夏の思い出~ 手を繋いで~ 歩いた海岸線音譜

  車へ~ 乗り込んで~ 向かったあの夏の日音譜




夏と言えばケツメイシ   バーベキュー!!!


ってことで、



会場を決めたら、




あとはソフトボール!!!





ゴールデンウィークからの第2弾!



今回も沢山集まりました。

もちろん負けたチームはバーベキューの全準備!


素人も女の子も楽しんでくれるから非常に大盛況で、

そして罰ゲームが罰ゲームだけにかなり盛り上がります。




勝ったチームはただひたすら飲み続ける^^





結婚した奴もいる。子供が居る奴もいる。

例え家庭を持ったとしても、

奥さんでも、夫でも、婚約者でも、彼女でも、子供でも、

何でも連れて来やがれ!!





そして泳げない人でも・・・





当然落としますから!



ま、いつも通りの光景。


高校時代の自分だけの話をするなら、

部活は真面目にやってた割には成績がついてこない。

勉強はdropout!

そんな中、あんなに学校に行くのを楽しみにしてた日々は、

今思えばとんでもない奇跡。


今揃っても何でも出来る気がするような、

歳をくってもなんだかギラギラしてそうな、

色んな場所で、それぞれ頑張ってるような、

その辺の行動力とハングリーさがたまらない。



こんな関係、宝なんだと思いますよ。本当に。心から。



今年の夏休みらしい休みはこの1日だけ。

でも、心の充電は満タンになりました。


今回来れなかった人も、

3回目でも、4、5回目でも、

いつでも来ればいいのさ!!


きっと、死ぬまでやってるでしょ。






終わりはかない 夏は待たない

   だが夏へのこの思いはやまない ヒマワリ


辛すぎる暑さ 思い出すはずさ

   遥か いやまた待ったら夏だ 船


夏から秋 だったら何?

   夏物語を待つものばかり 虹


思い出せる? 思いかげる間もなく

     俺らまた夏に会える!! 音譜







米軍基地内でソフトボール!




デカイですよ。米軍1万5千人が住む1つの街ですから。

なかなか入る機会も無いので、いつもこの時期が楽しみでもあります。


昨日まで県代表の合宿があって、

毎年この時期からはチームを離れ本格的に国体を目指し始めます。


4年目ですけど、

僕的にやっぱり1番モチベーションも高い場所ですね。

そしてここに選ばれる誇りは、

日々のトレーニングをする上で非常に重要なものであり、

常に選ばれるような、そんな選手でありたいと思ってます。




だって、みんな「チャンスは俺に回って来い!」って考えてる

わんぱくな連中ばかりですから。



そんな感じで来週試合です。



俺に回って来い(笑)!!






デカい!!

今回の話は、釣った魚の大きさじゃありません。



こちら↓↓↓




海底深部探査船!!

その名も「ちきゅう」。




よく行く岸壁の対岸に泊まってたんですよ。

港町に居るとかなり大きな船まで見慣れてるんですが、

今回の船にはさすがに驚きました。


というわけで、ちょっと調べてみたんですよ。


全長210m

高さ190m


らしいです。


東京タワーの約3分の2の高さが海を移動するんですよ。

そして・・・


海底7500mまで掘り抜く


らしいです。




目の前で15cmの魚を釣ってしまった僕は、

なんだか寂しくなりました・・・・・。




穴子も小さいし・・・・・。





一歩愛を間違えればこうなるのだろう・・・。



奈良の高校生が自宅を放火、母や妹弟を殺害してしまった事件。

父親が、息子と会った時のやりとりを公表しました。



「パパが悪かった。おまえに度々暴力をふるって悪かった。

家にいてもずっとパパに監視されていて、家にいるのが辛(つら)かったやろ」
A:黙ってうなずく。
「暴力ふるったパパを許してくれ」
A:うなずき、少し涙。
「今、何か困っているものあるか? 何でも言いや。服のサイズはあれで合っているか?」
A:「サイズは合っているし、今は、何も欲しい物はない」
「ママも弟も妹も死んでしまった。自分が何をしたかわかるやろ」
A:「ごめんなさい」泣きながら謝る。
「3人とももう帰ってこない。罪を償わなければならない。原因をつくったパパも罪を償う」
A:「ごめんなさい」泣きじゃくりながら謝る。
「Aが牢屋(ろうや)に入っていることだけでは償いにはならない、とパパは思う。それは法律上の償いでしかない。3人への本当の償いは、A自身がちゃんと更生し、人生をもう一度やり直すことが本当の償いだと、パパは思う。Aも自分でどうしたら3人に謝れるのか、罪を償えるのか考えてほしい。Aが出てきても、もうパパは勉強しろと言わない。パパは、死ぬまで、Aと一緒になって、罪を背負って生きていくつもりやし、できうる限り、Aをサポートする。けど、A自身が、自分で考え自分で道を決めていかなければならない。ゆっくり考えなさい。自分で考える道を歩むためには、まず、今現在どうすればよいかを考えなさい。まず、今は一層反省して謝罪をすること。それが償いのはじまりや」
A:泣きじゃくりながら聞いていた。
「Aは友達多かったということを、今回の事件後良く分かった。みんなAのこと思って、嘆願書を書いたり、手紙くれたりしたよ。(友人の)B君本人と、B君のお母さんがパパに直接メールくれたよ。B君『Aは何があっても一生の親友です』お母さん『Aが京都から帰ってくるとき、Bと(友人の)C君がAを迎えに行くと言って警察まで行き、Aが帰ってきても、少しでもAのそばにいたいと言って、雨の中夜遅くまで警察の前で立っていた』そうや。パパより遥(はる)かに友達多い。みんな待ってるで。Aが更生して出てくることを。親友の為(ため)にも頑張らないとあかん」
A:一層、強く泣き出す。
「もし、Aが20歳以上なら、3人死亡しているので間違いなく死刑。しかし、Aは16歳だから、少年法で裁かれる。少年法は将来のある子供を少しでも更生させようとする法律や。パパは、Aがもう一度やり直せる可能性があると信じてる。おまえはまだ若いから、まだまだやり直せる」
A:泣きじゃくりながら聞いている。
「Aは俺(おれ)そっくりなんや。おれの悪い癖そっくり受け継いでいるんや。だからパパにはおまえが何を考えているかよくわかる。でもな、他の人には全くわからへんで。今は涙もろくなったけれど、パパは、心の内を表情に出さないのや。学生の時、先生に怒られたら、必ず言われた。何笑っているんや。叱(しか)られているのに何をにたにたしているんや。とさらに先生にしかられた。自分では何も笑っていないし、先生を馬鹿にしているわけではない。反省しているのに、そんな表情しか出せなかった。Aも同じや。おまえ、パパに似て口下手やろ。おべんちゃらなんて絶対言えない。でもな、警察でも調書取られたやろ。口に出して言わないと、調書に書いてもらわれないんやで。わかるやろ。心の中でどんなに反省してても、口に出して言わないと他の人はわかってくれないよ」
「3人に対し、今はどう思ってるんや」
A:泣きながら、「ごめんなさい。ほんとにひどいことしてしまったと思ってる。僕の代わりに、毎日花供えたって」
「わかった」
「X(地名)のおじいさん、おばあさん、わかっていると思うけどAとは血がつながっていない、でも、こんな事件を起こしても、おまえのこと孫やと言うてくれているで。夏、山登りに連れて行って欲しかったんやろ。毎年、鮎(あゆ)つりや山菜取りに行きたかったが、パパが許さなかったんや。もっとXに遊びに行きたかったんやろ。パパが悪い、おまえの楽しみを全(すべ)て取り上げていたんや。ごめん」
私が職員に「手紙のやりとりはできますか?」
職員「できます」
A:「パパにちゃんと手紙書きます」
私「パパも出すよ。XとY(地名)の両方のじいちゃん、ばあちゃんに手紙書いたり。安心するよ」
私「また会いに来ていいか?」
A:「会いに来てほしい」
Aは鼻水垂らしてずっと泣いていました。



形が違っただけかもしれない。

良いのか悪いのかなんて、

成長した後の結果でしかわからないかもしれないけど、

亀田家の親父を見ると、とても考えさせられます。



そして・・・


亀田興毅世界チャンピョンおめでとう!



今回のベルトは親父への神様からのプレゼントさ!




チャンピョンだったランダエタを称賛し、対戦出来たことに感謝する。

そして、次は自分の力で勝ち取るところを見せ付けてくれ!!



きっとこの先も色んな批判をされるだろう。



でも、僕はやっぱり好きなんです^^。
マイクタイソンもそう、昔は星野仙一だってそう。

ヒーローとヒールが共存する姿って面白いと思いますけどね。

亀田家にTVで言われてるような、

そんな注文はしなくてもいいと思いますけどね。



あいつ、たち悪いくせに意外と家族想いだな~。

口悪いわりに、普段は意外と礼儀正しいみたいだな~。



くらいでいいと思いますけどね(笑)。

その辺の庶民的なとこがいいんじゃないの?



さて、好きだからこんなこと思うのかな?






東北と言えば夏祭り!!



そして、青森県八戸市の三社大祭を人生で初めて経験。


いや、近いんですよ。知らない方がおかしいんですよ。

だって地元の隣なんだから。職場もずっと八戸なんだから。

でも、今まで見たこと無かったんですよ。


っていうのも、実は「そんな凄くないだろ」くらい思ってたんですよ。


ところが・・・




かなり感動!!


本気でびっくりしました。

いや、もう既に少年に戻っちゃって「わ~!」「すげ~!」

って言いまくりだったんですよ^^。




この山車1台がどれくらい大きいかというと、

横は道路3車線が全部埋まり、縦は地上4階まで届くのです。


スケールが違うんですよ!!





しかもこんな山車が・・・


27台もあるんですよ!!





プライベートの休みを取れたのが久しぶりだったんですよ。

で、久しぶりに釣りに行けたのにボーズだったんですよ!


で、なんとなく来てみたんですよ(笑)。


いや・・・


これほんとに凄いって!!



今年もあと3日続きますが、

これ人生で1度は見るべきですよ^^。



くらい感動したんですよ。








牧師さんがイングランド代表ジェラードにそっくりでね~・・・。

なんて、そんな話より、



たくや君。と新婦えみちゃん。

岩手県在住。



お互いの実家が30メートルの至近距離にあった超幼馴染。

「おぎゃー」って生まれた時から一緒に行動することが決まってたわけで。


これを運命と呼ぶのでしょう。


あまりに近すぎて何を紹介していいものやら^^。

きっと君が居なかったら僕もこんな性格になっていないでしょうし、

「三つ子の魂百まで」の、魂を一緒に作ったんでしょうから。



こんな経験したことありません?

「皆さん目をつぶりなさい。○○をした人、正直に手を挙げなさい!」

って、先生が言う場面。


たくや君は真っ先に手を挙げるタイプでした。


で、何が言いたいかというと、

悪い奴とかイタズラ坊主だ、とかを言いたいわけじゃなく、

(いや、2人とも間違いなくやんちゃ坊主ではあったんですが。)



まっすぐな男でね。



堂々としてるんですよ。


そんな場面って逃げちゃう子も多いじゃないですか。

特に、小さい頃は先生に怒られるのは恐怖だと思うし、

みんなで犯人を隠してあげたりするじゃないですか^^。


幼いながらに、

「こいつすげ~奴だな~!」

「こいつかっこいい奴だな~!」

って思いましたよね。「人はこうあるべきだ」なって。


んで、例えば2人で学校の窓ガラス割るじゃないですか。

堂々と謝るんですよ。「すみません!割りました!」って。


すると、すげ~殴られるんですよ(笑)。

多分先生も僕達を怒りやすいんでしょうし。



でもね、きっと幼いながらに「男の美学」だったんですよ。



悪いことしたら堂々と謝る。絶対に逃げない。


へこへこしたくないって言うか、

「男たるものこうだ~!」みたいな価値観を、

一緒に居ながら競いあってたような気がします。



遠まわしに回りくどく、

素直に謝れない人ってやっぱり見苦しい。



幼少からこの男と居れたこと、

そしてその感覚を常に争えたことに、感謝。





そしてこの度はマジでおめでとさん!

6年越しの愛に乾杯!末永くお幸せに!



「 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない

 ただ声に身をまかせ 頭の中を空っぽにするだけ

 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る

 懐かしい思い出や あなたとの毎日


 本当のことは 歌の中にある

 いつもなら 照れくさくて言えないことも


 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ

 ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ

 「愛してる」


 空に浮かんでる 言葉をつかんで

 メロディを乗せた雲で 旅に出かける


 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ

 どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も冬の朝もそばに居て

 

 ハッピーエンドの映画を 今イメージして唄うよ

 こんなに素敵な言葉がある 短いから聞いておくれよ

 「愛してる」                      」 







お久しぶりです!



さて、友人の結婚式、全国大会と遠征が多かった最近。

やっと落ち着きました!


更新していなかった期間の訪問者の数を見てびっくり。

責任を感じると共に、今日からまた頑張ります!



さて、結婚式は明日以降に紹介するとして、全国大会の話から。



・・・・・。1-6。

1回戦で負けました!



開会式で大会長の話しを聞いて私も初めて知ったんですが、

ソフトボールの男子クラブチームは全国に1000チームあると。


全国大会の出場チーム数は32チーム。


まぁ簡単ではないですよね。

と自分を慰める(笑)。


でも、

全国の舞台に行く誇り、日々のトレーニングのモチベーションやら、

たとえ1回戦で敗退しても出場することに意義を感じるものです。

それこそ、開会式には日本代表の選手やらどこぞの国の外人やら、

そんな選手達と同じ舞台に立つわけですからね。


県大会勝って、県代表同士の地区予選勝っての全国。

ソフトボール人口最小県の我チーム。立派なもんだ。


と自分を慰める(笑)。


ホームラン打ったんだけどな~・・・。

エースやっさん も調子良かったんだけどな~・・・。

2打席連発くらい狙ってたんだけどな~・・・。


まぁ、何が言いたいのかって言われるなら、

単純ににちょっと悔しいわけですよ(笑)。


ま、この悔しさは、県選抜での国体出場へ向けるとします。


皆さんの近くで試合があった際は、是非見てみて下さい。

男子ソフト!結構迫力ありますよ。




さて、そしてこの全国大会のもう1つの楽しみは、

全国で活躍する昔のチームメイトとの再会!

応援に来てくれる仲間達との再会!

そして、他チームの選手達との触れ合い!




ってことで、まずは全国大会の報告でした!






勝手に選んでみます!



GK レーマン(ドイツ) 次点・リカルド(ポルトガル)

DF カンナバロ(イタリア) テュラム(フランス)

   マルケス(メキシコ) スルナ(クロアチア) 

   次点・アジャラ(アルゼンチン)

MF ジダン(フランス) ボドルスキー(ドイツ)

   クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロシツキー(チェコ)

   次点・ネドベド(チェコ)

FW クローゼ(ドイツ) ドログバ(コートジボアール)

   次点・ロッベン(オランダ)



いや~、今回のWCは日韓大会よりも相当数見ました!

早朝酒を飲みながらスポーツカフェで見るという体験もしました。

個人的には、かなり面白い大会だったと思います。


そして、職場で優勝予想をしていた私は、

見事優勝イタリアをドンピシャ!!


3000ペソゲットです!

(金銭を賭けることは犯罪です)

ペソです。ペソ!

しかも、ドイツ・アルゼンチン・イングランド・ブラジルが居ながら、

最初からイタリアとフランスに絞ってました!



ん~、天才。



ってな自慢は置いといて、

ジダンの退場を振り返りましょう。



延長後半5分


マテラッツイ:「おいおいジダン~、足止まってきたんじゃないか?」

ジダン:(言葉は交わさず軽く微笑む)

マテラッツイ:「おいおい~、なんか言ってみろよこの×××!!」

ジダン:(そりゃ~笑顔で交わせねーな・・・。このファッキン野郎パンチ!

           ドン!!

ガットゥーゾ:「この野郎!またルーニーこの野郎!お前はいっつも!

         って相手はフランスだったぜ・・・。アブね~アブね~。

         え~!!!って言うか、ジダン~!?え~!?」

          主審からレッドカード

ガットゥーゾ:「え~!?俺は狂犬って言われて10年経つが、え~!?

         あのジダンに何が?しかも引退かけた決勝だぜ?

         おい、マテラッツイ~、お前何言ったんだよ・・・。」

          (ジダンとマテラッツイをきょろきょろ見回す)


以上、勝手に予想劇場。




この場面のガットゥーゾの動きが大変面白かった(笑)。

いつもは狂犬のこの男が、「信じられない・・・。何が?」

てな具合でオドオドしてました。


そして、試合が終った今では、

この×××に何と発言があったのか話題になってますが、

何でしょうね~?

僕的には、やはり人種差別的な発言だと思ってますけどね。


と言うのも、以前ジダンはこう言ってます。


「レアル対バルセロナの試合は、

エトー(カメルーン出身・バルセロナのスーパーエース)に対するヤジが酷すぎる。

レアルサポーターの熱い声援は非常に嬉しいが、人種差別だけはあってはならない。これは、もちろんサポーターだけに限らない。

プレーしている選手、関係者、マスコミ、そして全世界中の全ての人々が、

人種差別をしてはいけないんだ。

私とあなた(インタビュー者)だって、サッカーが出来るか出来ないかだけで、

何も変わらないんだ。」




それにしても、

ジダンは最後にもの凄いヘディングを決めましたね(笑)。


普段寡黙な男が切れると恐いです^^。

笑ってはいけないんでしょうが、ジダンの頭突きがあまりに綺麗過ぎて、

あの場面を何回見ても爆笑してしまうのは私だけでしょうか?




ってな具合で、熱かったWCも終了し、

寝不足生活も終了です!






チェコ敗退にショック!!



な僕です・・・。あ~残念!コラーの離脱が何より痛すぎて・・・

ワールドカップって、やはり選手層も大事だな~と痛感!

ってなると、やはりサッカー大国が強い訳ですよね~。


さて、なんと言うかまぁ、

初戦を落とした時点で、日本代表の敗退は予想通り でしたので、

試合に関しては特にコメントしません。



ただし、


「いつからこんなに感動を与えない代表になったんだ?」


と、そればっかりが気になります。



それはね、プレーどうこうじゃないんですよ!!

つまらない小さな個人のプライドが影響してか、

明らかにチームとして戦えてないでしょ。



「決して1つになって戦っていない」



サッカー代表チームの人間は「小さいな~」と思ってしまいました。

悪いけど、中田もその1人だと思ってます。


いや、どうなんだろ?

ヒデばっかりが頑張ってて、言っても無理だったのかな。

それならそれで、努力不足としか言えないな。

ま、わかりませんが、


「仲良しクラブ」?


「それで結構!!」


何も悪く無い

プロなんだから、それがそのままなぁなぁな試合になるハズが無い!



次元は違いますが、僕の話。


普段自分が所属するチームから、

県の代表チームに選抜されプレーする時の僕は

1番そこ(チームの人間関係の円滑)に気を使います。


信頼が無ければ何も出来ないと思ってますし、

どんな次元でも、人間関係の構築からですよ。


ブラジルの代表チームだってあれだけ仲いいじゃないか!




試合終了後、ヒデが1人で泣いている時に、


「チームメイトが誰も駆けつけない異様な光景」


そんな日本代表は2度と見たくない。


そしてそんなチームは強くなるハズが無い。

いや、ほんと声を大にして主張したい。




ってなとこを重点的に、今後も日本代表を応援したいと思います。





最後に、個人的見解・・・


「熱きDF・トゥーリオ!」


を軸に、2010年頑張って欲しいです!




あ~、だいぶ熱くなりすぎました。






私はここ数年、中田英寿のHPを毎日チェックしてます。

と言っても、俊輔や小野、大久保のHPも見るんですが。



知ってる人は多いと思いますが、

中田が何故マスコミ嫌いになったかおさらいします。


アトランタオリンピックのナイジェリア戦、

路木(記憶があいまいですが。伊東輝だったかもしれません。)に対し、

中田は「もっと上がらないと攻撃できない!」と指示。

しかし、路木は監督から守備に専念するように言われていたんですよね。


結果、ナイジェリアに負け、激怒した監督は中田をスタメンから外しました。

さらにはブラジルに勝ったにも関わらず、予選敗退。


それで、ブラジルの歴史的勝利から一転、

マスコミから中田バッシングが始まったわけです。



その後、追い討ちを掛けマスコミ嫌いが確定する出来事が。


朝日新聞から受けたインタビューで、試合前に歌う国歌に質問されました。

中田は「記事にはしない」、「あくまで自分の見解」という約束で、

「意味を調べれば哀しい歌ですよね~」と答えました。


それがなんと、「国歌がダサいと言った!」という記事で扱われます。


これが、右翼団体から激しい脅迫を受ける事態となり、

(実家まで抗議等があったとか)

SPまで付ける生活になりました。



その後、中田は試合後のインタビューでも、

「質問の意味がわかりません。」

と答えるようになりました。



私は、そのインタビューが非常に好きでした。

(別に僕はマスコミに何もされていません(笑)。)


その後、中田はHPで話をするようになりましたので、

必然的にチェックしているわけです。




時は2006年、この状況、ブラジル戦を目の前に、


「ブラジル相手にブラジルをなめた試合をしてみたい!」


と、中田が20代前半に言ったのを私は思い出してます。





ヒデ頑張れ!!