彩・菜・美 sai.sai.bi -34ページ目

彩・菜・美 sai.sai.bi

ピュア ベジタブル~♪
 自然を感じ 愛を育み 人生を彩るサイト 

8月21日(土)に「降りてゆく生き方」の上映会をします。
東京で上映するのは、会場費の問題などあり、なかなか開けないのですが、
今回、人とのつながりで、とっても安くホールを借りることができました。
どんな映画なのか?まずはこちら をご覧ください。

この映画は‘生き方’について考えさせられる映画です。
生きるのに大切なのは、お金?食べもの?豊かな暮らし??
考え方はいろいろありますし、いま、自分が抱えている問題や、環境によっても異なるでしょう。
いろいろなことが人生に起こりますが、結局大切なのは‘つながり’だと思います。

それは人とのつながり、食べものとのつながり、土とのつながり、環境との
つながり、
それが自然とマッチしていれば困ることはないと思います。
あらゆるつながりを切って生きていこうとするから身体の不調や人とのトラブル
など、
表面に出てくるのでしょう。

でも、いちばんは‘自分とのつながり’です。
自分とつながっている人は自然とつながっていて、自然とつながっている人は
自然の大切さを自分のことのように考えるでしょう。

そんなことをじっくり考えてみるのもよいかと思います。
ぜひ上映会に来てください。

降りてゆく生き方

最近、ちょっとずつですが、有機的なつながり?ができてきました。
農業ブームとはいえ、本当に農業のことについて勉強したり考えたり
する人はまだまだ少ないですね。
その中でも、現代農業や有機農業なんかを真剣に考えて、そこから
人として何を選択していくか。
その選択した価値観を押し付けることなく、伝えていけるのかなどを
地道に考え行動していってもなかなか浸透するものではありません。

でも、農業を通して見えてくる日本のあり方、世界のそれぞれのあり方、
その背後にある、利益追求や、CSRとしての視点など。
いろいろありきで、一概にいいわるいで判断できるものではありません。

その中で自然農法はすごく哲学的で、自然哲学を実践することに
挑戦している方々が残された本を読むとまさにこの方たちこそ哲学者!です。

一般の哲学者と違って、行動しながら伝え、自然相手に伝えていく哲学は
私にとって魅力的だし、やはり自然との調和をとりながら生きることが
幸せなんじゃないかと思います。

先日、訪れた千葉の農園から、うれしいお知らせがきたり、
最近、埼玉の農園で実践体験講座の後、とてもうれしいお便りがきたり、
少しずつですが、自然や有機的つながりが拡がっているんだな~と
それでもまだ小さな波ですが、何よりも楽しく楽しく拡げていきたい
・・・そう思います。



彩・菜・美  sai.sai.bi
  photo by katsuki Matsuura

今年は生物多様性国際会議が開かれる年です。
南極やガラパゴスを撮り続けている藤原幸一さんの写真展に行ってきました。
今、南極で何が起こっているか知っていますか?
地球温暖化で25度まで気温が上がり、氷が溶けて出てきたガラクタの中を
ペンギンが歩いたため怪我をすることもあるそうです。
その写真はこちら で見ることができます。

藤原さんの写真展は循環写真展として、日本の各地の神社 を周っています。
東京では7月4日まで明治神宮で開かれています。
ぜひ見に行っていただきたいと思います。


彩・菜・美  sai.sai.bi