って遅いっての!



明けましておめでとうございます。

既に10日経ちましたが、

いつも通りの元旦の呑みから始まり、今年も頑張りましょ。


しかしまぁ、同級生の集まりは10年近く続いてますけど、

年重ねるごとに味が出ますよね。


どんどんおっさんになって来てんな~って感じながら、

また自分の場所に戻ってさ。


半年~1年に1回の再会。

それぞれの人生歩んでても、原点って言うか帰る場所っていうか。



こういう仲間の存在が、昔も今も、

「前へ進め」って背中を押すんですよね。



まぁ、みなさん今年もよろしく!



個人的には激動の1年になることでしょう。



何故か?

その原因の1つは次回に!



PS

年末年始連絡くれた人、年賀状くれた人。

参加出来ずに画像待ってた人へ。

年賀状代わりにアップする予定が、撮り忘れました(苦笑)。





それは突然の出来事だった。

とある国道を走行中、



ピカッ!!



車の中で、もの凄い光を確認。


「何だ?雷でも落ちたのか?」と思った時には時既に遅し!



オービスか!!



5年以上前の話なんですけどね。

オービスとは、制限速度を超えて走る車を捕まえるためにある、

速度自動測定器&写真撮影機能の付いた、

超高性能の機械です。


これがどれだけ凄いかと言うと、写真を見て驚きました。


マックシェイクが確認出来る!!


ええ、その時飲んでたんですけどね。

そういや隣の友人はたこ焼き食べてましたね。

って確認出来るくらい、鮮明に写るのです。



さぁでは、光らせた後から何が始まるのか。



①まずその写真を確認する作業

交通機動隊に召集されますので、そこで

「こんなん俺しか居ないだろ!」って写真を確認します。


余談ですが、この時僕の話でとても面白い話があります。

写真を確認しに行った時、機動隊の人に、

「お前どこのチームに入ってるんだ!?」

って質問されたんですよ。

で、何で俺のことそんな知ってるんだ?とか、

警察ってそれくらい情報持っててやっぱすげーな~。

やっぱり悪いことは出来ないな~。とか思いながら、バカ正直に、

「○○大学のソフトボール部です」って答えたんですよ。

そしたら「何ふざけてるんだ!」って怒られちゃって。


で、事の真相なんですけど、

私の捕まる10分前に暴走族の集団が通ってたみたいで、

「あ~、そのチームね!」みたいな(笑)。

我ながらナイスタイミングで金髪にしてた時でもあり、
暴走族の一味に勘違いされました。
確かに、その時周りに居た連中は、氣志團でしたもんね。

②行政処分

違反の規模、点数に応じて免許停止になります。

ちなみにスピード違反では30kmオーバーで30日の免許停止です。

こうなると、免許センターで1日掛けて講習を受けなければなりません。

しか~し!この講習はしっかり受けましょう。

何故かと言うと、講習の最後にテストがあるのですが、

そのテストで80点以上を取れば免停30日が1日に減日されます。
確か普通に受けてれば取れるような試験だった気がしますけどね。

③罰金

家庭裁判所に行って罰金が決まります。

金額は違反スピードに応じて、となりますが、

30kmちょうどでも最低6万円以上となるようです。
(※これは成人の場合ですが、未成年の場合面倒ですよ!)



まぁこれは戦慄の光を体験してしまったらの話ですけども、

パトカーにつけられてるんじゃないか?ぐらいの時期を経て、

今では友達が捕まると必ず真っ先に連絡が来るようになりました(笑)。


ってね(この恥さらしが!)、皆さんの勉強になればこれ幸い。


その時から安全運転のつもりでしたが、

もちろん今は超安全運転(大アピール)です。



でも、

捕まる時は、捕まってしまうものじゃないでしょうか。

40km制限で70km捕獲とか、

明らかに捕まえる為のものとしか思えないですしね。




ってことで、

最近職場の女の子が上に書いた70km捕獲で免停になったみたいで、

可哀相なんだけどちょっぴり嬉しい、性格の悪い僕です(笑)。




皆さんも気を付けて走りましょう。






シンプルに考えればいい。



最近の報道を見ていると、

教育委員会と学校の繋がりがどうだ。とか、

近年の教育システムがこうなっているからだ。とか、

責任の所在がはっきりしていないからだ。とか、

教師の激務が問題だ。等々。


個人的に、どうでもよくないか?

って思ってしまう。


だって何をどうしたって、人間が人間である限り、

「いじめは絶対なくならない」


大人社会にだってあるでしょ。恨み、妬み、嫉妬。

いじめの冷酷さは大小それぞれだとしても。

拡大解釈するなら、歴史から見て取れる。

「戦争」って、そういう人間の部分が1番酷くなった例だと思ってます。


思春期の子供達の場合は少し違うかもしれない。


思春期って、誰もが「自我の確立」を凄く考えますよね?

その為に、他者を否定したり肯定したり。

そうやって自我が確立されていくことを考えれば、

その行為は人間的に当たり前だったりするんでしょうし。


ただし、

その他者の否定、肯定が、

時に、

他者そのもの(存在自体)の否定、肯定、

そして心の中での考えだけでなく、

行動によってそれを表すことがあるんじゃないかと。


自我の確立の為に行われる、他者に対する否定的な行動

=「思春期に行われるいじめ」

という図式に十分成りうる。


だから、大人でも子供でも人間である限り、

大なり小なりいじめは無くならない。って思う僕です。



もちろん報道で言われてるような、

「いじめを少なくする努力」は必要だと思いますけどね。





で、その前提で話を進めますが、




きっといじめられてる子供はそんなことどうでもいんですよ。




「とにかく俺(私)を助けてくれよ!!」




それだけじゃないですか?




いじめがあっただの無いだの、そんなところから検証したり、

誰が何をしたとか発言したとかそんなんじゃなく、

シンプルに行きましょうよ。


何処にでもある、とまでは言わないけど、

いじめはある、普通にありえるんですよ。


じゃ、いじめられてる子をどう救うか?

だと思うんですよ。


いじめられてる子に原因がある。

とか言う人も居る。そういうこともあるかもしれない。


けれど、


今だって死のうとしてる子が居るんだから。

命より重いものは無いんだから。


とりあえず命を救わないと。


救ったあとに色々考えればいいんじゃないかと。




じゃぁどうやって救うか?

って話なんですけど。




「ガキ大将」に任せましょうよ。


ジャイアンにのび太を守らせてみましょうよ。




大将ですからね。

行動力から何から、他の子に無い力があるわけで。


いじめって、先生が居るとこではまず行われない。

しかも子供の学校生活って、先生の居る教室での出来事はほんの一部。

ってことは、先生じゃ限界があると思うんですね。


事件は現場で起きているんだ。じゃないけど、

先生の見れない部分をガキ大将にお願いしてみる。


「おい、ジャイアン。頼みがある。君は先生よりもみんなに慕われ、

そしてパワーがある子だ。だから、みんなを守ってあげるんだ。

それは君にしか出来ない。男と男の約束だ。」


本当のガキ大将であれば、きっとそれを粋に感じる。

そして、もしそれを粋に感じるガキ大将が居たならば、

この時点で、きっといじめはかなり減ると思うんですね。

ガキ大将のおかげで。


それでも何か起こった時は、ガキ大将を怒る。


「おい、ジャイアン。どういうことだ?

俺は君にみんなを守れってお願いしたじゃないか!

先生の見れないところを、男と男の約束で君に頼んだじゃないか!

君は○○君を守れなかったのか?君の力はそんなものか?

俺が見込んだ君と言うガキ大将は、もっと立派なガキ大将だ。」


もちろんその子の本質を見抜かなければならないですけど。

面倒見のいい、本物のガキ大将かどうか。

女の子であれば、世話好き、面倒見のいい女の子かどうか。


その人選を間違えば、

「何で俺は他人のことで怒られなきゃならないんだよ!」

って、ぐれちゃいますからね。




この案むちゃくちゃですかね?




僕は理にかなってるって信じてますけどね。


てな具合いで、

中学時代、合気道3段の先生にボコボコにされた私です。


至近距離からパイプ椅子3発打ち込まれ、

「いや、俺その場に居なかったから守りようがないんだけど!」

って口答えしたら一本背負い決められて。

いじめてるのはお前(先生)だろ。みたいな(笑)。


でもそこまでして、その先生が私に伝えたかったのは、

きっとそういうことだと思ってます。




間違ってこれを読んでしまったガキ大将よ!




そう思って、粋に感じて生きてみようか。


仮に標的が自分に回って来たとしても、

君なら大丈夫。

ガキ大将の誇りから死にはしない。


そして、他の人には感じることの出来ない感情を、

感じ取れるようになるチャンスでもあるから。




間違ってこれを読んでしまったいじめられっこよ!




「とにかく誰かにSOSを伝えて下さい。」

って偉い人達が言ってたけど、それはきっと難しいよね。


何故なら、いじめっこ達はそれをしっかり見てて、

報復してこようとするかもしれないからね。



少し古い映画だけど、

「告発」か「ショーシャンクの空に」を見て欲しい。


もし、今どうしようもない状況だったとしても、

希望の光が差すかもしれない。



それでも、色んなことを頑張ってみても、

それでも「死にたい」って思うのであれば、

そんな勇気があるなら思い切って戦ってみよう。


だって、もう君は十分自分を省みてるから。

それでも自分の何が悪いか解らなかったでしょ?


「あいつらほんとどうしようもねーよ」

ってずっと思ってるでしょ?

それはきっと間違いじゃない。



「人生には、戦わなければならない時がある。」



間違ってないって思ったら、戦ってしまえ。

意外と勝っちゃうもんだから。

そして、

その時初めて自分に仲間が居ることに気付くかもしれない。


光が差し込むかもしれないから。





最近の出来事を時系列で紹介!

なんだか旅ばっかしてます。



仙台にて高校時代のチームメイト、久しぶりの集合です!

ここから結婚式の旅が始まってます。

この人は誰?シリーズ21人目~30人目まで済ませたいくらい(笑)。

ちなみに、数えたら今年呼ばれた結婚式計7回。ラッシュです。



東京行ったって、やるこたぁ変わらない!

朝7時まで渋谷での呑みは、4時には手前3人死亡中^^。



みんなちゃんと帰れたかな?





で、21人目!

地元の幼馴染は、酒蔵の息子です。



ひろふみ君。とまちこさん。



彼が社長になった時、名前は久次郎になります。

そう、名前を引き継ぐのです。酒蔵の宿命!


この酒蔵があるからこそ、

地元の祭りが盛り上がり、

同じ幼馴染が急性アルコール中毒で運ばれ、

みんな幸せ(笑)。



銘酒「菊駒」



みなさんよろしく^^!!




んで、最終日に秋葉原行ってみました。

わかります?この写真家の集まりとモデルさん。

ずっと見てみたかったけど、凄い世界でした(笑)。

田舎者はほんとに驚きました。

「お帰りなさいませご主人様。」

って初めて来たっちゅーの!



みたいな感じで、最近を振り返ってみました。






今年の夏、火の玉見たんですよ。



弟と一緒に見たんで、多分間違いないと思うんですけどね。


お盆期間中だったので、2人とも

「ま、居るんじゃね?」

くらいでさらっと流したんですけど。


結構驚く話じゃない?

なんて、今更ながら思ったりしてますけど。



それで、↓↓↓をクリックして是非TRYして欲しいんですよ。



http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html



なんで?



なんで??



なんで???




未知の世界って面白いですよね。




PS

上のサイトを解明してしまった人、

ここのコメントに「お前ってバカだな!」って入れて下さい^^。






さて・・・。

色々書いてますけど、part3を書く前に、

普段僕がボスに対して思う感情をそのまま書きたいと思います。



最高に面白い人だな。



この一言。

これは、嫌味じゃないです。

仕事でも何でも、しかも昔から思ってます。


とにかく常識外れの思想の持ち主でありまして。

(長くなるので詳細は省きますが。)


しかしながら、

ボスが一般的な考え方とかけ離れた考えを言った時、

またはそのように行動した時、

それがどんなに世間的に受け入れられるものではなく、

しかも身内からも非難されるものだったとしても、

たまに尊敬すらしている自分が居ます。

一緒に仕事している人が見たら、ありえないって思うかもしれませんが(笑)。



何故か?



北海道農学校(現北海道大学)初代教頭・クラーク博士。

ちょっと言葉を拝借。

「Boys Be Ambitious」

少年よ、大志をいだけって言いますよね。


ボスね、きっと色んな意味で少年なんですよ。


そして僕は、この「少年の大志」には、

とんでもないバイタリティーがある

と思ってて、それを好意的に感じる1人です。


加えるなら司馬遼太郎。(前にも書きましたが)

少年の感受性を人より多量に持っていることが、

1人前になるコツだと言い切っていますが、

それは私にとって、とても興味深い話だったりします。

(だから亀田とか大事に育ててやれって!

って思ってますが、この話はまた後で。)


ですから、こんなボスに対して(どんなボスだよ!)

「面白い人だ」と興味深く思う僕が居るんだと思います。





ただし!!

今回の話は、ボス1人の話ではない!!

むしろ、スポーツってのは選手ありき!!





ってことで、

きっとチームで唯一ボスの考え方を面白いって思う僕だからこそ、

また、チーム(チームメイト)に対して、

1番思い入れがあるのは僕だ。って信じてる僕だからこそ、

個人的に全面対決することを決意しました。


仕事のボスでもありますが、対等の勝負をするために、

「辞めろ」って言われても、その覚悟を持って望むことにしました。

(仕事は仕事で頑張ってるつもりなので、言ってみろ。みたいな^^)


バイタリティーだったら俺も負けないぞ!この野郎!

みたいな。





(ちなみに、対決する前にチームメイト全員からアンケートを取っています。

この回答で、参戦することに21人中18人が反対を表明してます。)



いざ、勝負!



「アンケート見ました?何でそれで参戦する考えになるんですか?」

ボス

「・・・・・。何人か行きたいのが居たじゃないか。」

(どうにもならないから、アンケートの話はいいや。)

「ところで、何でそんなに日本リーグにこだわるんですか?最近は全国大会に出場するようになった。日本リーグのチームとも、組み合わせ次第では試合が出来る。さらには、うちのチームが勝って行けば対戦出来る。全国大会でもその辺のレベルまで行かなければ、元々無理ですよ。」

ボス

「楽しいじゃないか!いい選手が沢山居るし、うちのチームがそんな選手達と試合するんだぞ。最初は全部負けてもいいんだよ。当たり前なんだよ。」

なんでうちのチームが最近強くなってきたかわかります?実際に勝って自信がついてきたからです。加えて、試合数をこなしてるうちに経験値も付いてきたからです。うちのチームでソフトボールを元々やってきたのは、今俺とピッチャーと4番だけじゃないですか(仕事の関係で転勤した選手が居ますので)。このチームに1番必要なのは、自信と経験なんです。日本リーグの経験はそりゃー凄い。その点はボスの言うとおり。ただ、若い選手も多い中、その環境のどこで自信が付けれるんですか?今の時点で、行って楽しいのはボスだけですよ!もう1つ言うなら、ボスが無理やり声掛けて「とりあえず来てみろ」って誘った選手も多い。そして社会人で無理やり休み取ってまで選手が来てるなか、選手の気持ちが無いとこに人が集まると思います?極端に言うなら、今みんなは勝つのが面白いから来てるんです。であれば、その環境を続け、ソフトボールに対する情熱を作りあげた方が得策だと思いません?」

ボス

「勝ち負けはやってみなけりゃわからないじゃないか。それに、辞めたい奴は辞めればいい。仕事で来れない奴も出てくるだろうし、であれば他に沢山選手を集めればいいじゃないか。」(おいおい、本気かよ。)

「観点が違う。だから、じゃぁそのスタートラインに立とうとする選手が居なくなるよってこと。この辺りの環境と言えば、もともとソフトボールをやってる人は居ないでしょ?そのような環境でチームを強くするには、簡単な話、野球の上手い選手を連れて来てソフトボールに情熱を持ってもらうしかないでしょ?じゃ、そんな選手をせっかく連れてきた時、突然日本最高峰の技量を持つ選手から打てるわけないでしょ?自信も情熱もプライドも、そんなとっから付くわけない。」

ボス

「ぺヤング君。そんな難しい話しなくても大丈夫だって。いいんだよ、大丈夫だって。行って色んな選手見ながら勉強したり教えてもらったり、楽しみに行けばいいんだ。そのうち強くなればいいんだ。」

(あんたはピクニック気分かよ!と言うか、アッタマきた!)

「いっつもそう!ボスは言うだけでいいですよ!こんなこと言いたくないけど、誰が1番困ります?選手ですよ!選手!今だってそう。辞めたい奴は辞めればいい?ボスのためにって思って来てくれる選手に対する発言じゃないでしょ。そんな考えじゃ選手が居なくなりますよ。体育会系で生きてる人間達は、その辺非常に大事にするんですよ!ボスは知らないだろうけど、実際「無理に登録したら辞める」って言ってきてる選手だってちらほら居ます。それはレベルの問題だけじゃなく、仕事と家庭を含めての話。しかも、そう言ってるのは勝つには欠かせない選手ばかりですよ。」

ボス

「・・・・・。そうか。でもいいんだよ、ぺヤング君。責任は俺が取る。崩壊したらしょうがない。

「だから、責任は俺が取るって連絡来るのは誰ですか?仮に日本リーグに行きました。チームが崩壊してて選手が集まりませんでした。そこで「何考えてるんだ!」って連絡来るのは俺じゃないですか!って言うか、別にそんな話をしたいわけじゃなく、みんな仕事や家庭を考えれば実際に行くことが難しいって言ってるわけ。そこを考えなくてどうするんですか?要するに少しは選手の立場になって話を考えないと下は居なくなるよってこと。

ボス

そんな連絡来たら俺に繋げばいいんだよ!無理して怒られるのも俺、処分されるのも俺。そんなに責任を感じるな。」

(回答になってないし。)

「わかりました。18年掛けて作ったチームじゃないですか。たかがここ3、4年で参戦できる条件を取っただけで、そこまで無理するなんてボスのためにもよくないって思ってた。ただ、ボスは崩壊してでも申請するってことですね?」

ボス

「そうだ。」




好きにしてくれ。

と心から思いました。




そこまでしても、行きたいみたいです。




1人辞め、2人辞め、

チームの崩壊なんてそうなったら歯止めがきかない。

何故なら、団体競技とは人と人との繋がりで成り立っているから。


そして、

上に立つべき人の条件で、僕が1番重要と思ってる点。

「いかに選手をやる気にさせるか」


ボス違うかい?

仕事だってスポーツだって一緒じゃないかい?

色んなものを育てるには、それが1番重要じゃないかい?



ま、いいや。好きにしてくれ。





ここ最近の話をします。



この会話を交わしてから今日までの10日間、

ボスはソフトボールの話をしなくなりました。





と思ったら、

今日こっそり登録申請したようです。

(その間色々反省しているのかと思った俺がバカだった!)




ま、通るか通らないかはわかりませんし、

レベルの問題で申請は却下されるでしょうが・・・。







ただ、ボスよ・・・。



俺のバイタリティーはこれで終わるようなもんじゃないよ!



申請が通る、通らない、チームが崩壊する、しない。
そしてチームメイトの声。


今後、冷静に状況を判断した上で、

信念を持って行動取らせてもらいます。


何点か考えはありますが、状況も流動的なので

今後新たな動きがあり次第、随時更新したいと思います。





ってことで、ひとまず今回のVSボスの話は終わりです。

今回の件を見てくれた方、

色んな感想をコメント下されば嬉しいです。






さてこのボス、5年前のシーズンオフにもの凄いことを企画した。

それは・・・。



日本代表選手との会食。



代表選手5家族を招待し、一緒にお酒を呑んだのです。

(普通こっちから出向くでしょ!)

その頃のうちのチームと言えば、

part1で書いたような選手も居なければ、

全国大会へも1度も行ったことの無い状況ですし、

もはやナベツネです(笑)。


そして、その席でボスの身に衝撃が!!!

ソフトボール選手であれば誰もが知っている超大物代表選手に、

(野球で例えるなら、王・長嶋さんと言っても過言ではありません。)



「ボスさんなら、日本リーグ行けますよ!」



と言われました。

僕はその場に居なかったので、

それが本気で言ったのか、酒の付き合いで言ったのかはわかりません。


が、その言葉がボスの情熱に火を付けたのは言うまでもありません。


だって、

その話を何回聞かされたことか(笑)。

だって、

次の年に初めて全国大会出場を決めた瞬間嬉し泣きしてましたから!



ね、かわいいでしょ!

みんな「この人の為に頑張ってやろう!」って思っても不思議じゃないでしょ?



ボスの野望が出来た過程、

そしてうちのチームがここまで至った理由がここにあります。





そして、その後の活動で、

日本リーグの参加条件を満たしたチケットをボスに渡すことになります。

(参加条件とは、全国大会に3回出場しているとか、所属支部協会の推薦があるとか何点かあるのですが、一応全てを満たしたわけです。)



これが、我選手会VSボスの発端!



ボスの主張。

「よし!整った!参戦するぞ!!」

選手会の主張。

「ちょっと待ってボス!何も整ってない!」

ボスの主張。

「何でだ?何でそんなに否定的なんだ?」

選手会の主張。

「そりゃーボスの考えは素晴らしい。

ただ、今行っても崩壊するだけですよ!」

ボスの主張。

「いいじゃないか全敗しても。そこから頑張ればいい。」

選手会の主張。

「そういう問題じゃなくて、いやそれもあるけど。

仕事とか家庭とか色々あるでしょ!」

etc・・・・・。




ボスは今まで、選手としてスポーツ団体に所属したことがありません。

そしてこのことはこの問題を非常にややこしくさせます。

何故なら、スポーツ選手の感覚がわからないからです。


例えるなら、プロ野球のジャイアンツに似ています。

トップのフロント陣が現場介入してくる、みたいな。

しかも現場をわかっていないのに。


ジャイアンツは、だからあんな全盛期を過ぎた大物選手を取ってきます。

そして現場は、その選手が使えなかった時の対処に困ります。

そりゃ~、ジャイアンツは弱くなります。

あ、私アンチ巨人です(笑)。



話を戻します。


では、ボスがわかっていない現場がどうなっているのか?


「日本リーグに行くという目標は素晴らしいことであるが、

投手の枚数、チームレベルの問題からまだそのレベルに達していない。

仮に申請が通ったとしても、その世界で生きてきた人間、

また推薦してくれた協会に対して失礼だし、恥ずかしい。

最近のチーム状況は素晴らしいと思うし、この環境を生かして、

個人レベルの向上、その結果のチームレベルの向上を図るべき。

更には、練習機会の増設、新メンバーの取得、チーム方針の確立等、

しっかりとしたチームの組織化を図り、それが出来た時に挑戦出来る話。

参戦するのであれば、それから挑戦するべきだと思う。」



うちのチームはクラブチームですので、

選手各々の仕事も違えば家庭を持っている人も居る。

更に、それなりの選手を集めたために居住区すら様々です。

(用意ドンで全員集合したら、3時間なければ全員集まりません。)

そんな中、無理に仕事を休んだり、普段個人練習を積んだり、

何とか頑張っているわけです。


ですから、日本リーグに行くとなれば、家庭のことも全て含め、

「更なる覚悟」(または覚悟を作る時間)が必要なわけで、

これは、チームを1段階上のレベルに持って行くには必要不可欠なこと。




これに対し、ボスの最終的な意見。

「いいんだ、そんなことは!行って楽しめばいいじゃないか!」



一喝・・・・・。



ここに辿り着くまでにも色々やり取りはありましたが、

まとめればこんな感じ。






そしてついに・・・。


中堅世代から絶大な信頼を集める1人の選手が、

ついにキレました・・・。



「じゃぁ、勝手にして下さい。俺は辞めます。」




ほら・・・。




だから言ったでしょ。崩壊するって・・・。




「土台無き場所に家は立たず。」




器以上のものを求めると、

壊れる可能性が高くなるのは何の世界でも一緒だよ、ボス。




part3へ。





ソフトボールチームのボスの野望。

それは・・・・・



日本リーグ参戦。



知っている人であればきっと本当に驚く話であり、

「お前等何言ってんの?」って馬鹿にされて当たり前の話。


(知らない人の為にも)

ソフトボールの日本リーグとは、日本最高峰の選手が集まる場所。

野球やサッカーではプロスポーツが存在していますが、

ソフトボールはプロ化していない為、

野球で言う都市対抗に出るような、ノンプロと言われる世界を想像してもらえばわかりやすいかもしれません。


つまり、企業に勤めながらもスポーツ選手であることが専門のような、

企業からするとそれが宣伝になるような、

日本リーグとはそんな世界のお話です。


ちなみに女子ソフトボールの日本代表。

先日北京オリンピックの代表権を獲得しましたね。

その日本代表の彼女達がプレーしている場所が日本リーグです。


そして同じように、それは男子にもあります。

ただし、男子はオリンピック競技になっていない為、

女子と比べると注目度は劣るのですが、

実は最近の世界選手権でも2位になる程、世界的にも実力があります。


よくテレビの企画で、

「ソフトボール女子日本代表VSプロ野球選手」

なんてやってますが(もちろんプロ野球選手は打てません)、

もちろん男子はもっと凄いわけです。

(でも、最近の女子JAPANのエース上野は男子並ですけどね!

いや~、と言うかあれは化け物ですね(笑)。世界最速の女子選手です。)




さて、次にうちのチームの話。



実は創設18年でありまして、このボスが創設&代表者。

最初は遊びで始めたチームみたいで、

例えば各市町村にあるソフトボール大会のような、

ユニフォーム無しで出れる大会等に出場していたチームでした。


しかし、そこからボスがどんどんソフトボールにはまっていき、

(もちろん現在プレーヤーではありません。オーナーです。)

とてつもない熱意と執念で、

また、社会的地位が非常にある人ですのでその力も災い 幸いし、

現在に至ります。



そしてこのチームが劇的に変化したのは4年前。



元々うちのチームに在籍した選手が、ある男と出会います。

そしてその男は、なんと高校時代ソフトでインターハイを準優勝した投手でした。

(はい、まず1人GET!たまたま仕事関係で居たのです。詳細は→クリック ←)


そして、彼と同郷のソフト王国から、同じ仕事の関係で、

センスのいい内野手と外野手が居ました。はい、2&3人目GET!


その頃、他県の代表で出場した大会で、ボスと出会いました

4人目GET!


僕の大学と同地区で、他の大学で4番を打っていた、

「こいつだけは危険だな~」と思っていた北海道出身の男が、

何故か県内に居ました。5人目GET!


僕の先輩から電話が来て「久しぶり~!」って話してみたら、

近くに住んでいることが判明しました。2個上のエースでした。

はい、6人目GET!詳細は→クリック ←)


元々うちのチームには、かつてプロ野球のドラフト対象だった選手も居ました。

(詳細は→クリック ←)


同級生が来ました。が来ました。チームメイトの後輩が来ました。

etc・・・。




結果、4年前に我県で初めて全国大会の出場権を獲得し、

そこから4年間で3回全国大会へ出場しているのです。




ってのが、「VSボスの全貌」を語るうえで前提の話となります。



では、また明日以降へ!




PS

色々話してたら、なんかスッキリしてきました^^。

ストレス発散!?いや、いい話は今日までかな(笑)。






僕のソフトボールチームのボスの野望がついに動き始めた。



いや、動き始めてしまった・・・。

このボス、僕にとって仕事のボスでもあります。

そしてこのボス、クッパ大王よりも強敵かもしれません。


この大暴走のおかげで、

チームの代表的な立場で対峙している僕としては、

かなり疲れています。


仕事に来れば、仕事の合間にボスと討論。むしろ大熱戦。

家に帰れば、チームメイトとの電話、討論。いや、大熱戦。



本当はブログの更新や温泉に行きたい。

子供が生まれた友人へのプレゼントを、早く買ってあげたい。

カラオケ行って、熱唱したい。釣りにも行きたい。



愚痴ばっかだな(笑)。



きっと今週末が勝負になります。

何が起こっているのか、時間空いたら報告します!!






一緒になって 馬鹿やったあいつが~ 父親の後を継いで~音譜

  一人前に 社長さんに~ なるんだってさ~音譜



それぞれの想いを胸に、互いの道を、確かに歩んでいくんだよね。


って20人目!





としふみ君(通称きゅう)。と、あっちゃん。

と、かわいい×2「みゆう」ちゃん。



大リーグホワイトソックス井口にそっくりなナイスガイは、

そろばん7段の凄腕の持ち主でありまして。


と言うか、7段って何(笑)!?


僕も長い間やってましたけど、段持ってる人すらなかなか見ないです。

1級レベルの問題を、全部暗算で解いてしまうんだろうか^^?

小学校から先生より解くのが早かったらしいのです。


そりゃ~そりゃ~、麻雀強いに決まってますから!!


のんびりした喋りからは予想の出来ない頭脳高速回転。


そして、きゅうの親父さんがまた凄い。

自分の息子の為に、野球室内練習場を建設したという伝説の親父。

高校時代よく泊まりに行って、それはそれはお世話になりました。

硬式野球が出来る練習場ですからね。ありえない^^。

140kmまで出るバッティングマシンもあり、

左手にグローブ、右手でノックを打てる伝説の親父ノックもあり。


そりゃ~そりゃ~、4番に育ちますから!!


そして、優しい優しいあっちゃんとの間に生まれたみゆうちゃん。

お父さんが持っているスロットマシンが大好きなようで、

泣いている時にスロット台の前に立たせると泣き止むそうです(笑)。

ボタンたたいてレバー押すのが大好きな赤ちゃん。



ここの家族はほんと面白い^^。

そして素敵な家族です!



スロットの台は買ってしまう。

ソフトボールも始めてしまう。
ぺヤングという悪友を持つ。


そう、大変なのはあっちゃんです^^。

いつものお礼として、

今年のクリスマスはみゆうちゃんのサンタさんになろうかな。



あ、そうそう!

室内装飾はこの男にご連絡を!!