セラピスト、コーチ、カウンセラー自身が本当に輝くために

セラピスト、コーチ、カウンセラー自身が本当に輝くために

「人の力になりたい。学んだこともある。でも何を発信したらいいのか、私が伝えたいことが自分でもはっきり言葉にできない」 そんな方々が自分のメッセージを見つけて素敵に輝いています。「私だから伝えられるメッセージ」を作りたい方が他にもいらしたらお声掛けください。

【今夜も 20:00から】

 

最近はブログの更新までなかなかいきつかないのですが、

いつも見てくださっているみなさま、本当にありがとうございます。

 

毎週土曜日の20:00からclubhouseでお話ししていて、

今晩も20:00からお話しします。

 

不思議なことに今までずっと、この時間は必ず確保できてます☺。

 

毎回、

 

・ホテルの話

・研修講師や講演講師ネタ

・コンサルネタ

・キャリアのネタ

・成幸したり自己充実してる人たちの話

 

・普段は出さないけど、ちょっとスピリチュアルに入った話

・コーチングの話

 

・・・等々、僕の話があっちこっち飛んでしまいますがσ(^◇^;)、

さて、今日はどうなるやら。

 

もしよろしかったら遊びにいらしてください。

 

https://www.clubhouse.com/join/givers%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8/sVNJSVS8/xney14r1

 

クライアントさんの心情に

いつもあたたかく寄り添い

 

相談する方々からとても信頼されている

カウンセラーさんがいました。

 

ご相談者の中に

いちばん長く支援している

Aさんがいました。

 

 

このAさんへのカウンセリングですが

ある時からだんだん回数が少なくなり

自然消滅的になくなってしまう

ことがありました。

 

 

Aさんがもう支援が必要なくなったから?

 

そうではありませんでした。

 

 

何かセッションでトラブルがあったから?

 

それも全くありませんでした。

 

 

カウンセラーさんの方からだんだん

遠ざかっていってしまったんです。

 

カウンセリングで課題となる

クライアントさんに気をつけねばならない

状態になったから?

 

Aさんは全くそんな方ではありませんでした。

 

 

何があったのでしょうか。

 

 

実はカウンセラーさんの中に

いつの頃からか

 

ある不安と言うか迷いのようなものが

生じてきたことが理由でした。

 

それはどんなものだったか。

 

 

「 私はAさんにこれだけ長く

 カウンセリングさせてもらっているけど

 いったい私はAさんに本当に

 役立てているのかしら。

 

 何かできているのかしら。

 

 何か教えてあげられているわけでもないし

 大きく何かが改善したということも聞いてない。

 

 私は実はとても無力で

 何もしてあげられてないんじゃないかしら。

 

 私はいったい何をしているんろう。

 

 ・・・」

 

といった考えが頭の中をぐるぐる回り出し、

それがどんどん大きくなっていって

 

胸の中もモヤモヤするようになり

 

予約の依頼を受けても間が空けがちになり

 

そうしている内に連絡も途絶えて

いつのまにかセッションは終わってしまいました。

 

 

Aさんだけではなく

なんとなく他のクライアントの方々の

セッションも予約を受けないようになり

 

クライアントさんはいない

状況になりました。

 

 

そんな状況で数ヶ月が経ちました。

 

 

カウンセラーさんはどうしてたかと言うと

 

悩みことがなくなったような感じがして

しばらくは気持ちが軽くなったような

気がしていました。

 

ただ、ただ、心の奥底のどこかで、

無視しようとしてもできない

 

何か”引っ掛かり”のようなものが

ずっとありました。

 

それは別名”後悔”とも言えそうな

ものでした。

 

フタをしてもフタをしても

フタを持ち上げて顔を出してくる。

 

気が付かない努力をしても

常に頭の片隅にある。

 

 

その気持ち悪さは

Aさんに対する無力感にとらわれていた

時の苦しさなんて比較にならないくらい

イヤなものでした。

 

 

そんなある日

偶然にも街中でぱったりと

カウンセラーさんとAさんが会うことが

ありました。

 

 

カウンセラーさんは一瞬

気まずさと話しづらさを感じましたが

ひとまずは会話をしないとと思い

 

「元気ですか?その後どうですか?」

 

などの話をしてAさんもあたりさわりの

無いような答えを返していましたが

 

ふと急に

決意を固めたような真顔になり

カウンセラーさんにこう尋ねました。

 

 

「どうしてカウンセリングをしなくなったんですか?

 私に何か失礼なことがありましたか?

 

 私、話を聴いてもらえている時が唯一と

 言っていいくらいに自分でいられて

 

 あの時があったからがんばれていたんですが

 今はとても辛くて・・・

 

 なぜ話を聴いてもらえなくなったんですか?

 

 私に理由があるようだったら今後のためにも

 教えてください」

 

と言われました。

 

 

それを聞いてカウンセラーさんは驚きました。

 

Aさんに問題があっただなんてとんでもない話で

自分がAさんの力に全くなれていないと

無力感を感じてのことだったので。

 

カウンセラーさんはAさんに

自分がどうして遠ざけるようになってしまったのか

 

自分が感じた罪悪感、無力感について

伝えました。

 

 

それに対するAさん。

 

「私が求めていたのは

 何かを教えてくれるとか

 大きな変化とかではないんです。

 

 私が救いや安らぎを感じていたのは

 ただ私の心情や気持ちを理解をしてくれて

 批判も否定もせずにただ受け入れてくれて

 聴いてもらえる。

 

 私はただそれだけを求めていたし

 求めているんです。

 

 私にいろんなこと言って来る人たちだったら

 たくさんいます。

 

 でも誰一人

 私の気持ちを理解して

 私のことをわかってくれて

 言ってくる人なんて一人もいないんです。

 

 でもあのカウンセリングの時だけは

 私のこと否定も批判もせずに

 ただただ聴いてくれていた。

 

 時には私の気持ちに寄り添って

 声をかけてくれていた。

 

 あの時間が私にとって

 どれだけの救いになっていたか。

 

 どれだけ

 もうちょっとがんばって生きてみよう

 って思える時間になっていたか。

 

 私

 何か教えてくださいとか

 いきなり変わりたいとか

 そんなこと思ったことないんです」

 

 

って

目にはうっすらと涙が湧き出て来ていながら

一所懸命に淡々と話していました。

 

 

カウンセラーさん。

 

その時に

ものすごい衝撃を受け

 

そして

何か憑きもののようなものが一瞬にして消え

 

あの正体不明の気味わるい漠然としたものが

いつのまにか忽然と消えていて

 

すべてが晴れ渡るような気がしました。

 

 

そしてその後今度は

激しい後悔の思考がどん!とやってきました。

 

 

「私

 なにやってたんだろう」って・・・。

 

とんでもない考え違いを勝手にやって

自ら迷いの森に入り込み

 

たいせつなたいせつなクライアントさんたちを

突き放してさ迷う状態にし

 

自分はスッキリしたかったか

逃げ出して解放されたかったくせに

 

実はその時以上に苦しんでいる。

 

 

とんでもない考え違いをしていたことに

その時気づかされました。

 

 

そして

そのことを素直にAさんに伝えました。

 

Aさんはその話をただ黙って

ずっと聴いてくれていました。

 

 

否定も批判も

怒りもせず。

 

ただ黙って

カウンセラーさんの心に起こったこと

 

その時の気持ち

今の気持ち

 

を聴いてくれていました。

 

 

そしてひとしきり話が終わった後

 

ふたりの間に少しの間の沈黙があった後

 

言葉を発したのはAさんでした。

 

 

「もし良かったら

 また以前のように

 私の話を聴いてもらえませんか?」

 

 

もうカウンセラーさんは

一気にあふれ出て来た涙を

止めることはできませんでした。

 

この時ばかりは

大泣きして泣いていたのは

クライアントのAさんではなく

カウンセラーさんでした。

 

ほどなくAさんも

つられて一緒に大泣きするのですが・・・。

 

 

 

その後の話は飛ばして今の話。

 

そのカウンセラーさんとAさんは

また以前のように

カウンセリングセッションをしています。

 

話している雰囲気は以前と

同じように見えるかもしれませんが

 

ふたりの間には確実に

以前よりも遥かに深い信頼関係の

絆があり

 

その時間その場は

より深い平和のエネルギーに包まれています。

 

 

カウンセリングを再開した

そのカウンセラーさんのもとには

 

以前のクライアントさんたちもいますが

 

新たなご相談者の方々の

御縁が繋がり

 

いったん中断してしまう前よりも

むしろクライアントさんがどんどん

増えている状況です。

 

 

そのカウンセラーさんは

今どんな状況かって?

 

 

もう何の迷いもなく

自分の「使命」を思い出したような

ようやく出会えたような

 

そんなことを自分の胸の奥に感じて

 

もういっさいの迷いなく

自分の道を進んでいます。

 

 

こんなことをいつも

思い出しながら。

 

 

「 私はクライアントさんに救われた。

 

 今度は私がクライアントさんのために

 今の私にできる精一杯のことを

 させていただこう」

 

 

 

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は自分の告知はほとんどしないのですが・・・。

 

ありがたいことに、多くのみなさまからいろいろご要望をいただき

clubhouse でルームを開設することになりました。

 

 

 

私は自分一人だけだと実は何も伝えられないし話せない人でしてσ(^◇^;)、

 

とりあえずの進行はインタビューや話し相手としてご協力くださる方が

いてくださり、お話ししながら進めることになると思います。

 

基本的に土曜日の夜 20:30~を予定していて

今晩14日の20:30が初回です。

 

お時間があってもしよろしければお気軽に覗いてみていただけたら

嬉しいです。

 

 

講師やコーチ、キャリコンさんやセラピストさん方の「ネタ」に

なりそうなことも、

もし聞かれたらバンバン話してシェアしてしまうと思いますが、

 

人の支援をされているご自身のメンタルサプリ的なお話にも

していただけたらすごく嬉しいです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

「 自分にOKを出しましょう 」

 

コーチングなどではよく出る話だと思います。

 

多くのコーチの方々がこういう表現で発信されたり

お話しされているので

 

「知ってるよ~」という方も多いと思います。

 

ほんとにたいせつなことですよね。

 

 

ただ「知っている」のはそうだとして

 

「私は本当にそうできているか?」

 

は時々確認してみるのも良いかもしれません。

 

 

「自分にOKを出す」って話を知ってると言っている方々が

 

話を聞いていると出て来る言葉がことごとく

 

 

「自分にNOを出している」

 

 

すなわち、自分を否定したり、ダメ出ししたり、

 

「なんで私はいつもこうなんだろう」

「なんで私はいつも同じ失敗を繰り返すんだろう」

「なんで私は他の人たちみたいにうまくできないんだろう」

 

・・・等々の言葉が口をついて出て来ていることは

全く珍しいことではありません。

 

 

「知ってる」って言ってても、です。

 

 

多分、「知ってる」ことではあっても

 

「今の自分は自分で認めて、今の自分にOKすることから始める」

 

って

 

(最初は)意識してやっていないと簡単ではない

 

かもしれません。

 

 

そうでないと、特に意識していないとどうしても、自然に

「自分へNO」に流れていってしまうのかもしれません。

 

 

「私は本当に自分にOK出しているかな?」

 

 

そんな感じでご自身の思考の状態も時々チェックしてみてくださいね!

 

 

いまのあなたに心からのエールをこめて♫

 

 

 

 

あなたが何かやろうとした時

 

何か実現したいことを言った時

 

「無理に決まってる」

 

って言われたこと、ありますか?

 

もしかすると

人にそう言われて

 

凹んだり

諦めかけたこと

諦めてしまったこともあるかもしれません。

 

でも今後のために

知っておいてほしいことがあります。

 

 

それは

 

誰かに「無理に決まってる」って

言われたからと言って

 

あなたが本当に無理でできない

ということではありません。

 

 

その言葉をあなたに対して発した

 

「その人にとっては無理」

「その人本人はできない」

 

ということの表明であって

 

「あなたが本当にできないということではない」

ということ。

 

 

自分がやりたくてもできないことを

あなたにもできてほしくないから

「無理に決まってる」

と言って

 

あなたにも諦めさせたいのかも

しれません。

 

あるいは

過去に諦めた経緯や経験があって

あなたにも同じでいてほしいから

言っているのかもしれません。

 

 

または

本当はその人もできるのに

できる力があるのに

 

「普通、無理でしょう」

と思い込んでて

 

その思い込みで

あなたにも言って来ているだけ

かもしれません。

 

でもいずれにしても

 

人があなたに「無理に決まってる」と

言ったからと言って

 

それをストレートに受け取る

必要はないと思います。

 

それをどう受け取るかが

あなた次第。

 

相手が無責任に放った言葉を

あなたがそのまま受け取った時から

現実化の力を持ちます。

 

あなたがかわせば

あなたを巻き込みたいその言葉は

何の力も持ちません。

 

 

覚えておいてください。

 

「無理に決まってる」という言葉は

「あなたが」が主語ではないことを。

 

 

そしてもう1つ。

 

「どうせ」

という言葉を聞いたら

思いっきりスルーしてください。

 

あなた自身も

この言葉は発しないでください。

 

人も自分にも

ものすごい錘(おもり)になってしまいます。

 

「どうせ」

人にも自分にも言わない。

 

そして

その言葉を発する人の言葉は

スルーして良いと思います。

 

 

いまのあなたに心からのエールをこめて♬

 

 

 

自分のやりたいことがあるのに

動き出せないでいる。

 

ほんとはなかなかうまくは

行ってなかったりする。

 

 

自分の中に何か動き出せない

理由があって。

 

いざ始めようとすると

思考でいろいろ考えてしまって

頭の中も感情もぐるぐるまわってる。

 

 

悩んだり気になってしまって

あなたにブレーキをかけている

そんなこんなは

 

周りから見たり話を聴いてみると

本当に大したことのない

ちっぽけなことかもしれません。

 

 

「え?なんでそこ(に引っかかる)?」

 

という、他の人たちから見ると

理解できなかったり、

「もったいない」と感じたり未熟さとして

見ている人たちもいるでしょう。

 

そして、まぁ、客観的に見てみたら

まさにその通りなのかもしれません。

 

自分でも、後から今の自分のことを

振り返ってみた時には、

きっと同じように感じるときも来るでしょう。

 

確かに、ちっぽけで、取るに足りない

どうでも良い話に思えることでしょう。

 

 

でも実はそれ、単純に、

 

取るに足りない、どうでもいい、小さな話ではない

 

んです。

 

 

なぜなら、世の中にはあなたと同じような

悩みを抱え、同じような自分の状態に

モヤモヤし、

 

またはそれゆえに望まない生活や関係性を

維持し、なんとかその状況から救われたい、

脱却したいと願いを持っている人たちが

たくさんいるからです。

 

そんな人たちもやはり、周囲の人たちから

冷静に客観的な目で観察されたら

 

「そんな取るに足りないことで・・・」

「自分が決断して動けばいいだけじゃん」

「結局、選択しているのは自分だからね」

 

と言われて終わりな状況だと思います。

 

 

でも、でも、それで終われないから

悩んでいるんだと思いませんか?

 

それで終わりたくないから、一筋でも光を

見つけたくて、掴みたくて、

這い上がりたくて葛藤したり苦しんでいる。

 

何か、または誰かの差し伸べてくれる手を

掴みたくて、

きっかけをつかみたくて

がんばってらっしゃるんだと思います。

 

そんな方々に手を差し伸べてさしあげられるのって、

誰だと思いますか?どんな人だと思いますか?

 

 

それはあなたです。

 

同じように苦しんだりモヤったりした経験の

あるあなたです。

 

実際は今もまだそうかもしれないけど、

でも、人の痛みがわかっている

 

あなた、です。

 

 

だから、人から見たらちっぽけで

取るに足りないことで悩んでいるように

見えたとしても、

 

本当にそうであったとしても

 

とてもとてもたいせつな経験であり

知恵の素なんです。

 

 

「 誰かの力になるために

 今、私はこういうプロセスにある」

 

そんなふうに思ってみても

良いかもしれません。

 

そしてたいせつなのは

どんなにスピードが遅いように感じても

 

あなたの歩みを止めないこと。

 

 

いまのあなたに心からのエールをこめて♬

 

 

 

 

今日の話は、より正確に言うと、

 

「 ”一見、正論に思える話”で人を否定する人に

 出会った時には」

 

となるかもしれません。

 

 

あなたが何かやろうとしたとき

 

あなたが始めたりやっていることについて

 

あなたが出した提案や意見に対して

 

 

”いかにも正論”なことを言って

頭ごなしに否定して来る人

 

あなたの考えや行動を

自分の言うとおりに

変えさせようとする人

従わせようとする人

 

あなたをいかにも

未熟者やわるい考えの人であるかのように

断罪してくる人

 

正論?の前に

大きな声と怖い顔で威圧して

マウントを獲ろうとしてくる人

 

・・・ 残念ながらそんな人がいるかもしれません。

 

キツイですよね・・・。

 

 

そんな時ですが目に見える会話上は

なるべくならガチンコ勝負は避けて

巻き込まれないように

大人な対応で回避しつつ

 

こんなことを知っていてください。

 

そんな方の話を聴いていると

きっと

次のようなことがすぐにわかると思います。

 

 

おそらくその方は

 

 

いろんな幅広い知識があるように

話しているかもしれませんが

取り繕っているだけで

 

偏った

または

自分で限定した範囲の中だけで得て来た

知識や理屈で物を言っていると思います。

 

 

いろんな経験を積んで来ているように

言っていたり思うかもしれませんが

見せかけだけで

 

たいして経験を積んで来ていない

または

限定的な仕事や人との間だけで生きて来ている

過保護に守られて来た

閉鎖的で排他的で且つ上意下達の世界で生きて来た

経験で物を言っていると思います。

 

 

「あなたのためだから」と言いながら

自分を尊重してほしい

自分を立ててほしい

自分について来てほしい

自分の言いなりになる存在でいてほしい

自分に酔っていたい

 

という思いで物を言っていると思います。

 

 

もちろん時には

 

こちらのとらえ方が

ネガティブになっているだけで

 

その方は別に正論をふりかざして

人を否定しているわけではなく

 

真摯で誠実な想いで

フィードバックをしてくれているだけのことも

あるとは思います。

 

そことの違いは見極める必要は

あると思います。

 

 

でもその辺りの違いは

気をつけていれば

明らかにレベル感が違っているはずです。

 

 

あなたが誰かに

正論に聞こえる話で否定され断罪されているように

感じることがあった時には

 

その相手の方が上に書いたような状態でないか

話を聴きながらも確認してみてください。

 

 

そして

もしそんなことが確認できたなら

 

あなたは巻き込まれたり

引っ張られる必要はありません。

 

社会的に必要な謝意は示しつつも

必要な事だけ受けってください。

 

 

あなたになるべく避けていただきたいのは

何もわからず聞いて

 

わけもわからず相手の感情やペースに

引っ張られ

渦に引き込まれてしまうこと。

 

ご紹介したような実態を知っておくだけで

冷静に相手の方のことを

見聞きすることができて

 

ご自身の軸が余計なエネルギーで

ぶらされずに済むと思います。

 

 

もちろんこちらも

相手の方のことを

思い込みや決めつけで遠ざけてしまうのではなく

 

おちついて

客観的に

受容的な気持ちは持って

 

相手の方の話を聴き

応対すれば良いと思います。

 

いずれにしても

いちばんたいせつなのは

あなただから。

 

 

そして

私たち自身も

そういう状態になってないか気をつけながら。

 

 

いまのあなたに心からのエールをこめて♬

 

 

 

アメブロへの投稿はずいぶんとご無沙汰してしまいました。

過去記事を繰り返し読んでくださっている皆さまも多くいらっしゃるようで、本当にありがとうございます。

 

 

「あなたの『強み』は何ですか?」

 

「あなたの『強み』を明確にしましょう」

 

「周りの方々に『私の強みってなんだと思いますか?』と聞いて声を集めてください」

 

と人に言われて苦しくなってしまった、気持ちが萎縮してしまったってこと、ないですか?

 

 

そんな問いを機会に、あなたの「強み」を見つけられるならそれでOKです。

 

でも、もし、

 

「『強み』って言えるほどのことなんて・・・」

 

「『私の強みは何だと思いますか?』って、聞かれた人も困るだろうな~。

 良いこと言わなきゃとは思って何か言ってくれるだろうけど、表面的な言葉を言ってもらってもな・・・」

 

みたいに、いろんな想いが頭の中や心の中をぐるぐるして動き出せそうになかったら、それもそれでOKなんです。

 

 

そんな時は、こんなふうに思考を切り換えてみてください。

 

「強み」って言ってても、そんなに大げさに考えなくて先ずは大丈夫です。

 

もちろん、誰にでもあるんです。

 

 

そもそも、「強み」を探す目的って何だと思いますか?

 

なぜ、あなたをサポートする人が「強み」「強み」って言うと思いますか?

その方々はその目的を言ってくださいましたか?

(言ってくださっていることを願っています)

 

簡単に言うと、誰か自分を支援してくれる人を探している方(=クライアントさん候補) がいらした時に、または受講者の方々が、

 

 

「あ、この人なら力になってくれそう」

 

「この人はいろんなことを経験して来てるんだな」

 

「この人の話は自分の役に立ちそう」

 

って思ってもらえれば良いんです。

 

 

そのためなので、「強み~!」って大きくとらえてしまうイメージではなく、こんなことを振り返ってみていただけますか?

 

 

1. 過去の悩んだ経験、苦労した経験、どん底経験、壁にぶち当たった経験、

 

 それを、あなたなりに乗り越えて来た経験、身につけた対処する術(すべ)、回避する知識やスキルはどんなことでしたか?

 

 

2. 今もまだ完全に乗り越えてはいないけど、今一所懸命に向き合っていること、その向き合い方はどんなことですか?

 

 

3. 過去に辛かった、苦しかった、今も向き合っている問題・課題、

  それらに対して、あなたの感情や気持ちはどのようなことを感じていましたか? 心の声は何と言っていましたか?

 

 

このようなことです。

 

これらはきっと、あなたの中にあると思います。

 

これで、いいんです。

 

あなたのこんなことが、人を支える力、人を支える言葉になっていくんです。

 

 

そして、それこそが本来で言うところの、あなたならではの「強み」なんです。

 

 

たいていの場合、そういった本来の意味や本質的な目的がすっ飛ばされていたり、「強みを見つけて」と言ってる方もそこまでは理解されていないだけかもしれません。

 

 

あともう1つ。

 

あなたのそれらの経験を

 

「書き出してみる」

 

ことをしてください。

 

 

可視化、言語化、明文化、なんて言ったりすることです。

 

頭の中だけで考えていると、ごちゃごちゃしてわからなくなります。

 

 

「書き出してみる」ことは

 

「人に伝えていく」ことに繋げていくためにもとても大切なこと

 

です。

 

 

ね? あなたにも必ずあるって、そういうことなんです。

 

 

「強み」探しであなたが苦しむ必要なんて全くありません。

 

 

いまのあなたに心からのエールを込めて☆彡