっていた。カチカチクリックして羅列する文字列に目を通していたらいつの間にか終わっていた。圧倒的にボリュームが短かったし、4000円でこれはねーよwwと不満を募らせていたんだけど、今までの4作(a-3含めて5作)まで終わらせていた私にゲームを見切るとかそんな選択肢はなかった。
個別√
・李√(CV:西岡真希)
九鬼家の従者。この√がなんだかんだで一番面白かったです(粉ミカン)
元暗殺者でその因縁を断ち切る的な話が主軸かと思っていたけど実際そんなことはなくて、というより圧倒的に説明が足りないうえに、そのような内容も結局有耶無耶なまま終わるわけです。
続編で説明を!と言ってももう続編っつても他ヒロインの個別√しか記述しないだろうからその伏線回収、説明などされないんだろうなと思うと若干残念。
李の特技が「死んだふり」で世界大会に出ると言うそっちの話が主軸。普段はどうでもいいなと思っていたヒロインでしたけど、いざスポットが当たると可愛く見えてくる不思議。
Hシーンはそこまでアブノーマルな描写はなかったけど、可愛かったので我欲は充実しているのかと思ったが、ただ声が完全に年増だったので抜けるとまではいきませんでした
・ステイシー√(CV:神谷たたみ)
ゲームを始める前のぼく「わくわく」
ゲームを終えた時のぼく「最悪」
話の内容は端的に言えば、「上の序列をめざそー。おー。」みたいな話。
二重人格(?)とかいう裏設定があるんですが、その設定はあまり活かされず結局何だったの?多く語られず終わっちゃったから意味不明で説明不足まである。
そして、主人公。
素質があるとかなんとかで向いてる武器を探した結果www
「糸」
「糸」だったわけだが、何それどこの空条徐倫ですか?得意武器糸って完全にそっち向けじゃん…。エッチシーン向けじゃん…。
Hシーンは軽-くスキップ、だがスポーツウェアを着ているCGで抜いた。
もうこの√はホントそれだけ。
スポーツウェア最高。
・松永 燕(CV:桃山いおん / 長妻樹里)
Sからの続編。
上記にも記述した通りに「大和が主導権を握っているシナリオ」か「燕が主導権を握っているシナリオ」かで派生している。
「大和が主導権を握っているシナリオ」では特筆することもなく、納豆を無駄に勧められて、燕がパソコンを弄っていて、キャッキャウフフしてるだけ。
「燕が主導権を握っているシナリオ」は何故か「燕の親を復縁させる事」が話の軸に置かれていて、はっきり言って主人公と燕が完全空気なわけで。
オチは燕父が燕母を和姦的流れで襲い、復縁が完遂してなんだかんだで話が終わるというユーザー置いてけぼりのゴ○ク○シナリオでした。
ここまで時間泥棒と銘打たれるシナリオも近年ではごく稀な気もします。
次回からは個別√のみに主眼を置き記述していきます。
