講師・コーチ・セラピストが信頼と自信を得られる『マインドワーク』

講師・コーチ・セラピストが信頼と自信を得られる『マインドワーク』

いつもご自分より他人(ひと)、会社、家族を優先して大事にしているあなた自身が誰よりも輝いてくださるように、自分で心や気持ちを保てる『マインドワーク』をご紹介しています。あなたと出会えることを待っているたくさんの人たちのためにも。

今回の話は、たくさんの講師、コーチ、カウンセラー、セラピストさん方から

お話をお聞きしている中で、いずれの立場の方々にも共通してあることです。

 

こういうお話を聞かせていただくことも多くあります。

 

 

「人の役に立ちたいと思っているけど、

 こんなことで悩んでいる私にはできそうにないかも」

 

「こんなふうに考えて苦しんだりするるのは私だけかも。

 きっと私はそうとう弱い人なんですね」

 

「あの人のことで振り回されて、こんなに悩んでいるなんて、

 自分で解決もできないなんて、

 人に知れたら信用を無くすから言えない」

 

 

そのように思っている結果、

 

「自分の経験から、大切だと思うことを人に伝える講師をやりたいけど・・・

 

「コーチをやって人の人生に寄り添って応援したいんだけど・・・

 

「カウンセリング、セラピーで人の苦しみに寄り添うお手伝いをしたいんだけど・・・

 

 

・・・私には無理ですよね」

 

・・・私にはその資格がないです」

 

・・・こんな私に頼みたい人なんてきっといないはず」

 

 

等々と思って、止まってしまう方々も実は多かったりします。

 

 

ただ止まっているだけならまだしも、

 

ずっと自分の中にいろんなものを抱え込んで、

 

自分にダメ出しし続けて、

 

苦しみ続けている方々もいます。

 

 

でも私がお伝えしたいのは、

 

講師、コーチ、カウンセラー、セラピストさんご自身がそういう状態で

ご自分にブレーキをかけている状態だったとしたら、

 

「あなたが人の力になれないなんて、とんでもない」

 

ということです。

 

むしろ逆。

 

 

「あなたが悩み、苦しみ、そこに一所懸命に向き合ってきた、

 それを抱えながらもがんばっている、

 その経験が、あなたが人を救う、助ける力になっていく」

 

ということです。

 

あなたがダメ、その資格がないなんてとんでもないんです。

 

 

あなたが悩んだり苦しんだこと、または今、苦しんでいることは、

「自分だけ、私だけ」ってどうしても思い込みがちだけど、

 

同じようなことに悩んだり苦しんだりする人たちは

実は意外に多い

 

ということを知っててほしいんです。

 

または、人生経験の中で、同じようなことに向き合って行く人たちは

必ず出て来ます。

 

 

その時に、あなたが手を差し伸べてくれる存在として、

そこにいてくれること、出会えることはたいへんな恩恵だと思います。

 

 

だから、自信を持って!とまでは言わないけど、

自分をダメだダメだなんて思わないで、

 

あなたの経験は人の力になれるたいせつな経験、

がんばって生きてきた証だと思ってて。

 

そして、

 

「人の力になりたい」という想いを諦めないでいて。

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

 

 

私が毎日のようにご依頼いただいている、

研修、講演、コーチング、個人コンサル、対話、交流会に於いて、

 

いっとき「リアルの場が戻って来たかな?」と感じたこともあったのですが、

最近はまたほぼ「オンライン」になっています。

 

 

私のブログをご覧くださっている

 

研修や講演、または

コーチングやカウンセリング、セラピーやコンサルティングなどの領域で

 

人々のご支援をなさっている皆さまは、最近はいかがですか?

 

 

(ちなみに今年は、オンラインでの個人の方向けのコーチングや

 コンサルティングによるご支援を増やしていこうと思っています)

 

 

そんな中で、法人企業・組織向けのオンライン研修や講演でとても嬉しいのが、

アンケートや終わりの感想で毎回必ず多くの方々からいただく、

 

「オンラインでの研修ってこんなに良いものなんですね」

 

「オンラインでの研修が最近は多いけど、

 オンラインならではの良さを今回初めて感じることができました」

 

「オンラインの可能性をすごく感じさせてもらえた機会でした」

 

等々の声です。

 

 

また、オンラインでの個人面談やコーチングセッション、カウンセリング、

コンサルティング自体は、別に今始まったことではなく、

以前より Skypeなどで行っているケースも多かったと思いますが、

 

 

「オンラインの方がむしろ自己開示がしやすい人たちもかなり多い」

 

 

という実感を改めてお持ちの方々も多いのではないでしょうか。

 

 

もちろん、オンラインでの効果的な研修、講演、そしてファシリテーションには、

それなりのノウハウやスキル、重要なポイントが数々あり、

 

それらをクローズドな場や個人的に支援している方々には情報共有し、

実際にご自身でできるようにサポートさせていただいていますが、

 

特に影響が大きい部分として大切にお伝えしているのが、

 

「あり方」

 

かな~と思っています。

 

 

そんな自分の「あり方」について、むしろ私の方が受講者や参加者の方々、

クライアントの方々に教えていただき、一緒に進ませていただける。

 

そのことに毎日、毎回、感謝の日々です。

 

 

 

 

「執着を手放しなさい」

 

と多くのセラピストさんやカウンセラーさんが

言っているように思います。

 

 

これ自体は良いと思うんですが、一方で、

「こわいな」と思うことがあります。

 

ご自身の目標や願っている願望があって、

それを達成したり叶えたいと思って長い期間

ずっと努力し続けている人に対して、

 

 

「 適わないのは、あなたの願いが執着に

 なっているからだ」

 

「 もう諦めた方が良さそうになのに、

 いつまでも諦めずにいて『執着』になっている」

 

「 執着は手放して心にスペースを作らないと

 新しいことは入って来ないよ」

 

 

と、安易に、安直に言ってしまう場面を度々見ていて、

人の明るい未来や可能性をむしろ否定して潰して

しまっていると感じることもあります。

 

 

個人的には、

 

達成したい目標があるんだったら、

叶えたい願いがあるんだったら、

 

そのがんばってるあなたの姿や想いが、

人には「執着だ」と言われたとしても、

 

他人に被害を与えたり苦しめたり、

法に抵触しそうな行為などでない限りは、

 

自分が後悔しないように、気の済むまで

続けた方が良いと思っています。

 

 

(やってることが間違ったり、やり方がまずくないかの

 チェックや、あなたを理解し想ってくれる人の支援を

 もらうことは必要ですけどね)

 

 

ただ、本当の課題や問題は次のことなんだと思います。

 

 

「これが手に入らないと私は幸せにはなれない」

 

「これもできないなら私はやっぱりダメな人間なんだ」

 

「あの人に負けるのだけは許せない」

 

「早くお金にしないと」

 

「大金を払っちゃったから続けないと無駄になっちゃう」

 

 

・・・みたいな、

 

自己否定

 

恐怖心

 

「元を取らなきゃ」観念

 

他人との比較卑下

 

終わりのない欠乏感

 

などなど、

 

 

自分で自分にムチ打ち、追い込むような考え方から来て

やっていることなら、

 

それこそが「執着」なんだと思います。

 

 

実現の可能性はよくわからないけど、はっきりは見えないけど、

 

でも自分を信じて、やれる間は、やれるだけやってみたいと

思って努力し続ける気持ちでやっていることなら、

 

何か自分の内奥から湧いて来る使命感のようなものに

突き動かされてやっていることなら、

 

結果がどうあれ人のせいにするつもりもなくやっていることなら、

 

あなたは自分を信じて、やれるところまでやってみたら

良いと思います。

 

それは、あなたの自由意思であり、あなたの自由です。

 

そして、もしかするとそれは、あなたがやる必要があること、

あなただからこそやれることもあるのかもしれません。

 

 

時間がかかっていたり、固定観念では難しい印象があることだと、

 

人の支援をするプロの立場の人でさえ、

もしかするとそれを安直に「執着」と言ってしまう人も

いるかもしれません。

 

 

なぜなら、「執着を手放しなさい」って人に言うことって、

妙に言いやすい言葉だったり、多くの人が遣っている、

”便利な言葉”だったりもするんです。
 

だから、安易に人に言ってしまいがちだったり、

事実、そういうことも多いんですよね。

 

 

でも、もしあなたが「ホントにそうだな」と思ったのなら
感謝して素直に受け取れば良いし、

 

「?」「ホントに理解してくれてるわけではなさそうだ」

と感じたら、気にすることはないと思います。

 

 

むしろ、あなたのやっていることの動機が、上に挙げたような

自己否定、欠乏感、比較卑下などから出て来ているものでないか、

 

そこだけは確認してみてくださいね。

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

 

 

セラピストやコーチングのコーチ、そして、講師や士業、コンサルタントといった方々は、自分の

 

 ・外見の見た目

 ・人に対する言動

 ・ふとした瞬間に表情などに現れる(出てしまう)内面にあるもの

 

により、クライアントさんや受講者の方々に与えている「イメージ」の良し悪しが非常に重要であることは十二分に

知っていて、自分の「イメージ」を日頃からかなり意識されていると思います。

 

自分の信頼度や評価に直結して、クライアントになってくれるか、継続するか、または仕事の依頼に繋がるか?

に直結するとても大切な要素ですよね。

 

 

その「イメージ」について話している時に、よく感じることがあります。

 

それは、セラピストやコーチ、講師や士業、コンサルタントの方々で、自分のの「イメージ」を、

 

 

単に「第一印象」とだけ捉えている

 

 

方々が多いことです。

 

 

これは意外に”落とし穴”になりやすく、
言い換えると、認識を変えると良い結果に繋がりやすいポイントになっていたりします。

 

 

「イメージ」について、例えば研修講師の人たちが新入社員研修やビジネスマナー等で話されていること、またはそのテキストやプログラムを見たり、実際に登壇されている様子を拝見すると、やはり、

 

 「イメージ」 = 「第一印象」「第一印象を良くすること」

 

という理解で話されているケースが多く見られます。

 

 

もちろん、

 

「イメージ」= その人はどういう人かを判断する「第一印象」

 

という認識は正しいと思います。

 

 

 

但し、「イメージ」は、最初の見た目の「第一印象」だけで決まるものでははなかったりします。

 

 

特に、コーチやセラピスト、講師や士業、コンサルタントの方々に対する「イメージ」は、

「第一印象」を含めて時間の経過と共に少なくとも3段階に分かれています。

 

 

そして、例えば私が会社員時代に、研修講師やコンサルタント、コーチ等を選定していた時、

やはりその3段階を経た最終的な「イメージ」によって判断をしていたと思います。

 

 

その流れとは何か。

 

例えば「研修講師」の場合で見てみましょう。

 

 

時間の流れと共に、こんなふうにその人の「イメージ」が伝わり、また、変化していくことも多々あります。
 

【Step1: 初めて会った第一印象】
 ☑ 服装
 ☑ 清潔感
 ☑ 基本的な挨拶ができる人か、礼儀作法をわきまえた人か
 ☑ 表情
 ☑ 身につけているもの・カラー

 

 

【Step2: 話し始めて5~10分くらいで相手に伝わる】
 ☑ 人の話を聴く態度
 ☑ 話す時の雰囲気、エラそう、軽そう、性格がキツそう、等の有無
 ☑ 人の話をしっかりと聴けている人か、人の話を最後まで聴ける人か
 ☑ 人の話を理解できている人か
 ☑ 聞かれたことに答えられる人か

 

 

【Step3:1時間~半日くらいかけて伝わって来る】
 ☑ 基本的な性格、人間性、素養
 ☑ 人や仕事に対してどんな価値観やプロ意識を持っているか
 ☑ 自分も他人も尊重できる人か
 ☑ 真摯に誠実に、精一杯、人に応えようとするマインドがあるか
 ☑ 努力を惜しまない姿勢や情熱が見える人か

 

 

この3段階です。

時系列でこの3つの流れを経て、その人の「イメージ」ができあがっていきます。


とにかく大切なことは、この時系列の流れの中で、まず最初でマイナス・スタートにならないように、最初の段階でイメージを良いものにしておく必要があり、なので、

 

「第一印象のイメージがたいせつ」

 

と言う話になり、【Step1】に注力する話になって来ているわけです。


 

その第一印象のStep1でまずしっかりと

 良い印象、好印象 = 自分に対する「信頼感」「期待感」

 

を持っていただいた上で、その後の関わりが深まっていく Step2→ Step3への時間の経過の中で、

 

 

 「今、自分はどう見られているだろうか?」

 

 「今、この段階でどういうイメージになっているだろうか?」

 

 「この先は何が必要で、どうしたらもっと高められるだろうか?」

 

 

といったことを意識しながら、

 

 場に立つ

 

 人と接する

 

 自分の見せ方を工夫する

 

ということが、自分の「イメージ」作りに於いて必要になってくるのだと思っています。

 

 

もちろん、講師やコンサルタント、コーチやセラピストといった方々を育成したり、サポートしたり、

コンサルするようなお立場の方々であれば、こういう点を踏まえたフィードバックをしてさしあげる必要が

あったりすると思います。

 

 

「イメージは第一印象だけではない。その後も見られて判断される」


ということですね。

 

なかなか気が抜けず、大変だな・・・と感じる方もいらっしゃると思いますが、

違う見方をすると、変に見た目や外面(そとづら)だけを綺麗にして取り繕おうとするより、

もちろん見た目をしっかりと整えることは重要で、その上で自分自身の内面を整え、

高めることに努めていれば、

 

それが自分目線ではなく相手目線からも出て来ていることであれば、


より自然なあなたでいい

 

ということでもあると思っています。

 

 

コーチやセラピスト、講師やコンサルタントとしてのあなたと出会える機会と場を待っている方々は

たくさんいらっしゃると思います。
 
ぜひ、あなたを待っている多くの場、人々の前に出て行っていただけたらと、仲間として願っています。

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

 

講師やコーチ、セラピスト、コンサルタントなどをやっていると、
同じようなことやってる他の人たちの中には、

自分にものすごく自信を持ってて、

キーパーソンやお客さんやクライアントさんになってくれそうな
人たちに近づくのがすごく上手で、

 

実際にそこそこか、かなりかは人によるけど上手くやってたり、
あなたから見ていて羨ましい状況の人も
いるかもしれません。

 

 

そういう人を見ていて
気にしなければいいんだということはわかってはいても、
やはりどうしても気になってしまうし、

 

純粋に「すごいな」「羨ましいな」と思うだけだったら
良いんだけど、

実は、何だかわからないんだけど自分の中に
何か釈然としないものがあったり
モヤモヤするものがあって、

それが自分でも気持ちが良くなかったりする。


そんなことってないでしょうか。

 

 

そして、こんなご相談をいただくことも多くあります。

 

 

「どうしても自分に自信が持てなくて・・・」って。

 

「他の人たちはみんなスゴいなって思って、
 私は本当にやっていけるんだろうか、って思って
 自分に自信が持てなくて
 なんだか行動できないでいます」って。

 

 

 

そんなお話を伺い、
その方に合ったやり方やペースで、
現実の仕事もメンタル面の克服も順調に前に進めるように
お手伝いをさせていただいていますが、


私が意図していることは常に、

 

「自信をつけていただくことではない」

 

ということです。

 

 

「自信をつけるのが目的ではなく、
 仕事として自立と自活してやっていけるようになり、
 しかも継続的・持続的にやっていけるようになっていただく
 ことが目的」


だからです。

 

 

そして、その流れの中で時々お伝えすることがあります。
 

それは、

 

 

「自分に自信満々な人たちもいるけど、
 別にそんなふうになろうとする必要はありません。

 むしろ人々の信頼を得られて、長く継続的にやっていく上で
 たいせつなのは、
 『謙虚』と『傲慢』の間のちょうど良い所にいることです」


ということ。

 

 

ちょっと難しいこと言ってるように聞えるかもしれないけど、
要は、
 

自信満々なんかになっちゃうよりも、
「謙虚さ」ってものすごくたいせつ。

 

かと言って、「謙虚」であろうとし過ぎちゃって
「卑屈」になっちゃってたらそれは問題。

 

そして、

 

自信満々なんかが行き過ぎて、単に
「傲慢」になっちゃっている人たちもものすごく多い。

 

「傲慢」の先にあるのは「無知」と「尻つぼみ」。

 

 

 

だから、どっちにせよ、そんなふうになっちゃってない
あなたは、良いバランスが取れる所にいる方。

 

 

その点にこそ、今の自分自身に対して、
安心してくださっていいし、
それこそ、「自信」を持ってくださって良いと思います。


ね、「自信を持つところを間違わないこと」って
大切だと思いますよね?


 

なので、私は、本来はあなたはもっとご自分に
 

しなやかな自信

 

を持っても良いと思っています。

 

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

 

 

新年を迎えるにあたり、具体的な「今年の目標」を考えて設定する人も多いと思います。

自己啓発書によく書いてあったり、多くの人たちが秘訣のように語っている実現のカギは、可能な限り

 『数値などで具体的に目標設定すること』

とのことなので、今年の具体的な目標値や行動目標を考えて決めた、という話を1月の間はよく聞きます。

この「目標を具体的に設定する」ことについては、

 ☑ 脳内でのイメージ化・ビジュアル化を助ける
 ☑ 書いたことが現実になる


等々の話と絡めて話され、実際に、具体的にすればするほど願望実現や目標達成に繋がっている人もいらっしゃるんだと思います。このやり方で実際に願望実現している人たちもいると思います。



ただ、これって、読んでくださっているあなたの場合はいかがですか?

正直、私は、「人による」のではないかな?って思ったりします。



例えば、企業勤めから独立して「研修講師・講演講師」としてやっていきたい方が、

「目標はできるだけ具体的に、数値でも設定してください」

と言われて、一年の始めに「今年、講師として年収1千万円以上稼ぐ」と目標設定したとします。

数値化され、非常に具体的でわかりやすいですね。


ただ、この目標はとても具体的だからと言って、それで実現しやすくなるか?と言うと、必ずしもそうとは言えないと思います。

もちろん、理屈っぽく言うなら、「数値だけでなく、具体的な行動目標も定めて、PDCAを確認しながら回していかないとダメ」・・・等々が、よく耳にするアドバイスをくれる人たちのアドバイスやフィードバックだったりします。

確かに、「年収1千万円」と定めて、それを実現するための「具体的な行動」にまでブレイクダウンして定め、進捗を常にチェックして1つ1つ行動して行けば最終的に目標実現できると思います、理屈では。

 

ただ、コワいことがあります。それは、時が経つにつれて、


「やっぱり無理っぽいな」

「残りの期間を考えると今からじゃキツいな」

「最初にかなり頑張っちゃった目標にし過ぎたな、できないな」


等々と思い始めることです。


この状態が何を引き起こしているかと言うと、

 

「自分に『無理』ってインプットしている」

「目標を目指していながら、実は自分の中でブレーキを踏んでいる」

「目標を眺めながら、頭の中では『どうせ無理』と言い聞かせている」


という状態になっています。


「目標達成したい」と思って具体的な目標を眺めながら、実は自分の中では


「こんな目標、無理」
 

と言ってるんです。具体的であるがゆえに。



「だったら・・・」というわけではないんですが、こういう目標設定もアリなのではないかと思っていて、実際、こんな感じでいるからこそ、どんどん自分の願望実現や理想の自分に近づいていく人たちも多くいます。

それはどんなことかと言うと、むしろ、具体的な目標設定とは”真逆”のパターンですが、

☑ 具体的な目標設定はしない。
 

☑ ざっくりとした"方向性" "テーマ" "方針"みたいなものだけを定める。
 

☑ 行動を絞り込み過ぎず、方向性には合っていそうで、 ピンと来たものがあればやってみる。


という感じです。



例えば、先ほどの例で

「脱サラ(←表現がかなり古い・笑)して、研修・講演講師になりたい!」
 
という方々の時は、いきなり「年収1千万円」とかではなく、
 

『売れる独自のテーマを打ち出す』

『自分が伝えたいメッセージを発信する』

『講師力を高める学びに自己投資する』


という感じです。

そして、その効果、または成果は?



一年経って振り返ると、それぞれがそれぞれの目標達成や自己成長を遂げています。

なぜだと思いますか?

ざっくりした”方向性””テーマ” ”方針”を打ち出しているだけなので、それに「関係しているかな?」と思った行動を取る、行動しやすくなるからですね。

その、どんなことでも良いので「関係してるかな?」と思う行動やトライアルをどんどんしてみることで、結果的にそれが良い成果や次の行動に繋がっていたりします。



そんな感じで、もしあなたが、


「具体的な目標設定にすると後で苦しくなる」

「具体的な目標設定をしたけど、実現しないことが多い」

「一年の最初に具体的な目標設定はしづらい」



等々のタイプの方でしたら、そこは逆張りで、



「ざっくりとした”方向性”や”テーマ” ”方針”だけを決めてみる。

 

そして、それに外れてなさそうで、ピンと来ていたり何となくでも気になるものがあるならやってみる」



という感じでも良いかもしれません。



あなたにとって今年が意味深い一年になりますように☆彡。



 

 

おかげ様で Apple  iTunes で私のポッドキャスト Podcast の

番組ができました。

 

『信頼される講師のマインドセット』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1531094189

 

 

 

 

タイトルは「講師」になっていますが、内容は、

 

・ コーチングのコーチ

・ カウンセラー

・ セラピスト

・ コンサルタント

 

の方々が、

 

 

▫ クライアントや見込み客から「信頼」されるためのポイント

 

▫ キャリアコンサルタントの資格を持つ方々で、企業で研修講師をなさりたい方々などが

  どうしたら企業に信頼してもらえるか

 

▫ どういう所が企業やクライアントから見られ、判断されているか

 

▫ 継続契約やリピート依頼に繋がるのはどのような点か

 

 

等々について、選ぶ立場の責任者だった経験と、その観点を活かして独立後は、

 

年間200日以上の研修やセミナー・講演の登壇と、カウンセラーやコーチ、コンサルタントとして個人セッションを

 

して来ている中で得た知見から、

 

ざっくばらんにいろいろなことをお伝えしたいと思っています。

 

 

今のところ、このアメブロ同様に不定期の更新になりそうなので、もしよろしければ、

サブスクリプションの登録をしていただけましたら幸いです。

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

私にとってたいせつな思い出のはずなのに

どんどん記憶から薄れていってしまう

 

いつも心にとめておきたい思い出のはずなのに

忘れていることが多くなっている

 

思い出が薄れていることに

私は冷たい人間なのかと罪悪感を感じてしまう

 

 

と自分を責めているあなたへ。

 

 

あなたは冷たい人なんかじゃないんです。

 

 

たいせつなあの人の思い出も

たいせつにしたいあの日々の思い出も

 

毎日の暮らしの中で

時間が経過していく中で

 

薄れていくのは当然のことなんです

 

それこそが

 

時間のやさしさ

 

でもあるんです。

 

 

そしてもうひとつ

覚えていてほしいことがあります。

 

それは

 

 

あなたのたいせつな思い出は

 

あなたの記憶から遠ざかっても

 

あなたの心には

 

あなたの魂には

 

いつまでも変わらずに残っています

 

脳の思考ですぐに思い出せなくても

 

あなたの心の中ではしっかりと

いつもあなたと共にあります

 

もちろん

 

たいせつなあの人の思い出も

 

たいせつなあの日々の思い出も

 

あなたの中に

 

たいせつなエネルギーとして

 

時空を超えて

たいせつな絆として

 

 

大丈夫

 

あなたは繋がっているから

 

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

 

人生で「成功したい」って

ずっと思ってやって来たけど

 

必死になってがんばって

時には涙しながらもやって来たけど

 

結局

「成功」って何だったんでしょうね。

 

 

こう聞いていただいて

気の利いた答えなんて言えないんだけど

 

「『成功』とはこういうことです」

なんて言える正解も答えもないんだけど

 

「答えの中のひとつにはこれがあるかな?」

と言えることはあるかな

と思います。

 

 

それは

「人間関係」

かな。

 

 

「成功」イメージとして

 

・お金をたくさん稼いで金持ちになった

・有名になった

・大人気になりたくさんの私のファンができた

 

・社会的な権威や権力のある立場になった

・自分の言うことを聞く人たちがたくさんできた

・人々から敬われる存在になった

 

・自分のやりたい事だけやって生きれるようになった

・誰もが羨む生活ができるようになった

・私が何かやればすぐに人がたくさん集まる

 

・超人気の一等地に住んでいる

・優雅な旅行ができるようになった

・買おうと思えば好きなものが買える

 

などなどがあるかもしれません。

 

もちろん

それらもたいせつな「成功」なんだと思います。

 

 

ただ

それらも良いんですが

こんなこともあるかなと思うこと。

 

 

それは

 

「人間関係」での成功

 

です。

 

 

まず始めに

「人間関係」の中に「家族」を含めるかどうかは

人によると思います。

 

必ずしも

「家族」

「パートナー」

「身内」

「肉親」は

含めても含まなくても良いと思います。

 

 

その前提の上で

 

いずれにしても

 

 

「 私が自分の全てをさらけ出しても大丈夫な

 信頼できる人ができた」

 

「 本当に『心からの友』と言える人ができた」

 

「 私がどんな時であっても

  私を高みへ導いてくれる存在に出会えた」

 

「 私が迷った時にいつも

  私自身に立ち還らせてくれる人がいる」

 

 

・・・そんな人に出会えたのなら

それだって「人生の成功」と言えるんだと思います。

 

そういう人がたくさんいるなら

それはそれでものすごいラッキーで幸せなことだけど

たった一人だっていいと思うんです。

 

 

たった一人の人であっても

そんな人に出会えたのなら

 

それだけで私たちはもう

人生の大きな成功の一つを

手にしていることだと思ったりしています。

 

 

そしてもう1つ。

 

観点は全く変わります。

 

 

もし今のあなたが

今までのあなたが

 

一所懸命に誰かに関わり

それがたった一人であってもいい

 

関わったその相手の人が

 

本当の意味で

自分の中での気づきを得られて

 

本当の意味で

内奥からの変容ができて

 

本当の意味で

魂や生き方の次元が一次元でも昇れた

 

 

そんな人が一人でもいるなら

 

あなたが生きたこの今世は

ものすごく大きな意味があったことだと

思うんです。

 

 

たった一人でもいい。

 

あなたと出会えたことで

この世に生まれて来た意味を感じ

 

本当の意味で変われた人がいるのだとしたら

 

既にあなたも人生の「成功」の一端を

手にしていると思いませんか?

 

 

だから

だから

 

あなたはもっと自分に自信を持っていい

 

あなたが今を生きてる意味を感じてていい

 

人が言う「成功」なんて言葉に

惑わされなくていい

 

 

誰かの”キラキラ”アピールや

 

その周りに集まっているたくさんの人たちの

”キラキラ”メッセージ

 

「こんなにすごい場でした!」的な

”キラキラ”写真

 

そんなものを見て

動揺なんかしなくていい

 

 

 

あなたが今まで出逢い

物理的な今の関係がどうであれ

 

お互いに学びあえた

気づきあえたという人が一人でもいるなら

 

あなたは既に

人生の成功の一つを手に入れていると思います。

 

 

これからまた

どのように前へ進んでいきましょうか(^_-)-☆。

 

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪

 

 

他の人たちがみんなすごくて

私なんか絶対にかなわない。

 

魅力的な人たちばかりで

「私なんかでは」って思ってしまう。

 

周りの人たちは私ができてないことを

みんなできてて自信をなくしてしまう。

 

 

そんなふうに感じて

 

自分を思うように出せなかったり

 

やりたいことをやりたいのに

でも動き出せなかったり

 

つらい気持ちになってしまうことも

あるかもしれませんね。

 

 

不思議なことではないと私は思います。

 

そんな時もあると思うけど

 

そんな中でも何かはしたいと思ったとき

無理する必要はないけど

 

こんなことをご自身に

確認することもしてみてほしいんです。

 

 

「他のみんながすべて私より魅力的というのは

 ほんと?」

 

「私の魅力やできることは他の人たちほどの

 ことはないというのはほんと?」

 

「他の人たちは私より簡単にあっさりと自然に

 できてると思うのはほんと?」

 

と。

 

ここで言う「ほんと?」の観点は、

 

「誰に聞いても万人が事実と認める事実である」

ということです。

 

例えば、「太陽☀は東から昇って西に沈む」

ことと同じくらいの事実ということです。

 

 

それぐらいの事実でしょうか?

 

 

そうではないとしたら

 

「他の人たちは私よりすごい」

 

「周りの人たちは私よりずっと魅力的」

 

「他のみんなは何でも自然にできてしまう」

 

と思っている理由はもしかしたら

他の所にあるかもしれません。

 

ひとつの可能性として

あなた自身の頭、思考、考え方の中にないでしょうか。

 

自分で自分にそう思っているだけ。

 

 

そうなるのには

 

「親から言われて来たから」

 

「人に言われたことがあるから」

 

「負けた、勝てなかった場面があったから」

 

等々もある場合もあるかもしれません。

 

 

そんなことがあったかなかったか。

 

いずれにしても今の自分は頭の中で

 

 

他の人たちを

私より魅力的な人に位置付けている。

 

周りのみんなを

私よりすごい人たちとして神棚に上げている。

 

がんばっている人たちを見ると

自分を格下に置いてしまう。

 

 

それを自分自身でしまっていることって

ないでしょうか。

 

 

そんな時にちょっとだけ

自分に問いかけてみてほしいんです。

 

 

「それはほんとに事実?」

 

 

そして

 

「いかに他の人たちが私より魅力的か?」

 

の答えを探し続けるのではなく

 

 

そして

 

「常に人と私を比較する」

 

という観点であなた自身を比較卑下して

見るのではなく

 

 

「私の中に必ずある

 私の魅力的な所はどこだろう?」

 

「私が確かに身につけてきた

 私のできることはなんだろう?」

 

「私が生きて経験して来た中で

 私が伝えたいことは何だろう?」

 

っていうことを探す方に全ての

エネルギーと思考を向けていってほしいんです。

 

 

今までずっと

 

他の人たちの魅力やすごい所ばかりを

見続け気にし続けて来たエネルギーを

向けて行く先を換えて。

 

 

今までずっと

 

あなたが自ら他の人たちを

高層階に上げ

 

あなた自身を自ら

日当たりの良くない下の階に下げ

 

「いつか陽が当たれば」と

小さな採光窓を見上げ続けてきた。

 

 

そんなのもう終わりにしませんか?

 

 

あなたがそんなことしてる

必要はないし

 

あなたにはそんなことしてる

ひまなんか無いはず。

 

 

あなたと出会えることを

待っている人たちがいるんだから。

 

あなたが活躍してくれることを願って

見守っている人たちがいるんだから。

 

あなたよりもあなたの魅力を見つけてて

信じている人たちがいるんだから。

 

 

ちょっとだけ

 

思考のエネルギーを向ける先を

換えてみませんか?

 

あなたの心、マインドを

あなたらしく持っていくために。

 

 

今のあなたに心からのエールをこめて♪