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フリーエネルギー・医療の本音と
先日行われた講演会の内容を私なりにお伝えしてきました。

最後に飯島先生と土橋先生の対談がありました。


今の時代、知識(結果)を重視しているが、知恵(原因)仕組みが大切
人間の欲望がお金という結果を生んでいる、ものの見方が間違っている

病気とは何か?
もしこの世にガンがなかったら人間は即死している
病気はエネルギーが動いた結果であり、救済の反応

現在起きている天災は天災ではないし天災などない
全てが人災
人が侵してきた汚染を地球はもとの姿に戻そうと台風や水害が起きている


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万物は全て同じメカニズムでできている
吸引力と放出力
同じものからプラスマイナスが存在している

セシウムもある素材のひとつである
消そうとするのではなく形態を変えて変化させる

最高の力とは?
無心圧(無力)→ 自分が無くなること
エネルギーは出すもの → われは空なり
出せば入ってくる → 必ず何かが変化する



箇条書きですが、こんな感じのことを語っていました。
4時間に及ぶ講演会でしたがあっという間でした。

私たちは本当に変わり目にきていると思います。
現状のシステムにどっぷり浸かっている限り、無残な人生となるでしょう。
崩壊し始めている既存のシステムにしがみつかずに生きること。
私たちひとりひとりがこれからどういう生き方を選択していくのか?
宇宙から問いかけられているように思います。





昨日の講演会は本当に充実したものでした。
飯島さんの講演に引き続き、土橋重隆先生のお話を聞きました。

結果の世界に依存しているのが現代医療の問題点
病名をつけることに一生懸命で、直さなくてもよいのが西洋医療
西洋医学は病気を治せないし、治りたいと思って依存してくる人は治らない
環境や意識・考え方が病気を作ってきた
だからそこにフォーカスしていくと治ってしまう人をたくさん診てきた
病気はたまたまなるものではなく全てが必然的
原因を無視し結果だけを見て無理やりそこを切ったり消そうとしても治らない
病気を通して気づくことがたくさんある
そこにフォーカスしていくとよい人生に変わっていく
病気は体の反応であり、救済の反応
原因は内側にある
それに気がつき変化すること

常識的な人は現代システムにどっぷり浸かって身動きできない
そんな人が病気になりやすい
知識は何の役にも立たない、知っているという思い込みは使いものにならない
知恵を使うこと行動し体験して得たことが役に立つ

土橋先生のお話・・・
とてもやわらかい口調で300名近くの参加者を引き込んでいました。

病気は悪ではありません。
悪は病気を「悪」だと思う心。

病気とは何か。。。じっくり考えてみてください。
医者や薬は治してくれません。
しっかり向き合っていくことで何かに気がつき意識が変わっていきます。
意識が変わると体の反応が好転し始めます。
言葉だけだとなかなか・・・この奥深さが伝わったか微妙なところですが~。




結果重視の世の中。
あちこちで経済破綻し始めていることに不安を感じている人も多いと思います。
そんな思いを払拭させてくれるような講演会に行ってきました。
世の中で起こっていることをどう観るかで、今後の人生は変わっていくのでは?

テネモス国際環境研究会 の飯島秀行さんのお話は本当に惹きつけられました。

世の中のすべてが永続性のあるフリーエネルギー、という話から始まりました。
だから経済もフリーエネルギーに属しているはず・・・。
でも今の経済が破綻している、すなわち終わろうとしています。
~ということは間違った選択を人間がしてきたということです。
それは結果だけにこだわり、結果だけを重視して対処してきた結果。
原因に目を向けて理解しなければ真を知ることができないのです。

それは農業でも同じことです。
野菜に虫がつきます。
人間は結果の「虫がついた」だけに目を向けます。
すると「殺せばいい」という答えが出て農薬をまきます。
なぜ虫が出たのか?の原因を追究せずに、ただ虫を殺せばいい。
それが50年以上続いている慣行農法です。
野菜の見栄えがよくなり、収量が増えればよい・・・という結果重視の世界が、
今起こっている健康被害や土壌汚染、地下水汚染につながっています。

結果だけを見て対処していくということは有限性の考え方です。
これは決して続かない、必ず破綻するときが来るのです。


宇宙にはたったひとつの法則しか存在しません。
「人間」もフリーエネルギーです。
そして、人間は脳を使って自分で発見していると思っていますが、実は人間は
脳を使ったためしがないと飯島さんは話されます。

人間もテレビも同じように電波を受けて動いているのです。
今まで人間が発明し進化してきた物事全てが実は電波を受けて動かされてきた。

なるほど~。
すなわち発明家達はその感度がよかったのでは・・・とわたしなりに解釈しました。
そう考えたとき、「人間は生かされいる」存在であることがわかります。
それを「自分が発明した」というところから「欲」が生まれ、分離感が始まります。

戦争の原因は全て「分離感」が原因です。
この原因を無視して「やったらやり返す」と結果と結果で破滅の道を進んでいる
のが今の世界です。


一日5分でよいから結果ではなく「原因」を考える時間を持つことが大事・・・と
飯島さんは申しておりました。


(この話、まだ続きそう。。。)