テレビでタイトルのような話を見ましたので、
今日は昔を回想することに。
親父がグローブを買ってくれなかったら、
間違いなく今やっていなかったでしょう。
そういう意味でも親父に感謝。
僕の場合、特に大学までスポーツ専攻で行ったわけですから。
よくある話、最初は親父とキャッチボール。
その後、息子3兄弟だったため、よく親父含め4人で野球してました。
そういう面では兄弟って言うより、仲間って感じでしたね。
実は「仲いい兄弟だな~」と人に言われることが多いのですが、
きっとその辺から来る言葉のような気がします。
「兄弟」という前に、「野球をする仲間」だったんですね。
兄弟の前に仲間ですから、だから男3人のわりに仲も良かったのかもしれません。
まぁそういう風に引っ張った親父は、やっぱり親父なんでしょう。
その後小学校へ。
ここで出会った奴等が凄かった!
中学終わるまで一緒にやることになるのですが、
地元の土地柄なのか何なのか、何より負けん気が強いわけ。
素晴らしい指導者のおかげもあり、
地区では負け知らず、県でも上から数えるチームでした。
パワーある奴、足速い奴、何も無い私・・・。
体が極小だったためレギュラー取る為に一生懸命やってた時代です。
その中考えながらやってたのが、今にも繋がってると思ってますけどね。
小学生って自分のチーム応援したり、挨拶覚えたり、
普通そんなことから始まると思うのですが、
仲間に1番怒られますからね。仲間に真剣に怒りますからね。
エラーした奴がいると、隣に守ってる人マジでキレてますからね(笑)。
もちろん僕もそのうち1人なんですけど、半端じゃなくたくましい連中でした。
素晴らしい指導者のおかげもあり、
そんな奴等の良いところを最大限引き出してもらい、
何故か友情も育んでいたわけです。
野球のプレーどうこうではなく、
気合い入ってないとやられますからね。仲間に(笑)。
結局小・中で目標の県制覇は出来ませんでしたが、
そんなところで始まってしまった私は、
その後ずっと「勝つためのスポーツ」を続けている気がします。
いや、そんな楽しいところで始まってしまったから。ですね。
経験上、強いチームって意外と問題起きないもんです。
それこそ、こんな連中が集まったとしても!
逆に弱いチームって、
「なんで勝てないんだろう?」とか、
ひどい場合「あいつが悪いんじゃね~?」とか。
きっと自分(自分達)の弱点を探す「代償」が出てきたりするんですよ。
だから僕は、明らかにレクレーションが目的では無い以外、
強いチームじゃないとスポーツをする気がしなかったりします。
(当初は明らかにレクレーションで結成しても、
勝ちたい人が出てきたりするんでしょうし、そこがチームプレーの難しいところでしょう。)
強いチームは、勝ってるから小さい話は気にならないのです。
そのスポーツが好きなのに、人間関係とかの問題で嫌いになりたくはないですし。
まぁこれについてはまたの機会にでも!
そういや!!
その小・中の1つ上の先輩から、昨年プロ野球選手が誕生しました^^。
早く新庄と同じグランドに立ってる姿が見たいものです。
次回はソフトボールとの出会いでも。