日々が激流のごとく過ぎ去っていく感じです。
9月に入ってすぐ~
わたしの人生にとって大きな転換期がやってきました。
今後、真剣に取り組むべき道が見えてきた・・・っていうか、
もう後戻りはできない、真剣にまっすぐに自分の道を進みなさいと
いわれているような気分です。
何をやっても心のどこかでは
‘やっぱり引き返そうか・・・’って考えている自分がいました。
でも、そんなこと考えている暇などないほどの大きな流れがやってきました。
本当に生ききる時期がやってきたのでしょう。
まずは身体を鍛えなくちゃ・・・
日々、ウォーキングで筋力トレーニングに励んでいます。
玄米と美味しいお野菜をしっかり食べて夏バテもなく
暑い日々も乗り越えられそうです。
さぁ~あとは自分を超えていかなくちゃ。
有機JASの見直しは今年だと思ったら、来年の秋だそうです。
でも、見直される項目は着々と進んでいるようです。
明暗を分ける・・・と言いますか~。
今までの苗は農薬を使っていたものでもよかったのですね。
それが、次回見直されますと、苗の時点から厳しくチェックされて
無農薬で育てられたものだけ許可されるそうです。
また、肥料に使われる菜種粕は、次回から遺伝子組み換えのものも
使えるようになるそうです。
ちょっとビックリ!ですね。
とうとう有機JASにもGMが進出してくるのですね。
これにより、もっと有機JASマーク離れが加速するのではないでしょうか。
日本学術会議というところでは、最近、遺伝子組み換え植物について
積極的に利用を進める必要があると提言しているそうです。
こちらに並んでいる先生方は素晴らしい学歴の方々ばかり・・・。
日本はどこに向かおうとしているのでしょうか~。
でも、見直される項目は着々と進んでいるようです。
明暗を分ける・・・と言いますか~。
今までの苗は農薬を使っていたものでもよかったのですね。
それが、次回見直されますと、苗の時点から厳しくチェックされて
無農薬で育てられたものだけ許可されるそうです。
また、肥料に使われる菜種粕は、次回から遺伝子組み換えのものも
使えるようになるそうです。
ちょっとビックリ!ですね。
とうとう有機JASにもGMが進出してくるのですね。
これにより、もっと有機JASマーク離れが加速するのではないでしょうか。
日本学術会議というところでは、最近、遺伝子組み換え植物について
積極的に利用を進める必要があると提言しているそうです。
こちらに並んでいる先生方は素晴らしい学歴の方々ばかり・・・。
日本はどこに向かおうとしているのでしょうか~。
代々木のアースデーマーケットに行ってきました。
そこで、エヌ・ハーベスト さんという、とっても美味しいスパイスを自ら研究して
調合している鈴木さんと再会しました。
彼の作るカレースパイスは絶品で、先日の平田シェフの料理教室 でもその
美味しさを味わうことができました。
今度、代々木スタジオに来てください!と約束をして、
あれこれあれこれあれこれと野菜や梅干や大豆を買い込んで帰ろうとすると、
国境なき医師団の紹介をしているボランティアに声をかけられました。
とりあえず話を聞いていると、1日100円ずつの寄付で無料診療が受けられる
子どもたちがいると、1年間のサポートの契約をこの場でしてほしいとのこと
でしたので、丁重にお断りしました。
確かに世界中で飢餓に苦しんでいる子どもたちはたくさんいます。
その子たちをサポートしているボランティアの方々には頭が下がります。
でも多くの人たちは遠くばかり見て、目の前にいる日本で苦しんでいる
子どもたちに目を向けていないのです。
わたしは同じサポートをするのなら、日本にいる、親と離れて暮らさなければ
ならない子どもたちや、その子どもをサポートしている民間の方をサポート
したいと数年前から少しですが、寄付させていただいてます。
遠くの飢餓の子どもたちはあちこちで、クローズアップされていますが、
いちばん身近な日本にいる子どもたち3万5千人以上が今も苦しんでいること
には目を向けませんし、ほとんど公表されません。
それどころか、日本政府は援助もしないし、ほぼ無視です。
マザーテレサが日本に来たときにくださったメッセージがあります。
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して
考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」
「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか。
だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧しさ。
物質的な貧しさに比べ、心 の貧しさは深刻です。心の貧しさこそ、一切れの
パンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います。
日本のみなさん、豊かさの中で貧しさを忘れないで ください。」
とメッセージを残してくれました。
心の痛みが生きていくうえでどれほど大変なことなのか、
そのまま大人になったらどうなると思いますか?
それを考えてみてください。
外に目を向けて、活動し続けることも必要ですが、
身近なところに目を向けて、手をさしのべることも大切だと思います。
人によって視点が違います。
決していい悪で片付ける問題でもないし、それぞれできることをしていけば
よいと思います。
わたしは籍は日本ではないけれど、生まれた日本、身近な人々が
幸せになってくれたらいいなと思います。
それもあって、農業再生プロジェクトにかかわっています。
土の健康を取り戻すことが、日本にいる人たちを元気にすることだし、
私自身も、この土地に生まれてきてよかったな~って思えるからです。
そこで、エヌ・ハーベスト さんという、とっても美味しいスパイスを自ら研究して
調合している鈴木さんと再会しました。
彼の作るカレースパイスは絶品で、先日の平田シェフの料理教室 でもその
美味しさを味わうことができました。
今度、代々木スタジオに来てください!と約束をして、
あれこれあれこれあれこれと野菜や梅干や大豆を買い込んで帰ろうとすると、
国境なき医師団の紹介をしているボランティアに声をかけられました。
とりあえず話を聞いていると、1日100円ずつの寄付で無料診療が受けられる
子どもたちがいると、1年間のサポートの契約をこの場でしてほしいとのこと
でしたので、丁重にお断りしました。
確かに世界中で飢餓に苦しんでいる子どもたちはたくさんいます。
その子たちをサポートしているボランティアの方々には頭が下がります。
でも多くの人たちは遠くばかり見て、目の前にいる日本で苦しんでいる
子どもたちに目を向けていないのです。
わたしは同じサポートをするのなら、日本にいる、親と離れて暮らさなければ
ならない子どもたちや、その子どもをサポートしている民間の方をサポート
したいと数年前から少しですが、寄付させていただいてます。
遠くの飢餓の子どもたちはあちこちで、クローズアップされていますが、
いちばん身近な日本にいる子どもたち3万5千人以上が今も苦しんでいること
には目を向けませんし、ほとんど公表されません。
それどころか、日本政府は援助もしないし、ほぼ無視です。
マザーテレサが日本に来たときにくださったメッセージがあります。
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して
考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」
「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか。
だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧しさ。
物質的な貧しさに比べ、心 の貧しさは深刻です。心の貧しさこそ、一切れの
パンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います。
日本のみなさん、豊かさの中で貧しさを忘れないで ください。」
とメッセージを残してくれました。
心の痛みが生きていくうえでどれほど大変なことなのか、
そのまま大人になったらどうなると思いますか?
それを考えてみてください。
外に目を向けて、活動し続けることも必要ですが、
身近なところに目を向けて、手をさしのべることも大切だと思います。
人によって視点が違います。
決していい悪で片付ける問題でもないし、それぞれできることをしていけば
よいと思います。
わたしは籍は日本ではないけれど、生まれた日本、身近な人々が
幸せになってくれたらいいなと思います。
それもあって、農業再生プロジェクトにかかわっています。
土の健康を取り戻すことが、日本にいる人たちを元気にすることだし、
私自身も、この土地に生まれてきてよかったな~って思えるからです。