ごあいさつ)

こんにちは! 古都奈良発!起業準備コンサルタント 芦谷幹生です。


 当事務所は、古都奈良の有名寺院「南都七大寺 大安寺」の南付近に所在し、主に起業支援をメインとして起業をお考えの方などに対

して起業についてお手伝いをさせて頂いております。


  当事務所の特徴は、コーチング+NLP等の対面スキルを活用した起業支援にあります。従来からの起業支援は、座学形式の講義、

オンラインセミナーなどのWEB通信講座、あるいは、事業計画書作成等の手続き支援などに終始しています。そのことが、その後の起業

支援が手薄となり、起業成功率が高まらない原因となっています。

 一般的に起業スクールは、30万円~50万円程度の高額となります。期間は3か月から6か月で売り切りタイプが多いようです。そこ

で、当事務所では、当事務所にご依頼を頂く前に、起業に関する基礎的な知識、情報を備えて頂き、その後の起業支援につなげていくと

いう「起業支援スタイル」を構築しております。

 誰でも起業に関する知識が身に付く、当事務所が配信するメルマガ「働き方イノベーション 新起業論」の今後の展開にご期待ください。

 

<目次>
 

■ 「働き方イノベーション 新起業論」 

◆ 買い物難民を救う! 驚異の移動販売 株・徳島丸社長 住友達也さん(59歳)

■ 起業に関する豆知識

■ おススメの本の紹介

■ お知らせ
 

■ 編集後記

 

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■ 「働き方イノベーション 新起業論」 

 

 ◆ 買い物難民を救う! 驚異の移動販売 株・徳島丸社長 住友達也さん(59歳)

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 我が国の開業率は、4%程度に低迷しており、反対に、廃業率は6%超と開業率の1・5倍程度に高止まりし、これが日本経済の活性化

を拒む要因の一つになっています。また、開業率と廃業率の逆転現象が20年以上にわたり続いている状況から、産業構造の転換が迅

速に進まず、我が国経済構造及び社会構造も硬直化しています。

 さらに、2000年以降、我が国の少子高齢化は急速に進んでおり、2020年には高齢化率が25%超に達するとの予測もあり、女性と高

齢者、さらには外国人の活用が日本経済の活性化における重要な課題となっています。

  (我が国の人口動態動向に関する記事が平成26年3月29日付け日本経済新聞第一面に掲載されました。)

 我が国の将来人口の減少に対応するため、政府自民党は、女性及び高齢者の活用とともに、労働者不足に悩んでいる建設業、介護・

医療業界を中心として、外国人労働者の受け入れを増やす方向で、検討しています(同年4月5日付け朝日新聞朝刊第一面)。

 日本経済の活性化における重要な課題は、今後、急速に進む少子高齢化に基づく国内需要の縮小を食い止め、国内に保有している

金融資産1、700兆円とも言われる個人資産を消費や投資などを向かわせることによって、需要を創出することです。

 つまり、新たなニーズを伴う商品やサービスを創出して需要を喚起することに他なりません。しかし、法人及び個人は開業後1年以内に4割程度が廃業に追い込まれています。
10年継続する企業は法人で2割、個人では1割程度に過ぎません。この法人と個人との差は、社会的な信用、事務所・店舗等の有無に深く関係しています。

 そこで、今回は、新た業態開発に挑戦されている起業家です。

◆ 買い物難民を救う! 驚異の移動販売 株・徳島丸社長 住友達也さん(59歳)




  ☆ カンブリア宮殿

   公式サイト⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/

     2015/09/17 放送 株・徳島丸社長 住友達也さん
  http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20150917.html

   個人ブログ 紹介記事「禅人未踏」
  http://zen009.jp/

   価格コム 「テレビ紹介情報」掲載
  http://kakaku.com/tv/search/keyword=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%81%94%E4%B9%9F/

   株・徳島丸HP
  http://www.tokushimaru.jp/company/

 テーマソング
http://ihgraix.com/836.html


 軽快な音楽を流しながら派手な軽トラックが徳島市内の狭い路地を通る。

軽トラックが民家の前に止まると、近くのお年寄りが出てきた。

 「良い天気ね!」「注文した商品を持ってきました!」

と会話が弾む。

 お年寄りよりが歩ける生活必需品が購入できない「いわゆる「買い物難民」

が地方都市を中心として増えている。

 そうしたお年寄りらを訪問する移動スーパー「とくしま丸」。

移動スーパー「とくしま丸」を経営するのが株・徳島丸社長 住友達也さんである。


株・徳島丸社長 住友達也さんは、現在、軽トラックを約100台が徳島県内の山間部から

東京・四谷までを27都府県を走っている。

また、株・徳島丸社長 住友達也さんは、地域に店舗を設置しているスーパーを契約して、

販売するための商品供給を受ける。

販売パートナーと呼ぶ個人事業主が300万円程度の資金で軽トラックを購入し、各地のお客の家を

巡回している。

個人事業主を束ね、各地の販路先を調査したり、ノウハウを提供したりする本部の会社が株・徳島丸

である。

 地域の広場に軽トラックを止めて、お客を待つのではなく、軒先まで週2回出向く。

事業主は、1コース50人~60人程度の常連客を持つ。名前はもちろん、健康状態や趣味も把握している。


商品の受け付けは、携帯電話からでも受け、依頼があれば電球の交換なども手伝う。

お客の95%は女性。

 キャッチフレーズは「おばちゃんコンシェルジェ}

 軽トラックは商品約1500点を積む「究極のセレクトショップ」だ。

「週2回も顔を見せてくれて息子以上の存在」と個人事業主を頼りにする客も多い。

株・徳島丸は2012年1月の創業。

試行錯誤はあったが、国の補助金に頼らずに黒字を確保している。

現在は、地域のスーパーから提携の申込や事業主の希望者が相次ぎ2016年末に300台

2017年末に1000台の稼働を目指している。

最近は、大手食品会社や介護用品の会社からも高齢者を対象とした試供品の配布や市場調査の依頼が

増えて、ビジネスの幅が広がっている。

地元自治体や警察などと0お年寄りの見守り協定を締結し、これまでに通報が数十件に及ぶ。

株・徳島丸社長 住友達也さんは、「地域に必要なインフラを目指す」と語る。


 <出典 2015年11月28日付け朝日新聞朝刊BE第面 >