お茶にもいろいろありますが~
緑茶・ウーロン茶・紅茶
これみんな同じお茶の若葉から加工したものだっていうこと知っていましたか?
お茶は酵素を多く含んでいますが
酵素の働きをすぐに止めたもの → 緑茶
そのまま酵素の働きを促進させたもの → 紅茶
途中まで酵素を働かせ釜炒りして止めたもの → ウーロン茶
では緑茶の「緑色」って?
これは窒素の色なのです。
窒素肥料をたくさん入れるほど緑が濃くなるのです。
かつての慣行栽培では10アール辺り140Kg窒素肥料を入れていました。
窒素過多になり、地下水や土壌汚染が進んだため、現在は70kgになりました。
ですが、お茶の木が吸収する窒素肥料の量は50kgです。
残りの20kgは未だに地下水に流れ、土壌汚染のもとになっています。
また、お茶の残留農薬基準は他の農産物に比べて緩やかです。
お茶は直接食べるのではなく抽出して飲むものなので、体に入る量が
少ないと判断されているからです。
食べるお茶っていうのも販売されていますが・・・あれってどうなの??
また、ペットボトルの緑茶は酸化防止剤としてビタミンCや表示義務がない
pH調整剤など添加されていることがほとんどです。
お茶は体によい、というイメージで選んでいる人も多いと思いますが、
中に何が入っているか、どんな風に作られているかに興味を持ってみると
え!!っていうようなことが結構あります。
口にしたものが自分の体になりますからね。
東洋の考え方に人間から遠いものを食べるという考え方があります。
人間に近いものは哺乳類で、遠いものは野菜です。
牛・豚・鶏など哺乳類 → 魚介類 → 貝類 → 海草 → 野菜
西洋的な食文化が入ってくると日本の食生活は矢印とは反対、
つまり、人間に近いものを多く食べるようになりました。
それによる体の弊害、心の弊害、環境破壊はいうまでもありません。
体に弊害があるということは、体への負担が大きくなるということです。
牛や豚を食べ過ぎると血が汚れやすくなります。
血をキレイにするために2倍・3倍の野菜を摂る必要があります。
そして運動も同じように必要です。
最近、食文化を見直し、日本の伝統食が注目されています。
まずは何を食べるか・・・を見直すこと。
そして、どう食べるか、いつ食べるか、誰と食べるかも大切です。
「食」は私たちのエネルギーの源です。
「食」を大切に思い、よいものを選ぶこと。
日々、実践していくことが今後の人生を大きく
変えていくことになると思います。
人間に近いものは哺乳類で、遠いものは野菜です。
牛・豚・鶏など哺乳類 → 魚介類 → 貝類 → 海草 → 野菜
西洋的な食文化が入ってくると日本の食生活は矢印とは反対、
つまり、人間に近いものを多く食べるようになりました。
それによる体の弊害、心の弊害、環境破壊はいうまでもありません。
体に弊害があるということは、体への負担が大きくなるということです。
牛や豚を食べ過ぎると血が汚れやすくなります。
血をキレイにするために2倍・3倍の野菜を摂る必要があります。
そして運動も同じように必要です。
最近、食文化を見直し、日本の伝統食が注目されています。
まずは何を食べるか・・・を見直すこと。
そして、どう食べるか、いつ食べるか、誰と食べるかも大切です。
「食」は私たちのエネルギーの源です。
「食」を大切に思い、よいものを選ぶこと。
日々、実践していくことが今後の人生を大きく
変えていくことになると思います。
福岡伸一さんの著書「ロハスの思考」ソトコト新書はとてもおもしろい!
その中に、「水について考える」というテーマがあります。
私たちの身体の70%が水でできているという話はよく聞くと思いますが、
脳は・・・というと、なんと80%が水だそうです。
脳細胞は水の中に浮いているようなものだそうです。
そしてその水はつねに流れています。
この流れが細胞を組織化し、エネルギーを生み出し、酸化されたものを還元し
いらないものを体外に排出してくれます。
どんなに澄んだ水でも流れが止まれば腐敗していきます。
流れがあるから、動きがあるから、絶えず循環しているから
生命は終わることなくきれいに生き続けるのです。
その流れをスムーズにするためには、流れをきれいに保ってくれる食べものを
選んで食べる必要があります。
現代の食は、生命の流れを止めようとするものが多い気がします。
一般の「食」に対する視点が「質」ではなく「価格」や「見た目」にあるからです。
食べたものが「あなた」になります。
自分の人生の流れを止めない「食」は体の濁りを加速させないものであり、
いらないものを体外へ排出してくれるものです。
そして、本当に良い「質」を選んで食べれば、自分自身がクリアになり
人生もスムーズに進んでいくのだと思います。
その中に、「水について考える」というテーマがあります。
私たちの身体の70%が水でできているという話はよく聞くと思いますが、
脳は・・・というと、なんと80%が水だそうです。
脳細胞は水の中に浮いているようなものだそうです。
そしてその水はつねに流れています。
この流れが細胞を組織化し、エネルギーを生み出し、酸化されたものを還元し
いらないものを体外に排出してくれます。
どんなに澄んだ水でも流れが止まれば腐敗していきます。
流れがあるから、動きがあるから、絶えず循環しているから
生命は終わることなくきれいに生き続けるのです。
その流れをスムーズにするためには、流れをきれいに保ってくれる食べものを
選んで食べる必要があります。
現代の食は、生命の流れを止めようとするものが多い気がします。
一般の「食」に対する視点が「質」ではなく「価格」や「見た目」にあるからです。
食べたものが「あなた」になります。
自分の人生の流れを止めない「食」は体の濁りを加速させないものであり、
いらないものを体外へ排出してくれるものです。
そして、本当に良い「質」を選んで食べれば、自分自身がクリアになり
人生もスムーズに進んでいくのだと思います。