今見たら、このテーマ久々ですね。


友人の何人かは、何か出来事がある度に、

必ず写真付でメールとか送ってきてくれるんですよ。


いつも感謝しております!

(まぁなんて都合のいい男。)


しかし、何を言われた訳では無いんですが、

文章の構成とか、写真の使い方とか、

いつからか何だか色々と勝手に気を使ってしまい、

リズム良く記事に出来ない小さい男になってしまったのです。


初心忘るべからず!







みなみ。ちゃん。と、旦那様は健君。



名前の後に「ちゃん」とか、付けたことないですし、

いつもは、漫画「タッチ」上杉達也ばりに、

「おう、みなみ!」


苗字なんですけど、

下の名前的なイメージで呼んでるわけです。



となるとあれ、大変。これからどうやって呼ぼうか?






優しい旦那様と長い間の交際期間を経て、

めでたいめでたい結婚式!よ、姉さん女房!



僕ら流で2次会、3次会まで盛り上げてきました。

ってか、勝手にみんな巻き込んで盛り上がってきちゃいました。


さすがねぶたの里!!

と言わんばかりの、3次会はライブ会場と化しましたね。


そして忘れちゃならないのが、親族代表お兄ちゃん!

3次会までガンガンいける行動力、

そしてその熱さにMVP授与!もう1回飲んでみたいな~(笑)。


そして、自分の結婚式にも関わらず、

深夜2時を超えても、「次行くぞ~!」とノリノリだったみなみ。

血ですね(笑)。君達最高です。


健君頑張ってね^^。






さてさて。


素直で飾らない。おおらかでいつも明るい子。

そして、

健君も1番好きな点と言っていたその笑顔。


その人柄も、永遠のアイドル・タッチのみなみちゃん。
と言うことで、呼び方は変えないことにしよう!

いいならね(笑)。



きっと2人の雰囲気は、

いつでも周りの人達を温かくしてくれるでしょう。


見てるだけで幸せな気分にさせてくれる、

そんな素敵なカップルでした。



心からおめでとう!!

いつまでもお幸せに!!






逃げることは簡単なんだよね。



何事も。

まぁ、自分に言い聞かせてるんですけど(笑)。


結果??全敗!!

でも、そんなん関係ね~!!


それくらいで生きてこう。

一事が万事、ソフトの話だけじゃないんだけど。


夢、仕事、お金、遊び、友達、将来、恋愛、

100あったら、1しか成果が無いかもしれないし、

0.5しか結果が無い時もあるだろう。


何年もかけた思いも、すれ違う時もあるだろう。

上手くいかないこともあるだろう。否定されることもあるだろう。

上手くいくことなんて一握りだ。


無人島に1人で行って生きれるのか?


「逆境で生き残れるたくましさ」

極端な話、それが自分が考える1番の男らしさ。

なぁウィルソン?byキャストアウェイ。


そこに目を置いてれば、いつでも余裕が生まれるだろう。


余裕が無いと、より弱い立場の人を追い詰めたりする。

それは良くない。マイナスはマイナスとして連鎖するだけで、

人のせいにしてはいけない。

自分から目を背けるな。


100で1の成果だったら、1000やったら10になる。

1万だったら。お、100だ。


じゃあ逆境を作らないように生きればいい。

波風立てるな。人によってはそう言うのか?

でも、そんなん関係ね~!!



1しか行動できない人間が10に、

10しか行動できない人間が100行動すればいい。



それが重要だ。


自分を好きでいれるうちは何でも出来るだろう。

まぁ、自分に言い聞かせてるんですけど(笑)。





今日のおやすみSONG

いいわけ/MCUfeat.RYOJI





投げ方は悪い。身体は特別大きくなく、足腰もそれほど強くない。


チーム事情及び肩が強かった、

というだけで高校から始まった捕手というポディション。

野球において特に経験値が1番必要とされるポディションであり、

捕手の動きだけ取って見たら未だに上手くない(苦笑)。


野村ノート 等々(※)、野村監督や古田の本を読み漁ってなければ、

今プレーするレベルの場所では、捕手は出来てなかったでしょう。

自分が何とか生きているのは、多分「頭(捕手の)」を作ったから。


バッテリー・野球の本質を念頭に置いたうえでの配球、

打撃の形をタイプ別にわけ、得意・不得意を基にした攻め方、

投手の原点能力(簡単に言うとコントロール)の大切さ等々、

こと細かく所謂「野村の考え」をまとめたもの。

著書野村監督の本は、玄人・現役選手は勿論、

現プロ野球選手の実名を挙げ解説したりするので、

素人の方が見ても面白いと思います。



もう1冊。


落合博満/コーチング-言葉と信念の魔術


「俺流」とか言われますけど、非常に頭が柔らかく、

とても常識的で客観的、丁寧な文章を書きます。


これを読むと多分落合監督のイメージが全く変わると思いますし、

毎年優勝争いしてる監督であることが納得出来ると思います。
(ちなみに監督する前に書いた本で、読んだのは5年前くらいでした。)


「教えるのではなく、見てあげること」

「長所を伸ばす」「答えから導く式は無限にある」

「組織の中で自分をどう生かすか、生かされるべきか」等々、

スポーツにおいて組織を引っ張る立場に居ることが多かった私にとって、

非常に影響を受けた本でもあり、仕事等他の世界に通用することも多く、

また合理的で実践的であった点もとても共感した1冊でもありました。




しかし、今年1年で気付いた点。



捕手の目線やチームをまとめる立場に浸かり過ぎると、

エゴイストじゃなくなる!!



そしてそれは、1個人としてはマイナス。


上記を大事にした(し過ぎた)弊害は打撃面に現れ、

ここ数年の打撃について、いかに感覚でプレーしていたかが判明。

言うなればチーム優先。

その間自分のことについては中途半端な結果で満足してるもんだから、

ちゃんと向き合う時間を作ってなかった。


景気上向きな時に何も考えてない経営者が、

バブルがはじけて潰れたのと一緒。景気が傾いた時には既に遅し。


だから、スランプに陥った時立て直せない。

何が悪いかもわからない最悪な状況でした。



で、そこまで行くともう頭の問題じゃない。

と言うか、頭だけで考えるとドツボにはまるのがスランプというもの。

やるべきことは頭より体(練習)。


うちのチーム、基本的に平日の夜1日&土日は練習・試合・遠征、

それが毎週なんで社会人にしては活動してる方だと思いますが、

それ以外にも時間の多少はあるものの、ほぼフル稼働でバットを握りました。


「小・中学生のためのバッティング教室」とかそんな本も買ったり。

いや~、お勧め。これがまた、普通にいい本なんですよ(笑)。




結局、自分の利益無しには他人を幸せに出来ない。

ということ。




話はそれますが、

となると、ヤクルトの選手兼監督である古田は、

選手兼監督である限り、やはり成功するのは難しいと思う。


本当は古田が捕手をするのが1番勝てるはずで、

これまでは古田の利益(打つ・守る・選手としての結果)が

チームの利益(勝利)でしたし、それだけ価値がある選手。


でも、監督というのは、エゴイストでいられない真逆の立場。

自分を捨ててでも、チームを勝たせなきゃならない。

時には数年後のことを考え、自分が出なくても人を育てなきゃならない。


多分選手オンリーで現役を続けたかったのでしょうけど、

ファンや球団、後輩達の期待の方が大きかった。

順位もそうですけど、1人で相当苦しんでるんじゃないでしょうか。





色々経て、最近は、実は何の世界でも、

前提にエゴイストであることは必要なことなのではないかと。

そう思い始めてます。





そんなこんなでスランプから脱出。うん、多分(笑)。


そして我がチームはと言えば、

練習中に血を流す喧嘩が始まるほど熱い連中揃い。

1ヶ月前のほんとの話(笑)。

大丈夫、みんなまだまだ目は死んでない!


全国的にはまだまだだけど、

喧嘩するほど仲がいいのはほんとなのか、

チームとして成熟してきた気がしてます。

いや、まだまだだけど、結果が欲しい今日この頃。

応援してくれる人達にも、結果が欲しい今日この頃。


来週、エゴイストと化して、

日本リーグの初勝利目指して頑張ってきます!



追伸

最近読んだ漫画「リアル」にも、

エゴイストについて上手く書かれてました。

もう少し早く読んでおけば良かったです。


いやいやヒントはどこにでもある。





今日のおやすみSONG

月/桑田佳祐




サッカーという競技は、みんなで繋いだボールが来なければ、

点を取る為の勝負(ドリブル、シュート)すら出来ない。


サッカーが好きで、海外サッカー、日本代表をずっと見てきて、

最近サッカーという競技について自分で勝手に理論化した話をしますけど、



日本が世界で勝つためには、

そして今の日本がしなければならないのは、

「発想」を変えなければならない

のではないか?



そしてそれは、前編で言うところのオルティス化。



今の日本代表に足りないところと言えば、

とりあえずシュートを打たなきゃならない。

結果を求めて適当に打った偶然から、幸運が生まれるかもしれない。

勝負しなきゃ、何も始まらない。


うん、それはわかった。

そして日本の選手も、きっと頭では十分理解してる。


では何故日本が、そして日本人が、

勝負の回数が少ない&結果まで行くことが出来ないのか!?



それは、サッカーは過程→結果のスポーツでは成り立たず(強くなれず)、

逆に、まず大前提として常に結果(点を取ること)を念頭に置き、

そこから導かれる過程を探さなければならないスポーツではないか?


そんなことを思い始めました。



ってなると、なるほど、日本はやはり強くない。

強くないのも致し方ない。


日本人の文化から来る、

準備を怠らず過程を大事にし、

物事の道筋を立てて結果に繋げるという

日本人の自然な発想事態が、


サッカーという競技においてはダメなのではないか?と。



事実、日本のサッカーと言えば、

過程を大事に膨らませ過ぎる。


ボールキープする技術が上手くなって、

昔と比べて保持率がいくら高くなろうが、

世界に追いつけないのは何故なのか?


それは、

過程→結果という図式、発想から来るものじゃないか?



色んなものに繋がる。


例えば、

過程1(DFでのパス回し)→過程2(MFでのパス回し)

→過程3(DF・MFを中心とした点を取る為の相手をかき回す動き)

→過程4(FWへ繋げ、シュートを打つ)→結果・ゴール

であることが多い日本。


となると、過程4は勝負の回数事態が少ないのだから、

いいFWが生まれないのは当然のような気がしてくる。




唯一世界で結果を残した日本人(最近は高原、俊輔も言えるかもしれませんが)、

中田英寿のパスが「キラーパス」と呼ばれたのは、

そしてそのプレー事態が相手を恐れさせるものだったのは、


結果(ゴール)を生む為に、過程を選ぶという

プレースタイルだったからではないか?


だから、中田が代表に入った当時の他の日本人は、

あのパスを取れなかった。そして予想できなかった。


強引過ぎると批判された時もありましたが、

それは例えば、結果に直結するキラーパスを出しても、

他の人は過程1、2くらいだったからだ。





日本人のサッカーは上手くなったし、
フィジカルで負けない選手も沢山出てきた。


でも、日本が世界の強豪国になるためには、

サッカーという競技の本質、日本人の本質を見抜き(気付き)、

過程→結果、結果→過程という、

2つの発想からくる違いがあることを認識し、


フィールドに立つ全員が「結果から導く過程」

というように発想を変換しプレーしない限り、


永遠に世界に追いつけない気がしてます。


サッカー、スポーツ好きな人、こんな切り口どうでしょう?

そしてその原因が、ここに書いたものであれば、

頭の理解だけで済む問題じゃないので、

実際にはかなり難しい話なんじゃないかと思ってます。








松坂大輔が所属するレッドソックスに、

大リーグを代表するデイビット・オルティスという強打者が居ます。


彼は、毎年3割以上の高打率を残しつつ、

加えて毎年40本以上のホームランも打ちます。


バッティングの技術で、他者より特に突出している点としては、

野球で言うところの逆方向※へも、常に強い打球が打てるところ。

左打者なので左方向。野球の打撃は基本的に、右打者は左、左打者は右に強い打球が飛びやすい。)


そんなオルティスが、昔こんなことを言っていた。


「ドミニカ(出身地)の野球では、ボールをどれだけ飛ばせるかってのが1番の課題であり、1番飛距離を飛ばせる奴が1番上手い選手なんだ。バントの重要性はわかっていても、少年野球からバントをする奴は1人も居ないよ(笑)。もちろんサインも出ない。アッパースイングでも、ダウンスイングでも関係ないし、大リーグで何年やってもあの頃と同じで、海まで飛ばせばいいんだって思ってるぜ(笑)。逆方向の技術?それだって基本は飛ばしたいって思いから出来たものさ!



もちろんこれは日本人の一般的な発想ではありません。


基本技術を大事にし、1つずつ確実に練習をこなし、

反復練習を重ねながら細かい技術をマスターしていく。


少年野球でも、高校野球でも、さらにはプロ野球でも、

日本の野球とは即ちそういう基本を大事にした野球。


事実、イチローが言ってた言葉。


「正直何でこれで打てるんだ?って不思議なスイングしてる選手は沢山見たし、

彼らの身体能力とパワーが無い日本人が同じスイングしても打てないと思う。

だからあっちの連中に、日本の野球を1からやらせてみたい。

もっと凄い選手が出てくるんじゃないかって思うよ。

でも断ると思う、めんどくせーよって(笑)。」


「長年居て思うことは、やはり日本の野球が1番質が高いんじゃないかと。

WBCを含め、最近はそれを証明する為にって思うことも多々ある。いくら結果を出しても、僕のような選手(バントや内野安打を大事とする)を認めない雰囲気を感じる時はあるけども、でも僕だけじゃなく、身体能力で差がある日本人が大リーグで活躍出来るのは、まぎれもなくそういうこと(日本野球の質の高さ)なんだと思う。」



日本人の勤勉さ、繊細さ、真面目さ。

野球だけではなく色んな競技に影響してると思いますし、

もちろんスポーツだけではなく仕事でも何でもそうなんでしょう。


個人的には、それが日本文化の誇りでもあると思ってます。




上記を一旦まとめます。


打撃の最高の結果といえば、つまり飛ばすこと(ホームラン)。


オルティスの発想は、

ホームランを打つために、前に飛ばす。

どこへでも飛ばしたいから流し打ちも上手くなりたい。

飛距離を飛ばすなら筋力もあった方がいい。

ホームランを打つために、打率が上がっていったということ。


結果を出すために、生まれる過程。



これに対し、多くの日本人の発想は、

筋力を付けバットを振る練習→ボールに当てる為の練習

→ボールを前に飛ばす練習→最高の結果=ホームラン。

打率を上げ、ヒットの延長がホームランということ。



過程があって、生まれる結果。




ちなみに今回の話は、

どちらがいいとか悪いとかを言いたいわけではなく、

個人的にはどっちもありだと思います。

オルティスとイチローが同じ大リーグで活躍しているのを見ても、

結果として辿り着いてる場所は一緒です。



ただ、注目して欲しいところは、

「発想の違い」があるということ。






さて、

上の中で、日本人の文化は他の競技からも感じると言いましたが、


結果→過程、過程→結果、

きっと野球という競技ではどちらでも問題無いんですよ。


何故なら、

バッターボックスにさえ入れば、必ず勝負することが出来るから。


もし過程→結果の発想で練習してた選手が過程が充分じゃなく、

調整不足のままバッターボックスに入ったとしても、

たまにホームランさえ出ます(納得いかなくても)。


野球というスポーツの特徴は、試合にさえ出れば、

誰にも邪魔されず必ず勝負ができ、しかも自分で点を取ることが可能なんです。





でも、サッカーは違うんじゃないかと。



後編に続く。






久しぶりに実家に帰ったら、

ところ狭しと少女の写真が貼ってあったんですよ。


居間や台所の壁、テレビの上には写真立てまで。



ん? んん??  Who is this???



ちなみに隣には、見たことないくらいの笑顔な親父。


何だ?何が起きてるんだ?

ってかこの子誰?

と思って親父に話を聞いてみましたら、



「中国行こうかと思ってよ」



は???



相変わらずだ。


自分の中での面白い感覚や言動を、

何も知らない他人に楽しそうに言う癖。


自分的に「会心の一撃」でもある、

“意味分かんなさ過ぎて面白いだろ?”


みたいな、きっとそんな感覚。

そして、その人の反応もちょっと楽しみたい的な。


あぁ~、

俺はこの人の息子なんだな~と実感する瞬間。

はぁ~、

残念ながら俺もよくやるんだよね、それ。



他の人にとって、

大抵そんな時の9割は普通に面白くないんだよね(笑)。

打率1割、ホームラン0。

試合に出したらまずいんだよね。






さてさて、真相ですけども、

うちの親父、昨年まで何年か単身赴任してまして、

その隣に住んでたのが中国人一家だったようで。


へ~、飾ってある写真はその子供ね♪


よほど仲良く交流してたようで、

写真を見ても子供がかなりなついてる。


そして今や、

自宅にパソコンを購入しインターネットを接続。

中国に帰ったその家族と、メールでやり取りしています。


そして、中国にも行こうとしている。





これまでと言えば、


突然金の画用紙買ってきて、円をくり貫いて壁に貼り、

(しかも何枚も)

「綺麗だろ」とか言ってた親父。


牛乳をご飯にかけ、名付けた牛乳ご飯。

(そのまんまだよね)

「旨いからやってみろ」とか言ってた親父。


突然アイヌ語を勉強し始め、

息子達にアイヌ文化を力説してた親父。




息子達からは完全に「変わり者」と称されていた親父。




そんな人が、パスポートどうこう言っている。



いいぞ親父、何でか微笑ましいぞ!





今日のおやすみSONG

ため息つかせて・・・/Tina





声は電波にノッテあなたの街に音譜

あたしの想いを届けに旅に出る音譜



昔からradioが好きです。


マニアックな話になりますが、

「伊集院光のOh!デカナイト」

「赤坂秦彦のミリオンナイツ」

とか、これまでにも思い入れのある番組が沢山ありました。

(そういやミリオンナイツの最終回は、

赤坂秦彦の涙のコメントに感動したな~・・・。)


ラジオって、特にテレビと比べると、

DJの人柄や本音がとても伝わりやすいんですよね。

リアルタイムで放送されてたりすると尚更で、

それが1番好きな理由であり、

一般人が一緒に番組を作れると言うか参加できる、

その辺も好きだったりします。


あとは音楽ですね!

ラジオで初めて出会う曲って結構あります。

沢山の音楽と触れ合えるきっかけを貰えるってのが素敵です。


今でもよく聞くんですけど、

今日は個人的に好きな番組を紹介したいなぁと思いまして。





1つ目。


桑田佳祐のcanon FM wonderland

~やさしい夜遊び~



軽~く10年以上やってますよね?

原由子がゲストでちょくちょく来るわりに、

妻の前で惜し気も無くテンポのいいシモネタを満載してくれる桑田佳祐。


こんな風に年取りたいな~。と思わせてくれるちょい悪親父。

声を聞くだけで安心出来る存在にまでなってしまってる、

これからもず~っと続いてほしい、ナイスな番組です。



2つ目。


国分太一のRADIOBOX



何が面白いって、企画やお題が面白い!


もう無くなったコーナーですけど、

サッカーゲーム・ウイニングイレブンファンにはたまらない、

(知らない人は全くわからない。ってか、たまらないか?)

「クイズババンギダ」とか。

(知っていても意味不明・笑)


よく笑うスタッフが居て、つられて笑ってしまったり。

(水曜どうでしょう!?の藤村Dと同じ現象。)

実際太一面白いし。

一緒に飲みに行きたいくらいです。



3つ目。


SCHOOLNINE

(やるせなす 中村豪)



実際知らなかったんですよね、コンビ名くらいしか。
しかも、最近見かけないじゃないですか。
だから何の思い入れも無かったんですけど、
聞いてるうちに段々はまってきて、

今や凄く面白い。


中村君

頭の回転の早さを感じると言うか、

切り返しも絶妙と言うか、

どうしようもない手紙の盛り上げ方とか、

かなりイケてると思います。


声出して笑ってしまいます。




とかね。

知ってる人にはメジャーどころ。


まだまだ面白い番組は沢山ありますが、

3つに絞ってみました。


もちろん毎回聞いてるわけじゃないですけど、

基本的にラジオは好きです。




かなり気になってる

放送室


いつか聞いてみたいと思いながら、

1回も聞けてません。


かなりの深夜枠なんですよね~。

聞いたことある人、もし居たらコメント下さい。




おっと、長々と。



今回はそんなラジオっこ話。




くだらねえとつぶやいて

醒めたつらして歩く

いつの日か輝くだろう

あふれる熱い涙


いつまでも続くのか

吐きすてて寝転んだ

俺もまた輝くだろう

今宵の月のように



ってな気分ですよね。



スポーツにおいて、

これはもう全く自分の感覚なんですけど、

不調スランプって違うものと考えてまして。


「今日調子悪いな~」とか、「いまいちだな~」

的なものが不調だとすれば、


スランプってのは厄介で、


辞書引いて書いてあるとおり、

「心身の調子が不振になっている状態」

なんですよね。

スランプに陥る順番的には、

最初は身体(技術)からなんでしょうけど。



んで、大スランプなわけですよ。


フォーム改造失敗。


時間掛けてやっていただけに、

空しくもなる。


だからこそ、

心が強くなければこれは抜けれない。


周りの連中に迷惑掛けてる分も、


腐らず、我慢して、

ただ黙々と出来ることをやるしかない。





いつの日か輝くだろう
今宵の月のように

Uh・・・Ah・・・Ah・・・





今日も綺麗なお月様が出てますね♪








さてさて、

ちょいと埼玉は越谷熊谷まで遠征してきました。


そしたら、

ここにちょくちょくコメントくれる人達が何名も来てくれて。

都内から来ても結構掛かるのに。


軽く飲みにも出れたりして、

普通に楽しかったんですけど、


その愛必ず返しますから!!


いつも通り、感謝、感謝。





今日のおやすみSONG

今宵の月のように/エレファントカシマシ





高校野球の野球特待生の問題。



メディアで散々取り上げてますので手短に書こうと思うのですが、

不思議な話ですよね~。


他の高校生スポーツでは特待生が認められているのに、

野球だけが認められないという事実。


しかも、

勉強の特待生という形で入学した選手が野球を始めた場合、

野球特待生には引っ掛からないのだろうか?


ってな感じで、

野球特待生と言う規定・定義は曖昧、罰則も意味不明、

出場停止になった高校、選手は本当にかわいそうなもんです。



この話でが1番理解出来ないこと。



高野連ってのは、


警察か?


検察か?


それとも裁判所か?




いやいや、全部じゃん!


ってこと。



社会と照らし合わせても、おかしな話だと思いません?

全部癒着してますからね。


捕まえて、調べて、そして罰まで与える。


前から思ってましたけど、

そんな権力を一手に担ってしまうのはいかがなものか?


と言うか、少なくとも公平さは欠けることは間違いないと思います。




仮にですよ、

それを全部認めるとしても、今回の対応がまた意味不明。


ルールを破ったチーム(それも高野連の定めたルールですけど)

が出ました。さぁでは責任はどこにありますか?ってなった時、

もちろんその当事者もそうですけど、

それを管轄してるトップの人達が責任取らなくてどうするのか。



私達が当組織管轄のチーム(各高校の野球部)を、

しっかり管理出来ませんでした。



非難されるべき(責任)は私達(高野連)です!


って対応が本当なのではないのだろうか。




まぁその高野連が言う非難されるべきルール自体、

私には別に非難でも何でもないですけどね~。





とにかくね、元高校球児としては、

子供達が野球を出来なくなるのだけは避けてほしい

と願います。


バカみたいに半端じゃない練習しますからね。


勝ちたいって為に、ただ純粋なんですよ。




それを、

大人達の間違ったルールで潰してはいけないよ。




と思ったりするのです。