◆ 政府は2014年を起業家元年における追加支援施策!
前回、政府は2014年を起業家元年として、以下の支援施策を公表しました。
今回は、政府による支援施策の追加です。
(1)7月末までに起業準備中の人に対して、雇用保険の失業手当を支給する。
(2)地域限定で、規制緩和を実施する「国家戦略特区}として、法人税減税案を検討する。
具体的には、次の通り。
<国単位>
(1)課税所得の控除を拡大する。
(2)設備投資減税を拡充する。
<地方自治体単位>
(1)福岡県福岡市・・・・創業5年以内のベンチャー企業に対する法人税を10%とする。
(2)大阪府・大阪市・・・地方税を5年間ゼロとする。
(出典 日本経済新聞平成26年7月11日朝刊等)
【起業家元年における起業支援施策】
政府は6月内にもまとめる成長戦略の中で、起業を目指す人への低利融資の拡大を打ち出す。
2014年は起業家元年となる予感もあります。
(1) 起業・廃業に対する公的機関からの低利融資
(2) 起業手続きに関する総合窓口の開設「開業支援ワンストップセンター」(仮称)
(3) 外国人起業家向けに、在留資格の要件を緩和する。
(4) ベンチャー支援策の拡充
(5) 会社員の副業を認める指針策定
しかし、上記の起業家支援策が実施されても、起業に踏み切るにはなおリスクが多い。まず、起業教育が公的教育の場ではほとんど行われていないことから、起業家精神を養う場がない。
起業家で成功される方の殆どが、自らの経験や体験などから起業されることが多く、長年の経験や技術・ノウハウ等が起業の際には有利に働く。
起業家のうち、1年以内に半数が廃業するのは、起業リスクの多さと起業家教育が不十分だとの証明です。
<政府の起業家向けの低利融資制度の拡充案>
(1) 開業支援として、来年度から日本政策金融公庫が中小企業・ベンチャー企業を対象とした「新事業活動促進資金」の貸出金利を0・5%下げる案が有力。
また、事業計画が優れている場合には、年率1%以下の金利でも融資を受けられる見通し。
(2) 中小企業基盤整備機構は、廃業に必要な一定費用に対して、低利融資を行う新制度を創設する。
対象者は同機構に加入している訳123万社で、設備廃棄や弁護士費用に充てる。
(出典 平成26年6月3日付け日本経済新聞朝刊第一面)
また、政府は、国内地域を限定して規制会話を専攻させる国家戦略特区で、起業の際に必要とな
る官民の手続きを一元化する総合相談窓口を年内に開設する。
登記や税務、ネ金などの行政手続きにかかる時間を1週間程度に半減させ、電気、ガス、電話回
線の申込みも同相談所でできるようにする。
同相談所は英語にも対応しており、海外からの企業誘致を後押しする環境を整備する。
< 国家戦略特区の規制緩和の主な追加策>
(1) 起業の際の必要な行政手続きや電気・ガス・電話回線などの民間手続きを一元化する総
合相談窓口の創設する。
(2) 起業する外国人の在留資格を緩和する。 設立当初に必要な費用や投資条件を設立後1
年~2年に延長する。
(3) 日本人の家事や育児を手伝う外国人の先行的な受け入れを実施する。
(4) 保育士が足りない都市部などを対象に、現在は年1回の保育士試験を年2回実施する。
(5)羽田や関空からの都市部への交通 アクセス改善のために、深夜バスなどの運賃設定を柔軟にできる制度に改定する。
(出典 平成26年6月16日付け日本経済新聞朝刊第一面)
◆メルマガ 第55号 「働き方イノベーション 新起業論」
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
そこで、今回は、世界的なビジネスに挑戦されている起業家です。
◆カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
成功分析の方法は、売上高、利益率、顧客数、販売先等、社員一人当たりの平均売上高、同利益率、増加売上割合、増加利益率等の
財務面、ROE等の経営効率指標など、さまざまな角度から多様な手法によって研究されています。しかし、当事
務所では、次の3つの視点から成功事例の分析研究を行っています。
【1】 計画性(経営管理)=起業するためには、事業計画の立案・実行し、事業の進捗や事業展開などを把握する必要があります。この計画性で
は、起業家自身の経営者としての能力を高めるツールとしての役割も期待できます。事業計画書を作成して事業資金(融資)、厚生労働
省関係の助成金、、経済産業省関係の補助金等を調達できることが成功の重要な要素となります。つまり、事業の計画性は、起業家自身の経営者としての能力を判断する基準や指標ともなりえます。
<世界的なカカオハンターへの道>
カカオハンターになる 小方さん(第5話)
http://r-tsushin.com/premium/ogata1.html
小方さん カカオの学校 阪急梅田本店
http://sweetsreporterchihiro.com/9370
毎日放送「情熱大陸」カカオハンター取材
http://www.mbs.jp/jounetsu/2014/02_09.shtml
朝日新聞・デジタル「カカオハンター」http://www.asahi.com/articles/DA3S11683803.html
公式HP
http://cafecacao.co/
(1)1974年 神奈川県相模原市 生まれ
(2)1998年 私立共立女子大学 家政学部食物学科卒業
(3)1997年 チョコレート原料メーカーに入社
(4)2003年 独立するため同社を退職
退職後は、主にカカオ・チョコレートなどのコンサル事業
によって収益を獲得
(5)2005年 フランス 有名菓子職人 アンリ。ルルー氏の店で短期研修
同年 中南米でのカカオハンティングを開始
(6)2009年 南米・コロンビアへ初訪問
(7)2010年 南米・コロンビアで「カカオ豆輸出会社」
カカオ・デ・コロンビアへ出資
同年、カカオハンター「商標登録」完了
(8) 2011年 5月 コロンビア北部へ入村
(9) 2013年 コロンビア・カカオ生産向上開発プロジェクトへ参加
(10) 2014年 4月 毎日放送「情熱大陸」カカオハンター放送
毎日放送「情熱大陸」カカオハンターhttp://www.mbs.jp/jounetsu/2014/02_09.shtml
(11) 2014年 4月 NHK人気番組「ためして ガッテン!」に出演NHK人気番組「ためして ガッテン!」 http://yonta64.hatenablog.com/entry/gatten/2014-04-16_chocolate
(12) 2014年 6月 東京都港区西麻布 丸山珈琲
西麻布店にて「カカオハンターチョコ」
店頭・通信販売開始
丸山珈琲⇒ http://www.maruyamacoffee.com/blog/cacao/
(13) 2015年 4月 朝日新聞朝刊に写真・記事掲載により、全国的
な知名度を得る。
<海外での活動履歴>
公式HP 活動履歴⇒http://cafecacao.co/activity_history/
(1) 2003年 欧州6か国(フランス・ドイツ・スイス・ベルギー・
オランダ・ルクセンブルグ)市場調査
韓国・開発技術指導 日本・商品開発
(2) 2004年 フランス・市場調査 日本・商品開発
(3) 2005年 フランス・市場調査 日本・商品開発
メキシコ・グアテマラ・文化調査
(4) 2006年 フランス・市場調査 日本・商品開発
マダガスカル・工場建設サポート
マダガスカル・開発技術指導
(5) 2007年~2011年 省略
(6) 2012年 日本・韓国 カカオ講習・チョコレート講習
シンガポール・ニューヨーク 市場調査
【2】 資金調達(財務管理)=起業をスタートする前に、自己資金をどの程度、蓄えているのかが起業後の事業推進や事業展開などを大きく左右する
ことは日本政策金融公庫の開業調査等で指摘されている起業が成功するための重要な要素です。
また、起業後においても、スタートアップ段階から成長段階に移行する時点、個人から法人組織に組織を再編する時、事務所や店舗
等を新たに設置する時なども、事業資金の調達が必要となります。つまり、事業の展開の様々な局面において、事業資金が必要となります。
すなわち、企業が成長し健全は発展を目指すのであれば、売上収益とともに事業資金の調達能力は不可欠です。
スモビバ公式サイト
http://www.sumoviva.jp/
会計ソフト大手の弥生会計は、起業家を支援するために、「スモールビジネス」公式サイトを開設しています。
<個人事業者向け基礎知識>
(1)確定申告 (2)独立起業 (3)法務 (4)簿記 (5)個人事業主税金計算 (6)起業税金計算
(7)マイナンバー
<法人事業者向け基礎知識>
(1)お金と経理 (2)独立起業 (3)法務 (4)簿記 (5)法人事業主税金計算 (6)起業税金計算
(7)マイナンバー
【3】 販売先の開拓(販売ルート・販売管理)=成功を大きく左右するのは、販売先である「お客様」以外には存在しません。そのため、ターゲットと
なる顧客を選定する必要がありますし、望ましい顧客像までに絞り込むことの重要性も言われています。お客様の支持を受けること(熱烈
なファン)が企業の継続的な発展には不可欠な要素と言えるでしょう。
朝日新聞・デジタル「カカオハンター」http://www.asahi.com/articles/DA3S11683803.html
公式HP 活動履歴⇒http://cafecacao.co/activity_history/
前回までにご説明したとおり、企業戦略には「アンゾフ・成長戦略」「ポーター・競争戦
略」があります。
今回は、基本戦略を具体的に実行レベルまでに落とし込むには、個別戦略としてのマーケ
ティング4Pを軸として展開していきます。
基本戦略=「アンゾフ・成長戦略」「ポーター・競争戦略」
● 初期段階=市場浸透戦略 東京地区周辺へのカカオ・チョコ浸透・普及
● 現段階=市場開拓戦略 日本全国主要都市でのカカオ・チョコの拡大
欧州・北米その他への市場浸透・普及
初期段階:店舗販売(百貨店・コーヒー店等)による集中化戦略
現段階:店舗販売とネット販売の融合による集中化戦略
個別戦略=マーケティング4P
マーケティングミックス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
★ 場所(立地)⇒プレイス 南米から日本への進出
東京地区周辺から
全国主要都市への拡販
北米・欧州への進出
日本・韓国への進出
中南米その他への進出
★ 商品・製品⇒プロダクト カカオ生産・開発~加工・販売まで
一貫システム
★ 提供価格⇒プライス 低価格提供
★ 広告宣伝⇒プロモーション
◎ HP&フェイスブック開設
◎ 丸山珈琲・チェーンでの店舗・通信販売
◎ 朝日新聞などへの写真・記事掲載など
◎ NHK人気番組・「ためして ガッテン!」出演
◎ 大阪毎日放送・情熱大陸「カカオハンター」放送
◎ 英語とスペイン語独自マスター
組織戦略=マネージメント(実行体制) 運営主体・小方真弓事務所
以上、戦略の基本的な枠組みをご説明しました。
商品開発を目的とする新興企業についても、戦略的な思考に基づく事業運営
や事業展開が事業の円滑な運営には重要となります。
皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
◆ 起業の豆知識
法人は、従業員を一人でも使用すれば労働保険及び雇用保険に加入する必要があります。
また、同時に社会保険(健康保険や厚生年金保険)に加入する必要があります。
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
そこで、今回は、世界的なビジネスに挑戦されている起業家です。
◆カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
成功分析の方法は、売上高、利益率、顧客数、販売先等、社員一人当たりの平均売上高、同利益率、増加売上割合、増加利益率等の
財務面、ROE等の経営効率指標など、さまざまな角度から多様な手法によって研究されています。しかし、当事
務所では、次の3つの視点から成功事例の分析研究を行っています。
【1】 計画性(経営管理)=起業するためには、事業計画の立案・実行し、事業の進捗や事業展開などを把握する必要があります。この計画性で
は、起業家自身の経営者としての能力を高めるツールとしての役割も期待できます。事業計画書を作成して事業資金(融資)、厚生労働
省関係の助成金、、経済産業省関係の補助金等を調達できることが成功の重要な要素となります。つまり、事業の計画性は、起業家自身の経営者としての能力を判断する基準や指標ともなりえます。
<世界的なカカオハンターへの道>
カカオハンターになる 小方さん(第5話)
http://r-tsushin.com/premium/ogata1.html
小方さん カカオの学校 阪急梅田本店
http://sweetsreporterchihiro.com/9370
毎日放送「情熱大陸」カカオハンター取材
http://www.mbs.jp/jounetsu/2014/02_09.shtml
朝日新聞・デジタル「カカオハンター」http://www.asahi.com/articles/DA3S11683803.html
公式HP
http://cafecacao.co/
(1)1974年 神奈川県相模原市 生まれ
(2)1998年 私立共立女子大学 家政学部食物学科卒業
(3)1997年 チョコレート原料メーカーに入社
(4)2003年 独立するため同社を退職
退職後は、主にカカオ・チョコレートなどのコンサル事業
によって収益を獲得
(5)2005年 フランス 有名菓子職人 アンリ。ルルー氏の店で短期研修
同年 中南米でのカカオハンティングを開始
(6)2009年 南米・コロンビアへ初訪問
(7)2010年 南米・コロンビアで「カカオ豆輸出会社」
カカオ・デ・コロンビアへ出資
同年、カカオハンター「商標登録」完了
(8) 2011年 5月 コロンビア北部へ入村
(9) 2013年 コロンビア・カカオ生産向上開発プロジェクトへ参加
(10) 2014年 4月 毎日放送「情熱大陸」カカオハンター放送
毎日放送「情熱大陸」カカオハンターhttp://www.mbs.jp/jounetsu/2014/02_09.shtml
(11) 2014年 4月 NHK人気番組「ためして ガッテン!」に出演NHK人気番組「ためして ガッテン!」 http://yonta64.hatenablog.com/entry/gatten/2014-04-16_chocolate
(12) 2014年 6月 東京都港区西麻布 丸山珈琲
西麻布店にて「カカオハンターチョコ」
店頭・通信販売開始
丸山珈琲⇒ http://www.maruyamacoffee.com/blog/cacao/
(13) 2015年 4月 朝日新聞朝刊に写真・記事掲載により、全国的
な知名度を得る。
<海外での活動履歴>
公式HP 活動履歴⇒http://cafecacao.co/activity_history/
(1) 2003年 欧州6か国(フランス・ドイツ・スイス・ベルギー・
オランダ・ルクセンブルグ)市場調査
韓国・開発技術指導 日本・商品開発
(2) 2004年 フランス・市場調査 日本・商品開発
(3) 2005年 フランス・市場調査 日本・商品開発
メキシコ・グアテマラ・文化調査
(4) 2006年 フランス・市場調査 日本・商品開発
マダガスカル・工場建設サポート
マダガスカル・開発技術指導
(5) 2007年~2011年 省略
(6) 2012年 日本・韓国 カカオ講習・チョコレート講習
シンガポール・ニューヨーク 市場調査
【2】 資金調達(財務管理)=起業をスタートする前に、自己資金をどの程度、蓄えているのかが起業後の事業推進や事業展開などを大きく左右する
ことは日本政策金融公庫の開業調査等で指摘されている起業が成功するための重要な要素です。
また、起業後においても、スタートアップ段階から成長段階に移行する時点、個人から法人組織に組織を再編する時、事務所や店舗
等を新たに設置する時なども、事業資金の調達が必要となります。つまり、事業の展開の様々な局面において、事業資金が必要となります。
すなわち、企業が成長し健全は発展を目指すのであれば、売上収益とともに事業資金の調達能力は不可欠です。
スモビバ公式サイト
http://www.sumoviva.jp/
会計ソフト大手の弥生会計は、起業家を支援するために、「スモールビジネス」公式サイトを開設しています。
<個人事業者向け基礎知識>
(1)確定申告 (2)独立起業 (3)法務 (4)簿記 (5)個人事業主税金計算 (6)起業税金計算
(7)マイナンバー
<法人事業者向け基礎知識>
(1)お金と経理 (2)独立起業 (3)法務 (4)簿記 (5)法人事業主税金計算 (6)起業税金計算
(7)マイナンバー
【3】 販売先の開拓(販売ルート・販売管理)=成功を大きく左右するのは、販売先である「お客様」以外には存在しません。そのため、ターゲットと
なる顧客を選定する必要がありますし、望ましい顧客像までに絞り込むことの重要性も言われています。お客様の支持を受けること(熱烈
なファン)が企業の継続的な発展には不可欠な要素と言えるでしょう。
朝日新聞・デジタル「カカオハンター」http://www.asahi.com/articles/DA3S11683803.html
公式HP 活動履歴⇒http://cafecacao.co/activity_history/
前回までにご説明したとおり、企業戦略には「アンゾフ・成長戦略」「ポーター・競争戦
略」があります。
今回は、基本戦略を具体的に実行レベルまでに落とし込むには、個別戦略としてのマーケ
ティング4Pを軸として展開していきます。
基本戦略=「アンゾフ・成長戦略」「ポーター・競争戦略」
● 初期段階=市場浸透戦略 東京地区周辺へのカカオ・チョコ浸透・普及
● 現段階=市場開拓戦略 日本全国主要都市でのカカオ・チョコの拡大
欧州・北米その他への市場浸透・普及
初期段階:店舗販売(百貨店・コーヒー店等)による集中化戦略
現段階:店舗販売とネット販売の融合による集中化戦略
個別戦略=マーケティング4P
マーケティングミックス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
★ 場所(立地)⇒プレイス 南米から日本への進出
東京地区周辺から
全国主要都市への拡販
北米・欧州への進出
日本・韓国への進出
中南米その他への進出
★ 商品・製品⇒プロダクト カカオ生産・開発~加工・販売まで
一貫システム
★ 提供価格⇒プライス 低価格提供
★ 広告宣伝⇒プロモーション
◎ HP&フェイスブック開設
◎ 丸山珈琲・チェーンでの店舗・通信販売
◎ 朝日新聞などへの写真・記事掲載など
◎ NHK人気番組・「ためして ガッテン!」出演
◎ 大阪毎日放送・情熱大陸「カカオハンター」放送
◎ 英語とスペイン語独自マスター
組織戦略=マネージメント(実行体制) 運営主体・小方真弓事務所
以上、戦略の基本的な枠組みをご説明しました。
商品開発を目的とする新興企業についても、戦略的な思考に基づく事業運営
や事業展開が事業の円滑な運営には重要となります。
皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
◆ 起業の豆知識
法人は、従業員を一人でも使用すれば労働保険及び雇用保険に加入する必要があります。
また、同時に社会保険(健康保険や厚生年金保険)に加入する必要があります。
◆メルマガ 第55号 「働き方イノベーション 新起業論」
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
発行 2013年12月4日{まぐまぐ!}承認 目標 100部
芦谷 幹生(社会保険労務士+1級販売士)
(ごあいさつ)
こんにちは! 古都奈良発!起業準備コンサルタント 芦谷幹生です。
当事務所は、古都奈良の有名寺院「南都七大寺 大安寺」の南付近に所在し、主に起業支援をメインとして起業をお考えの方などに対
して起業についてお手伝いをさせて頂いております。
当事務所の特徴は、コーチング+NLP等の対面スキルを活用した起業支援にあります。従来からの起業支援は、座学形式の講義、
オンラインセミナーなどのWEB通信講座、あるいは、事業計画書作成等の手続き支援などに終始しています。そのことが、その後の起業
支援が手薄となり、起業成功率が高まらない原因となっています。
一般的に起業スクールは、30万円~50万円程度の高額となります。期間は3か月から6か月で売り切りタイプが多いようです。そこ
で、当事務所では、当事務所にご依頼を頂く前に、起業に関する基礎的な知識、情報を備えて頂き、その後の起業支援につなげていくと
いう「起業支援スタイル」を構築しております。
誰でも起業に関する知識が身に付く、当事務所が配信するメルマガ「働き方イノベーション 新起業論」の今後の展開にご期待ください。
<目次>
■ 「働き方イノベーション 新起業論」
◆カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
■ 起業に関する豆知識
■ おススメの本の紹介
■ お知らせ
■ 編集後記
代表者ブログ 右サイドバーからメルマガ登録をしていただき、ご購読をして頂けます。
代表者ブログ 右サイドバー コチラ⇒http://profile.ameba.jp/youngae007/
…………………………………………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 「働き方イノベーション 新起業論」
◆カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
……………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が国の開業率は、4%程度に低迷しており、反対に、廃業率は6%超と開業率の1・5倍程度に高止まりし、これが日本経済の活性化
を拒む要因の一つになっています。また、開業率と廃業率の逆転現象が20年以上にわたり続いている状況から、産業構造の転換が迅
速に進まず、我が国経済構造及び社会構造も硬直化しています。
さらに、2000年以降、我が国の少子高齢化は急速に進んでおり、2020年には高齢化率が25%超に達するとの予測もあり、女性と高
齢者、さらには外国人の活用が日本経済の活性化における重要な課題となっています。
(我が国の人口動態動向に関する記事が平成26年3月29日付け日本経済新聞第一面に掲載されました。)
我が国の将来人口の減少に対応するため、政府自民党は、女性及び高齢者の活用とともに、労働者不足に悩んでいる建設業、介護・
医療業界を中心として、外国人労働者の受け入れを増やす方向で、検討しています(同年4月5日付け朝日新聞朝刊第一面)。
日本経済の活性化における重要な課題は、今後、急速に進む少子高齢化に基づく国内需要の縮小を食い止め、国内jに保有している
金融資産1、700兆円とも言われる個人資産を消費や投資などを向かわせることによって、需要を創出することです。
つまり、新たなニーズを伴う商品やサービスを創出して需要を喚起することに他なりません。しかし、法人及び個人は開業後1年以内に4割程度が廃業に追い込まれています。
10年継続する企業は法人で2割、個人では1割程度に過ぎません。この法人と個人との差は、社会的な信用、事務所・店舗等の有無に深く関係しています。
そこで、今回は、世界的なビジネスに挑戦されている起業家です。
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
カカオ豆から板チョコレートを作るまで・・・。
カカオハンター 小方さん
http://matome.naver.jp/odai/2139193317460535501
第一段階 カカオ豆をもぎ取る。
第二段階 種と白い果肉を一緒に発酵する。
第三段階 カカオの種を乾燥させる。
第四段階 種と白い果肉を一緒に発酵し、乾燥させたものが「カカオ豆」となる。
第五段階 カカオ豆を細かく砕いて、砂糖を入れる。
第六段階 更にカカオ豆を細かくだいて、倉庫で保管を経て煎ったり練ったりした後、
初めて板チョコが完成する。
カカオハンター チョコ 販売店 丸山珈琲
http://www.maruyamacoffee.com/blog/cacao/
<カカオハンター リブロ 4枚入り 4種類>
(1) シエラネバダ 64%カカオ
(2) アラカワ 70%カカオ
(3) トウマコ 70%カカオ
(4) シエラネバダ 52%カカオ
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
カカオハンターになる 小方さん(第5話)
http://r-tsushin.com/premium/ogata1.html
小方さん カカオの学校 阪急梅田本店
http://sweetsreporterchihiro.com/9370
毎日放送「情熱大陸」カカオハンター取材
http://www.mbs.jp/jounetsu/2014/02_09.shtml
朝日新聞・デジタル「カカオハンター」
http://www.asahi.com/articles/DA3S11683803.html
公式HP
http://cafecacao.co/
熱帯雨林に野生するカカオの希少種を求めて、南米・コロンビアを拠点に世界を飛び回る。
常に、探すのは「カカオ・ブランコ(白いカカオ)」。
多くのカカオは種が紫色だが、ブランコはその名前の通り、白い。
「ブランコの香りは高貴。味は渋みや苦味が少なく、まろやかです。」
小方さんはもともとは、日本のチョコレート原料メーカーに勤務していた。
味や香りなどのチョコレートの品質の6割は、種を発酵させてつくるカカオ豆が左右する。
チョコレートの企画開発をするうち、植物としてのカカオや生産国について、ほとんど知らない自分に
気づいた。
どいいうカカオが、どんな香りを持つのか。
カカオの発酵はどうしているのか。
カカオの生産国による特徴の違いは・・・。?
「今、すぐ、現地に飛んで知りたい、自分でやるしかない」。
2003年に小方さんは勤務先を退職した。
「疑問に思ったら、即行動。今も昔も変わりません」
退職後は、コンサルティング業で資金を貯めつつ、念願の産地に足を踏み入れたが、現実は
当初の思いとは違った。
当時のカカオの流通システムは「量」中心で、品質に対する対価が払われていない状態だった。
カカオに対する現地での教育や情報の不足もあり、カカオ農家の多くは高品質のカカオのつくり方
などは知らなかった。
だからこそ、小方さんは「カカオを探して終わり」にはしない。
カカオ豆が持つ個性を引き出すように発酵させ、焙煎する技術やチョコレートの製造ノウハウ
を惜しみなく現地のカカオ農家に伝えている。
「BEAN TO BAR(豆から板チョコまで)」というチョコレート市場の新潮流の中で、
産地での一貫生産を手がけた先駆者の一人でもある。
(出典 平成27年4月4日付け朝日新聞朝刊BE第一面)
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
発行 2013年12月4日{まぐまぐ!}承認 目標 100部
芦谷 幹生(社会保険労務士+1級販売士)
(ごあいさつ)
こんにちは! 古都奈良発!起業準備コンサルタント 芦谷幹生です。
当事務所は、古都奈良の有名寺院「南都七大寺 大安寺」の南付近に所在し、主に起業支援をメインとして起業をお考えの方などに対
して起業についてお手伝いをさせて頂いております。
当事務所の特徴は、コーチング+NLP等の対面スキルを活用した起業支援にあります。従来からの起業支援は、座学形式の講義、
オンラインセミナーなどのWEB通信講座、あるいは、事業計画書作成等の手続き支援などに終始しています。そのことが、その後の起業
支援が手薄となり、起業成功率が高まらない原因となっています。
一般的に起業スクールは、30万円~50万円程度の高額となります。期間は3か月から6か月で売り切りタイプが多いようです。そこ
で、当事務所では、当事務所にご依頼を頂く前に、起業に関する基礎的な知識、情報を備えて頂き、その後の起業支援につなげていくと
いう「起業支援スタイル」を構築しております。
誰でも起業に関する知識が身に付く、当事務所が配信するメルマガ「働き方イノベーション 新起業論」の今後の展開にご期待ください。
<目次>
■ 「働き方イノベーション 新起業論」
◆カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
■ 起業に関する豆知識
■ おススメの本の紹介
■ お知らせ
■ 編集後記
代表者ブログ 右サイドバーからメルマガ登録をしていただき、ご購読をして頂けます。
代表者ブログ 右サイドバー コチラ⇒http://profile.ameba.jp/youngae007/
…………………………………………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 「働き方イノベーション 新起業論」
◆カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
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我が国の開業率は、4%程度に低迷しており、反対に、廃業率は6%超と開業率の1・5倍程度に高止まりし、これが日本経済の活性化
を拒む要因の一つになっています。また、開業率と廃業率の逆転現象が20年以上にわたり続いている状況から、産業構造の転換が迅
速に進まず、我が国経済構造及び社会構造も硬直化しています。
さらに、2000年以降、我が国の少子高齢化は急速に進んでおり、2020年には高齢化率が25%超に達するとの予測もあり、女性と高
齢者、さらには外国人の活用が日本経済の活性化における重要な課題となっています。
(我が国の人口動態動向に関する記事が平成26年3月29日付け日本経済新聞第一面に掲載されました。)
我が国の将来人口の減少に対応するため、政府自民党は、女性及び高齢者の活用とともに、労働者不足に悩んでいる建設業、介護・
医療業界を中心として、外国人労働者の受け入れを増やす方向で、検討しています(同年4月5日付け朝日新聞朝刊第一面)。
日本経済の活性化における重要な課題は、今後、急速に進む少子高齢化に基づく国内需要の縮小を食い止め、国内jに保有している
金融資産1、700兆円とも言われる個人資産を消費や投資などを向かわせることによって、需要を創出することです。
つまり、新たなニーズを伴う商品やサービスを創出して需要を喚起することに他なりません。しかし、法人及び個人は開業後1年以内に4割程度が廃業に追い込まれています。
10年継続する企業は法人で2割、個人では1割程度に過ぎません。この法人と個人との差は、社会的な信用、事務所・店舗等の有無に深く関係しています。
そこで、今回は、世界的なビジネスに挑戦されている起業家です。
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
カカオ豆から板チョコレートを作るまで・・・。
カカオハンター 小方さん
http://matome.naver.jp/odai/2139193317460535501
第一段階 カカオ豆をもぎ取る。
第二段階 種と白い果肉を一緒に発酵する。
第三段階 カカオの種を乾燥させる。
第四段階 種と白い果肉を一緒に発酵し、乾燥させたものが「カカオ豆」となる。
第五段階 カカオ豆を細かく砕いて、砂糖を入れる。
第六段階 更にカカオ豆を細かくだいて、倉庫で保管を経て煎ったり練ったりした後、
初めて板チョコが完成する。
カカオハンター チョコ 販売店 丸山珈琲
http://www.maruyamacoffee.com/blog/cacao/
<カカオハンター リブロ 4枚入り 4種類>
(1) シエラネバダ 64%カカオ
(2) アラカワ 70%カカオ
(3) トウマコ 70%カカオ
(4) シエラネバダ 52%カカオ
◆ カカオの豊かな香りで、世界中のみんなを笑顔に!カカオハンター 小方真弓さん(40歳)
カカオハンターになる 小方さん(第5話)
http://r-tsushin.com/premium/ogata1.html
小方さん カカオの学校 阪急梅田本店
http://sweetsreporterchihiro.com/9370
毎日放送「情熱大陸」カカオハンター取材
http://www.mbs.jp/jounetsu/2014/02_09.shtml
朝日新聞・デジタル「カカオハンター」
http://www.asahi.com/articles/DA3S11683803.html
公式HP
http://cafecacao.co/
熱帯雨林に野生するカカオの希少種を求めて、南米・コロンビアを拠点に世界を飛び回る。
常に、探すのは「カカオ・ブランコ(白いカカオ)」。
多くのカカオは種が紫色だが、ブランコはその名前の通り、白い。
「ブランコの香りは高貴。味は渋みや苦味が少なく、まろやかです。」
小方さんはもともとは、日本のチョコレート原料メーカーに勤務していた。
味や香りなどのチョコレートの品質の6割は、種を発酵させてつくるカカオ豆が左右する。
チョコレートの企画開発をするうち、植物としてのカカオや生産国について、ほとんど知らない自分に
気づいた。
どいいうカカオが、どんな香りを持つのか。
カカオの発酵はどうしているのか。
カカオの生産国による特徴の違いは・・・。?
「今、すぐ、現地に飛んで知りたい、自分でやるしかない」。
2003年に小方さんは勤務先を退職した。
「疑問に思ったら、即行動。今も昔も変わりません」
退職後は、コンサルティング業で資金を貯めつつ、念願の産地に足を踏み入れたが、現実は
当初の思いとは違った。
当時のカカオの流通システムは「量」中心で、品質に対する対価が払われていない状態だった。
カカオに対する現地での教育や情報の不足もあり、カカオ農家の多くは高品質のカカオのつくり方
などは知らなかった。
だからこそ、小方さんは「カカオを探して終わり」にはしない。
カカオ豆が持つ個性を引き出すように発酵させ、焙煎する技術やチョコレートの製造ノウハウ
を惜しみなく現地のカカオ農家に伝えている。
「BEAN TO BAR(豆から板チョコまで)」というチョコレート市場の新潮流の中で、
産地での一貫生産を手がけた先駆者の一人でもある。
(出典 平成27年4月4日付け朝日新聞朝刊BE第一面)