今日、北京オリンピックの野球メンバーが発表され
星野監督の口からは
「気持ち」という言葉が連発されてた。
前々から彼は「気持ち」を最重要視し、オリンピックを決めたアジア予選でも
そんな選手やコーチ達の姿が良く報道されていた。
選手個々の力量や経験はこれらを合わせ持つ世界の選手達には当然であり、勝ち上がる為の組織となれば「気持ち」しか、勝負を決める差異は無いのだ。
ましてや個人の力量が組織にまとまる事で、一発勝負のオリンピックこそ乗数的な未知なる「力量」がより必要になるのだろう。
こんな場面等に限らず
組織として、目的を達成しなければならない場面は日常ありふれているはずだが、如何にその目的意識が無い日常が多いかが
今の世の中、当たり前になっているんだろうな。
そう思うと、我が足元もまだまだ甘いんだな。もっともっと固めなければならないと反省…。