さて・・・。
色々書いてますけど、part3を書く前に、
普段僕がボスに対して思う感情をそのまま書きたいと思います。
最高に面白い人だな。
この一言。
これは、嫌味じゃないです。
仕事でも何でも、しかも昔から思ってます。
とにかく常識外れの思想の持ち主でありまして。
(長くなるので詳細は省きますが。)
しかしながら、
ボスが一般的な考え方とかけ離れた考えを言った時、
またはそのように行動した時、
それがどんなに世間的に受け入れられるものではなく、
しかも身内からも非難されるものだったとしても、
たまに尊敬すらしている自分が居ます。
一緒に仕事している人が見たら、ありえないって思うかもしれませんが(笑)。
何故か?
北海道農学校(現北海道大学)初代教頭・クラーク博士。
ちょっと言葉を拝借。
「Boys Be Ambitious」
少年よ、大志をいだけって言いますよね。
ボスね、きっと色んな意味で少年なんですよ。
そして僕は、この「少年の大志」には、
とんでもないバイタリティーがある
と思ってて、それを好意的に感じる1人です。
加えるなら司馬遼太郎。(前にも書きましたが)
少年の感受性を人より多量に持っていることが、
1人前になるコツだと言い切っていますが、
それは私にとって、とても興味深い話だったりします。
(だから亀田とか大事に育ててやれって!
って思ってますが、この話はまた後で。)
ですから、こんなボスに対して(どんなボスだよ!)
「面白い人だ」と興味深く思う僕が居るんだと思います。
ただし!!
今回の話は、ボス1人の話ではない!!
むしろ、スポーツってのは選手ありき!!
ってことで、
きっとチームで唯一ボスの考え方を面白いって思う僕だからこそ、
また、チーム(チームメイト)に対して、
1番思い入れがあるのは僕だ。って信じてる僕だからこそ、
個人的に全面対決することを決意しました。
仕事のボスでもありますが、対等の勝負をするために、
「辞めろ」って言われても、その覚悟を持って望むことにしました。
(仕事は仕事で頑張ってるつもりなので、言ってみろ。みたいな^^)
バイタリティーだったら俺も負けないぞ!この野郎!
みたいな。
(ちなみに、対決する前にチームメイト全員からアンケートを取っています。
この回答で、参戦することに21人中18人が反対を表明してます。)
いざ、勝負!
僕
「アンケート見ました?何でそれで参戦する考えになるんですか?」
ボス
「・・・・・。何人か行きたいのが居たじゃないか。」
僕
(どうにもならないから、アンケートの話はいいや。)
「ところで、何でそんなに日本リーグにこだわるんですか?最近は全国大会に出場するようになった。日本リーグのチームとも、組み合わせ次第では試合が出来る。さらには、うちのチームが勝って行けば対戦出来る。全国大会でもその辺のレベルまで行かなければ、元々無理ですよ。」
ボス
「楽しいじゃないか!いい選手が沢山居るし、うちのチームがそんな選手達と試合するんだぞ。最初は全部負けてもいいんだよ。当たり前なんだよ。」
僕
「なんでうちのチームが最近強くなってきたかわかります?実際に勝って自信がついてきたからです。加えて、試合数をこなしてるうちに経験値も付いてきたからです。うちのチームでソフトボールを元々やってきたのは、今俺とピッチャーと4番だけじゃないですか(仕事の関係で転勤した選手が居ますので)。このチームに1番必要なのは、自信と経験なんです。日本リーグの経験はそりゃー凄い。その点はボスの言うとおり。ただ、若い選手も多い中、その環境のどこで自信が付けれるんですか?今の時点で、行って楽しいのはボスだけですよ!もう1つ言うなら、ボスが無理やり声掛けて「とりあえず来てみろ」って誘った選手も多い。そして社会人で無理やり休み取ってまで選手が来てるなか、選手の気持ちが無いとこに人が集まると思います?極端に言うなら、今みんなは勝つのが面白いから来てるんです。であれば、その環境を続け、ソフトボールに対する情熱を作りあげた方が得策だと思いません?」
ボス
「勝ち負けはやってみなけりゃわからないじゃないか。それに、辞めたい奴は辞めればいい。仕事で来れない奴も出てくるだろうし、であれば他に沢山選手を集めればいいじゃないか。」(おいおい、本気かよ。)
僕
「観点が違う。だから、じゃぁそのスタートラインに立とうとする選手が居なくなるよってこと。この辺りの環境と言えば、もともとソフトボールをやってる人は居ないでしょ?そのような環境でチームを強くするには、簡単な話、野球の上手い選手を連れて来てソフトボールに情熱を持ってもらうしかないでしょ?じゃ、そんな選手をせっかく連れてきた時、突然日本最高峰の技量を持つ選手から打てるわけないでしょ?自信も情熱もプライドも、そんなとっから付くわけない。」
ボス
「ぺヤング君。そんな難しい話しなくても大丈夫だって。いいんだよ、大丈夫だって。行って色んな選手見ながら勉強したり教えてもらったり、楽しみに行けばいいんだ。そのうち強くなればいいんだ。」
(あんたはピクニック気分かよ!と言うか、アッタマきた!)
僕
「いっつもそう!ボスは言うだけでいいですよ!こんなこと言いたくないけど、誰が1番困ります?選手ですよ!選手!今だってそう。辞めたい奴は辞めればいい?ボスのためにって思って来てくれる選手に対する発言じゃないでしょ。そんな考えじゃ選手が居なくなりますよ。体育会系で生きてる人間達は、その辺非常に大事にするんですよ!ボスは知らないだろうけど、実際「無理に登録したら辞める」って言ってきてる選手だってちらほら居ます。それはレベルの問題だけじゃなく、仕事と家庭を含めての話。しかも、そう言ってるのは勝つには欠かせない選手ばかりですよ。」
ボス
「・・・・・。そうか。でもいいんだよ、ぺヤング君。責任は俺が取る。崩壊したらしょうがない。」
僕
「だから、責任は俺が取るって連絡来るのは誰ですか?仮に日本リーグに行きました。チームが崩壊してて選手が集まりませんでした。そこで「何考えてるんだ!」って連絡来るのは俺じゃないですか!って言うか、別にそんな話をしたいわけじゃなく、みんな仕事や家庭を考えれば実際に行くことが難しいって言ってるわけ。そこを考えなくてどうするんですか?要するに少しは選手の立場になって話を考えないと下は居なくなるよってこと。」
ボス
「そんな連絡来たら俺に繋げばいいんだよ!無理して怒られるのも俺、処分されるのも俺。そんなに責任を感じるな。」
僕
(回答になってないし。)
「わかりました。18年掛けて作ったチームじゃないですか。たかがここ3、4年で参戦できる条件を取っただけで、そこまで無理するなんてボスのためにもよくないって思ってた。ただ、ボスは崩壊してでも申請するってことですね?」
ボス
「そうだ。」
好きにしてくれ。
と心から思いました。
そこまでしても、行きたいみたいです。
1人辞め、2人辞め、
チームの崩壊なんてそうなったら歯止めがきかない。
何故なら、団体競技とは人と人との繋がりで成り立っているから。
そして、
上に立つべき人の条件で、僕が1番重要と思ってる点。
「いかに選手をやる気にさせるか」
ボス違うかい?
仕事だってスポーツだって一緒じゃないかい?
色んなものを育てるには、それが1番重要じゃないかい?
ま、いいや。好きにしてくれ。
ここ最近の話をします。
この会話を交わしてから今日までの10日間、
ボスはソフトボールの話をしなくなりました。
と思ったら、
今日こっそり登録申請したようです。
(その間色々反省しているのかと思った俺がバカだった!)
ま、通るか通らないかはわかりませんし、
レベルの問題で申請は却下されるでしょうが・・・。
ただ、ボスよ・・・。
俺のバイタリティーはこれで終わるようなもんじゃないよ!
申請が通る、通らない、チームが崩壊する、しない。
そしてチームメイトの声。
今後、冷静に状況を判断した上で、
信念を持って行動取らせてもらいます。
何点か考えはありますが、状況も流動的なので
今後新たな動きがあり次第、随時更新したいと思います。
ってことで、ひとまず今回のVSボスの話は終わりです。
今回の件を見てくれた方、
色んな感想をコメント下されば嬉しいです。