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彩・菜・美 sai.sai.bi

ピュア ベジタブル~♪
 自然を感じ 愛を育み 人生を彩るサイト 

人との付きあいは難しいです。
相手が良かれと思っていろいろ世話を焼いてくれる人がいますが、
結構、それが迷惑なことってたくさんあるんです。
特に学びの場では本当にそう思います。
それに気がつけない人、何かやらなければいけない、落ち着かないって
世話を焼いてくる人は本当に空気が読めない人です。
それは子どもの頃からの環境もあるのでしょう。
そんなことも見えてきたりします。

言いたくても言わない、世話を焼きたくてもほっとく、我慢したほうが良い
こともたくさんあるのです。

それに気がついたときから、きっとその人はもっと成長するんだろうな~と
こっちも世話焼かれながら言いたくても我慢しています。

農業も同じです。
まだかまだかって、化学肥料をたくさんまいてしまえば毒が蓄積されます。
農業も我慢が必要だと思います。
それも農家さんとのコミュニケーションを通じて感じました。
世話を焼き過ぎれば、へなちょこな弱い野菜が育ちます。
栄養も余りありません。
いろいろな環境に対応しながら自らを強くしてきた野菜は栄養たくさんで
美味しいです。

手をかけずに心の中でガンバレ!って言っているのが一番伝わるのです。



カラーの世界は、日本ではまだまだ小さなシェアで、ちょっとした女性の
お遊び程度に思われているかもしれません。
でも、カラーの深い世界を知ったなら、そのようには思わないでしょう。
ただ、選んだカラーを読んでいく、今の心理状態を知って癒してもらう、
などということだけではないのです。

センセーション、トリコロール、IACC国際カラーコンサルタント、
リュッシャーカラー…学んだ師匠の言葉に心から感銘を受けます。


    日本では「私とは何か」とか、「私にはどんな潜在能力があるか」とか、
    「どんな自分になりたいか」などがカラーセラピーによって判明すると
    いうことになっているようです。しかし、欧米のカラーセラピーでは
    「どうすれば私は神になれるか」とか「どうすれば、この地上に楽園や
    天国のような理想社会が作れるか」 そのためには「私はどうすれば
    いいのか」 がテーマになっているのです。    橋本俊哉


「わたし=わたし」ではなく、「世界=わたし」
「わたしがどうなりたいのか」ではなく、
「世界がどうなることでわたしも幸せになれるのか」
「世界に対してわたしはどう貢献できるのか」
わたしと世界との分離のない世界になるために大切なのが環境・教育です。

効率化ばかり求めて、偏った教育システム
その先にあるのが、‘個’だけに走る考え方です。

どんなときでも、世界に対して‘わたしはどうすればいいのか’
そんな答えを自然に求められるような環境が必要だと感じるのです。

気がつけば8月です。
今年はあらゆる知識を詰め込みながら、体験したことをしっかり感じて、
多くの人に、講師として語ってきました。
でも講師といっても、何かを伝えるとき、そこに正しい答えなどなく、
私が所属しているナチュラル・フード・スタジオとしての考え方を
なるべくわかりやすく伝えていくこと、拡げていくことだけを考えてきました。

そして、そのコンセプトに響いた人たちと共に活動しています。
日々が楽しい?かもしれないけれど、苦しいときもあります。
答えがはっきり見出せないときもたくさん、悩みもたくさんあります。

でもやるっきゃないから、講師など経験したことの無い私がいきなり主任講師
として
すべてのカリキュラムを作って講師指導をしているのも運命のなせる業
なのでしょうか。


考えてみれば、あらゆる占い、手相も、ヒーラーさんなどからも、幾度となく
‘あなたは先生になる人、教える立場になる人’といわれてきたものの
自分の中では‘ありえない~’と思ってきました。

でも、今、気がつけば、なってるんです。
やっぱり統計学や、かもし出している質が、どんなことを今後やっていくのかを
物語っているのでしょうか。

‘せんせい’といわれるのは慣れなくて、あまり好きではないけれど、
上から目線ではなく、いつも楽しく、仲良くやっていければいいなと思います。

つい先日も小田原にある素敵な農家さんと出会えて本当にいまここで講師を
やっていてよかったな~と感じました。
農家さんは本当に幸せそうなんです。
どんなに暑くて毎日草とりや収穫も大変でも、‘楽しい!’と本当に楽しそうに
語っているのを目の当たりにできたことがうれしいです。

今後もあちこちの農家さんをまわっていきますが、農家さんに出会えることが
私の考え方、視野を拡げてくれるような気がします。