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彩・菜・美 sai.sai.bi

ピュア ベジタブル~♪
 自然を感じ 愛を育み 人生を彩るサイト 

発酵の力はすごいです。
ふぐの毒を糠で発酵させると毒が消えてしまうそうです。

味噌汁はなぜ毎日飲むと身体によいのでしょう。
味噌を再度温めることで、なんと二次発酵させているそうです。

最近はローフードがとても流行っています。
西洋的考え方の健康食?

でもね・・・
昔ながらの発酵食が腸を整え、身体をキレイにしてくれるのだと思います。

今度の16日、日曜日、講演会でもっと詳しく話を聞いてこようと思います。



わが家では金山寺味噌を作っている最中。
豆麹と麦麹を
マルカワみそ から取り寄せました。

刻んだナスと生姜を塩漬けして3日経ちました。
先ほどナスと生姜をよく洗って塩抜きをしました。
明日、麹、ナス、生姜に大葉に麹と合わせ最後の仕上げに入ります。
2週間後には食べられるそうです。
楽しみです♪




1ヶ月ぶりに、私たちの畑に行ってきました。
種を播いた後すぐに台風があったので、どうなっているか心配でした。


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大根はところどころ芽が出てないところもありましたが、
人参はかわいい芽がでていてちょっとうれしくなりました。

今日は芽が出ていないところに種を植えて
新たに長ネギを植えました。


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こちらの大根の葉は成長しているほうでした。
1ヶ月経ってもまだこのくらいということは
やはり在来種の種は成長が遅いのかな・・・と思います。
肥料も与えていないのでこんなもんかもしれませんね・・・。


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冬はそれほど雑草も生えないので次回はまた1ヵ月後に来る予定。
私たちのかわいい子どもたちが順調に育ってくれますように~。







醤油はどんな料理にも合う万能調味料です。
《醤油の種類》もいろいろあります。

  こいくち醤油・うすくち醤油・たまり醤油・再仕込醤油・白醤油



《醤油の作り方の分類

◆本醸造醤油:麹の力で自然発酵
昔ながらの醤油は、大豆・小麦・種麹・塩で仕込み、
ふた夏、つまり2度夏を越して自然発酵させて作ります。

◆混合醸造方式醤油:アミノ酸液を加えて発酵
 
◆混合方式醤油:網の液を生醤油に加えて製造
アミノ酸を加えると発酵させなくても醤油ができてしまいます。
いわゆる「醤油もどき」です。


現在、醤油メーカーは1500社ほどありますが、
本醸造醤油を作っているのは200社程度。
その他のほとんどは混合方式で作っています。

つまり、醤油の多くが自然発酵ではなく人工的温度管理の下
時間をかけずに、コスト優先で作られているものが多いということです。
また、防腐剤としてアルコールが使用されていることが多いようです。
さらに醤油を作る肯定を効率化するために薬剤で大豆の油を抽出させた
脱脂加工大豆を使っています。

100円ショップの醤油もどきと、その価格の10倍する本醸造醤油。
醤油もどきは身体によいとは思えませんし、人工的な味がよいとも思えません。

日々食卓に上る調味料ですから、よいものを選びたいと思います。

原材料で使う塩についてですが、
本醸造であってもいわゆる自然塩(ミネラル分が多い塩)を
あえて使わないメーカーもあるようです。
ミネラル分が多いと、発酵が進みすぎるそうですよ。
ご参考まで~。


       以上、NPO法人日本オーガニック検査員協会資料より