毎日少しずつ目標達成・願望実現していきたい人のサポート

毎日少しずつ目標達成・願望実現していきたい人のサポート

いつも自分よりも他人(ひと)のこと、会社や仕事、家族を優先して大事にしているあなたが、そんな毎日の中でも、自分の目標達成や願望実現できるサポートをしています。


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以前から疑念に思っていたことが

やっぱりそうだったことが明らかになって

現実を突きつけられた。

 

思いもよらなかったことが起こって

動揺するばかりで

どうしたら良いかわからないで来た。

 

自分が望んでいるように

生きたいのに、進みたいのに

足を引っ張ったり反対する人もいて

なかなか進めない。

 

 

そんなことも時にあったり

起きたりすると思います。

 

いろいろ悩んで

いろんな人に相談したり

アドバイスを求めたり

 

救いの言葉を求めることも

多いと思います。

 

 

でもそんな時に起きることがあること。

 

 

いろんなことを

いろんな人が言って

かえってわけがわからなくなる。

 

「結局はあなた次第だ」と言われて

「そんなのはわかってる。

 わかっててもどうにもならないから

 苦しんでる」

とかえって苦しくなる。

 

「悪いのは私だったのか」と

いつの間にか

自分がすべての原因だったかと

思い始めてて

自分ばかりを責めだしている。

 

 

そんなことも起きたりします。

 

そして

 

「私はどうしたいの?」

 

 

焦って考えて

焦って考えて

焦って考えて

 

苦しくなる

 

ということもあるかもしれません。

 

「どうしたいのか?」と

問われるから。

 

 

でも

一方で

こんなことも意識しててほしいんです。

 

 

「自分の本心と向き合うのは

 ゆっくりでもいい」

 

んだってことを。

 

 

焦っていたり

 

問われて苦しいままで

考え込まされると

 

あなたの本心からではなく

 

 

周りの人の目とか

「人からどう見られるだろう?」とか

 

「親は何て言うだろう?」とか

 

「私が自分の願い通りにしたら

 〇〇に迷惑をかけるのではないか」とか

 

いろんな人の目を判断基準にしたり

 

周りの人との比較から判断したり

 

そんなことから考えがちになってしまうと思います。

 

 

焦らなくていいから。

 

とりあえず現状は保ちつつも

 

可能な限りは

 

あなたの本心と向き合うのは

ゆっくりでもいいんだから。

 

 

そんな選択肢もあるんだということを

 

頭の片隅のどこかに置いておいて

いただければと思います。

 

大丈夫。

 

あなたは自分の本心は本心で

しっかりと認識して

 

その上でどうするか

どうしたいかを

決められる人だから。

 

 

そんなあなたに

心からのエールをこめて♪。

 

 

 

 

 


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久しぶりの更新になりました。

 

今まで考えられなかったようなことが起きてたり

いろんな変化がありますが

いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

穏やかな日々を過ごされていること

 

そして

少しでも早く以前と同じ・・・

に見えても

 

いろんな状況を乗り越えて

強くなっておちつかれた日々に

早くなっていくことを祈念しています。

 

 

もしあなたが今まで人間関係に

苦しんで来たことがあるなら

 

あなたが自分で思っている以上に

たくさんのことを学んで来ている

はずであることを意識してみてください。

 

 

もしあなたが今まさに人間関係に

苦しんでいるなら

 

相手の人の犠牲者になっている

必要はありません。

 

その人に対して

自分がどうしたいか

自分がどういう関係でいたいか

自分は何を望んでいるのか

 

それはあなたが自分で決められます。

 

そして

それを自分で意識し

自分で考え方を選び

自分の行動や生き方を自分で決めることは

 

それ自体が

そのプロセス自体が

大きな学びだと思っていてください。

 

 

時には

残念ながら

 

あなたの親が

あなたの幸せに対峙する存在に

なるかもしれません。

 

親の思い込みや

親御さんが過去に刷り込まれた価値観や

何かの体験の結果の考え方に

 

あなたが振り回されることや

あなたの幸せを

自分が決めようとすることも

あるかもしれません。

 

案外

人間関係の苦労って

第三者的な他人ではなく

 

「親」であるってことも

よくあること。

 

 

でもそんな時でも

あなたは親の犠牲者である

必要はありません。

 

法律に照らして

”未成年”であるならまだしも

たとえそうだったとしても

 

あなたの幸せや生き方

あなたが何をどう考えるか

 

それはあなたが決めれば

いいことなんです。

 

 

もしあなたが親との関係で

苦労されているなら

 

親との人間関係の苦労は

さらに学びが大きな試練に

向き合われていると

 

むしろ誇りに思っていらしてください。

 

 

人間関係で苦労された

過去の経験も

 

現在進行形の苦労であっても

 

あなたは必ず乗り越えられる

大きな学びをしていることを

学びを得たことを

 

どうか忘れずに

意識なさっててくださいね。

 

 

いろんなことを乗り越えて

自分の道を歩く

 

あなたに心からのエールをこめて♪。

 

 


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「 デジャブ」

という言葉は遣ったり

お聞きになったことがあると思います。

 

日本語だと「既視感(きしかん)」っていう

方が多いんですかね。

 

 

私も以前から時々あるんですが

 

 

初めて来た場所なのに・・・

 

ここを知っている気がする

以前に来たことがある気がする

 

という感覚。

 

 

 

日常生活を送っていて突然・・・

 

「 あ!まさにこの場面を夢か何かで

 前に見ていた気がする!」

「 あ!こうなる展開を既に観ていて

 あらかじめわかっていた気がする!」

 

という感覚。

 

 

それが「デジャブ」。

 

 

もう10年以上は前になると思いますが

テレビでこの「デジャブ」を採り上げていて

 

学者の先生が

 

「予知夢的にとらえる人たちがいるが

 ばかばかしい。

 デジャブと言っているものは

 今までその人が見聞きしてきた知識や

 体験情報の中で、よく似たものを瞬間的に

 断片的に持って来て繋ぎ合わせて

 知っている感になっているだけ」

 

と言っていました。

 

要は

「今までの体験や目にした情報の単なる

結合でたまたまよく似た景色や感覚が

できただけ」

と言っていて

 

「何の答えにも説明にもなってない。

 学者先生らしい答えだな(笑)」

と思いながら観ていたのを思い出します。

 

 

でも今回はそれとは違って

 

「ブジャデ」

 

です。

 

この言葉の意味は

 

・ 何度も体験しているのに

 初めてのように新鮮に感じること

 

・ 何度も見てきているのに

 ある時に突然

 新たな観点で見えること

 

・ いつも見ているのに

 見えていない事実や現象

 

といったものです。

 

 

私は

人の学びや気づき

自己成長には

 

この

「ブジャデ」

が結構たいせつなように思っています。

 

 

何て言うんだろう

 

知識や経験をたくさん積んでくると

気をつけてないと

自分が何でもいろいろ知っている

気になってしまう。

 

それが驕りになって

謙虚に学ぶ姿勢がなくなり

学びをやめてしまう。

 

自分は何でも知っているつもりになって

人のことを勝手に思い込みで判断したり

決めつけをしたりするようになってしまう。

 

勝手な見立てをしてしまう。

 

自分は知識や経験があると

わからない人の立場や感覚が

わからなくなってしまう。

 

知識や経験が無かったり

自分とは知識量や経験知が違う人の

目線まで降りて行って

伝わる言葉で話すことができない。

 

場合によっては

自分の説明でわからない人を

見下したり馬鹿にしたりする。

 

その態度によって

人を傷つけていたり

さらにトラウマを深くしていたり

不快にさせていたりする。

 

でも当然のことながら

本人はその状況に気づいてない。

 

知識を振りかざしていたり

小難しいことを言ったりしている

自分に酔っている。

 

 

 

気をつけてないと

いとも簡単にそんな状態に

なってしまうと思うし

 

実際にそういう人たちを

たくさん目の当たりにしてきています。

 

そのたびに

それを他山の石として

自分で自分の襟を正す機会に

しています。

 

 

そうなってしまうと

残念ながら完全に

自分の成長や学びは

ストップしてしまうんですよね。

 

低い次元やレベルで止まって

止まっちゃってるのに

自分だけはどんどん

高みに行ってる気になってる。

 

このギャップも大きいんです。

 

 

自分を今よりさらに高めていくには

何でもないようなんですが

 

この「ブジャデ」を意識していることで

 

・ 「この人の話はわかりやすい」

 と思ってもらえる

 人に伝わる

 わかりやすい話し方ができるようになる。

 

・ 相手に応じて

 相手の視座に柔軟に合わせられる

 ようになる。

 

・ 初心に戻れる。

 謙虚さをいつも持っていられる。

 

・ 身の周りにありふれていることから

 新しい発想やアイディアを

 生み出していくことができる。

 

・ 何でも無いことから

 人に話すネタや

 ブログやメルマガを書くネタを

 拾い出していくことができる。

 

 

なんて人になっていけると思うんです。

 

 

要はそれを一言で言うと

 

自分が成長して行ける

 

ということになると思うんです。

 

 

そんなことから

私が日頃からたいせつにしていることの

1つに

 

「ブジャデ」

 

があります。

 

 

今回はそんなご紹介でした。

 

ちなみにこれを今書いていることについては

何の「デジャブ」感もありません(笑)。

 

 

ステキに成長していくあなたに

 

心からのエールをこめて♪。

 

 


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都内の企業研修施設の客室より・・・

 

 

がんばりすぎてて

あなたがすべてを一人で抱え込みすぎてて

 

気持ちがずっと張り詰めた状態に

なっていませんか?

 

 

「これは私が自分でやらなくちゃ」

「こんなことくらい一人でできなくちゃ」

「みんなこれくらいのことは自分でやってる」

 

って思ってがんばりすぎてませんか?

 

 

 

「誰も私のこと助けてくれない」

「誰にも頼れない」

「とても人になんか言えない」

 

って考えて

一人で抱え込みすぎてませんか?

 

 

 

今回は

 

「がんばりすぎなくていい」とか

 

「誰かに話していいんです」とか

 

という話ではありません。

 

 

 

がんばりすぎちゃってるとき

 

一人で抱え込みがちになるとき

 

って

もちろん無い方がいいんだけど

そうなってしまうときもあると思うんです。

 

 

そんなときには・・・

という話です。

 

 

そんなときには・・・

 

「たまには現実逃避してもいい」

 

ということなんです。

 

 

「現実逃避」って言っても

 

ホントにどこか行っちゃっていなくなっちゃう

とか

 

法律に反したり自分を壊す方向に行く手段

とか

 

ずっと逃避してる

とか

 

そんなことでは全くありません。

 

 

たとえば

 

一日の内で10分、、、はさすがに短かすぎるので

20分とか30分くらいは

 

「自分だけの時間を持つ」

 

とか。 現実逃避する場所もたとえば

 

 

カフェとか

図書館とか

お気に入りのショップとか

ちょっと自然の景色が眺められるところとか

家の中でも一人になれる部屋とか

 

そんな感じでいいと思うんです。

 

 

とにかく

一人になれて

 

( 一人が良いとは思うんですが

 必ずしも一人である必要もありません)

 

自分の心のペースを取り戻せるところ

自分の気持ちのペースを取り戻せるところ

 

とにかくほっとひと息つけること

こわばった身体を緩めて肩の力をぬけること

 

とにかく目の前の現実や

追われるようにやっている目の前のことから

 

とりあえず今は何も考えないですむ

という場所と時間を創ること

 

 

そんなことって

とてもたいせつなことのような気がするんです。

 

 

 

そして

そのやり方もスタイルも中身も

人それぞれ。

 

人それぞれあっていい

と思うんです。

 

 

毎日の暮らしの中で

 

慌ただしく過ぎていく日々の時間の中で

 

あなただけのちょっとした「現実逃避」の時間を持つ。

 

 

それが

 

あなたの心が折れないですむ

 

たいせつなスキルやノウハウみたいなことにも

繋がっていく人もいるのかもしれません。

 

 

いつもいつもがんばってるあなた

ずっとがんばりつづけてきているあなたに

 

心からのエールをこめて♪

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

自分の年齢を気にして

 

「 私、もうこの年になってしまったから・・・」

 

「 私ももう年だから・・・」

 

「 私のこの年齢ではもう・・・」

 

とご自分の年齢を気にして言う方々が

いらっしゃいます。

 

 

一方で

みなさんの周りにもいらっしゃいませんか?

 

実年齢に対して

ものすごく若々しい人。

 

年齢が行っててもいつも

とても元気で若々しい人。

 

動き回ってるのに

疲れ知らずであるかのように若々しい人。

 

 

それは単にその人が

幸運だからなんでしょうか。

 

たまたま肉体的にラッキーなだけ

なんでしょうか。

 

若さは自分では全くコントロールできない

部分なんでしょうか。

 

 

人が年をとるのは

 

実は

年月による肉体の変化

ではなかったりします。

 

少なくとも

年月による肉体の変化

だけではなかったりします。

 

 

人はその前に

 

精神面で年をとります。

マインドのあり方で年をとります。

 

 

実年齢に関係なく

 

いつも何かに熱中している人。

 

どんな時にも

どんな状況であっても

楽しみや幸運を見出そうとしながら生きてる人。

 

自分に起きること

自分がやりたいことには

すべて意味があると思って

やろうとしている人

やっている人。

 

 

そんなみなさんって

 

いつお会いしても

いつでも

 

若々しい気がします。

 

見た目も気持ちも。

 

 

そしてだいじなこと。

 

人はいつからでも

 

たった今

この瞬間からも

 

そうなっていけるということ。

 

 

だって

 

自分の物事の考え方

見方

 

次第だから。

 

 

そして何よりもたいせつなこと。

 

自分で自分を

どんな人と考えるか。

 

 

それ次第なのかもしれません。

 

 

あなたは

いつでも

いつまでも

 

活き活きと輝いていられます。

 

 

前に向かって歩んでいこうとするあなたに

 

心からのエールをこめて♪。