◆メルマガ 第28号 「働き方イノベーション 新起業論」 | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

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起業家を沢山生みだして、停滞ぎみの日本を元気にしましょう。


日本文化の源流である古都奈良を訪れ、古来からのパワースポットに触れましょう。

  皆様の故郷 古都奈良へようこそ!!

 

◆メルマガ 第28号 「働き方イノベーション 新起業論」

   
 新たな事業ニーズを掘り起こす若手起業家の成功の法則


    発行 2013年12月4日 まぐまぐ!承認  目標 100部


           公式サイト サクセス・パートナーズ社労士事務所                       http://www.success-office.com/


          代表 芦谷 幹生(社会保険労務士+1級販売士)

            お問合せ サクセス・パートナーズ社労士事務所                        office-info@success-office.com

(ごあいさつ)

こんにちは! 古都奈良発!起業準備コンサルタント 芦谷幹生です。


 当事務所は、古都奈良の有名寺院「南都七大寺 大安寺」の南付近に所在し、主に起業支援をメインとして起業をお考えの方などに対して起業についてお手伝いをさせて頂いております。


  当事務所の特徴は、コーチング+NLP等の対面スキルを活用した起業支援にあります。これは、日本経済新聞経済教室に連載された「起業家精神を育む」(早稲田大学教授東出さん)による
英国の1990年代後半のデータが日本では20年遅れてコーチング+NLP等が普及していることを示唆していると考えられます。

東出教授の記事はコチラ⇒ http://ameblo.jp/youngae007/entry-11788403576.html

 コーチング+NLP等を活用して、誰でも起業に関する知識が身に付く、当事務所が配信するメルマガ「働き方イノベーション 新起業論」の今後の展開にご期待ください。

 

<目次>

■ 「働き方イノベーション 新起業論」  新たな事業ニーズを掘り起こす若手起業家の成功の法則

■ 起業に関する豆知識

■ おススメの本の紹介

■ お知らせ

■ 編集後記


当事務所HPのトップページ又は代表者ブログ 右サイドバーからメルマガ登録をしていただき、ご購読をして頂けます。


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■ 「働き方イノベーション 新起業論」 新たな事業ニーズを掘り起こす若手起業家の成功の法則

………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 前回までに、いろいろなタイプの起業家が登場しました。皆様にとって手に届く起業家はおられたのでしょうか?


  起業家が早期に成功するためには、自己分析(現状分析)とともに、成功した起業家(成功モデル)を見つけてをその人の成功体験を参考とすることが近道となります。


 その理由は、成功モデルのない起業家はどうしても成功イメージが掴めず、試行錯誤を繰り返し無駄な時間や労力、お金などの消費しがちです。身近に、同じような職種や業種などで手に届く成功した起業家がおられるとその起業家に直接、指導・助言していただける機会もあるかと存じます。


 起業家は、常に、相談する人もなく孤独だと言われます。成功した起業家に直接、指導・アドバイスしていただける機会があれば、これに勝る武器はありません。


 つまり、起業家が早期に成功の軌道に乗せるためには、このような図式で説明できるかと思います。


          現状分析(自己分析)

              ▼

                 戦略と戦術=事業計画


              ▼

         目標の設定(成功モデル)



  まず、現状分析は、自己の現在位置と保有する資源(リソース)を確認することにあります。


   (1) 人=家族、友達・知人、親戚、同窓生、先輩、町内会らの知り合い、前職の関係者・取引先等


         がつながりであり、人脈となって、販売ルートともなり、協力関係が構築できるのです。


   (2) モノ=現在、所有している自動車、自宅、書籍、応接セット、書棚、バイク、自転車、掃除機、冷房機


          冷蔵庫、など使えるものが多いです。


   (3) お金=自己資金として、預貯金、証券、生命保険、各種年金、退職金、給料、副業収入、等


           いろいろな資金となる資産が見つかると思います。


   (4) 強み=これから起業するには、武器が必要です。過去のいろいろな成功体験もされたことと思いま          す。その成功体験を時系列に列挙して、書き出して見てください。どのような場面で、どのような人         の協力を得て成功したのが明らかになるハズです。


          強みとなるのは、過去の職場や家庭などでの経験、体験、ノウハウ、実績などです。


          どのような人でも、少なからず、成功体験はあると思いますので、書き出して見て下さい。


   (5) 弱み=成功の法則においては、弱みを記述した書籍はほとんどないと思います。


           しかし、起業の過程で足を引っ張るのは、この弱みが出て致命傷になることがあります。


           強みを活用することは、大切ですが、弱みを補完する手立てを講じることも大切です。


           起業家の弱みは、営業、IT関係、経理・税務、社会保険、事業計画(融資)等がほとんどで             す。

 

       起業される前に、上記(1)~(5)を必ず、書き出して自己分析を行うようにしてください。


       そうすれば、おのずとやるべきことが見つかるハズです。(問題点の発見・課題の整理)


     次に、目標の設定は、スマートの法則というものがあります。


     (1) S(具体性)=起業して売上高1000万円を達成する。


     (2) M(測定可能性)=売上高1000万円とすると、1年目300万円、2年目500万円 3年目800万                    円、4年目で1,000万円を達成する。


     (3) A(同意)=同意している。起業すれば、売上高1000万円が必要となる。



     (4) R(実現可能性)=現在の実現度は何%ですか?

                    50%以上ですと、ゴール設定が小さい。

                  
                    反対に、30%未満ですと、ゴール設定が大きいとなります。


                    現実的に達成可能な目標を設定する


     (5) T(到達可能性)=いつまでに、目標を達成するのか? 期日の設定。


        例えば、サラリーマンが副業で年収アップしようとします。


         今年は、「リッチな生活を送れるようにする」、という曖昧な目標ではゴール到達が難しくなります。


         今年は、年収200万円アップして、年収700万円を12月31日までに達成すると明確にします。


       次に、目標達成までに、詳細な実行計画が必要です。


         今年、12月31日までに年収200万円のアップできる実行計画を具体的に書き出します。

  

         毎月、毎週、毎日の目標を設定します。そうすれば、おのずとやるべきことが浮かんできます。


       最後に、目標を達成するためには、1年、3年、5年と短期・中期・長期の計画が必要です。


       それぞれに必要なビジネスプランを書き出していく。お金を出してくれるのは「お客様」以外には


       ありません。これをターゲット(対象顧客)と言います。


        戦略とは、誰に、何を提供して、お金を払っていただくことにあります。


        FXの場合には、市場というお客様。米国・オーストラリア、イギリス・中国、ブラジルなど。


        戦術とは、戦略を実行するための手段・方法に過ぎません。


         HPやブログなどを開設して、訪問者をお客様とすることもできます。


         < 一例 ビジネスコーチの場合>

         ★ 働くキャリアウーマンを元気づけるコーチ


         ★ ダメ営業マンを再生するビジネスコーチ

         ★ 家庭問題を解決するコーチ

         ★ CFP・AFPを活用した起業支援

 


 そこで、今回は、前回までに登場した3名の地域に貢献されて、活躍されている若手起業家の成功法則を分析したいと存じます。


◆風俗で働く女性を支援する一般社団法人代表・角間惇一郎さん(30)
  
 パラレルキャリア支援サイト「もんじゅ」
 http://monju.in/special/19/

  くらしEYE
 http://www.47news.jp/feature/kurashi/eye/255141.html



  最近の全国主力新聞などの報道では、アベノミクスの経済的効果の恩恵を受け始めている資産家が増加しています。

 しかし、長年にわたりデフレ経済の下の生活状況に置かれた社会の底辺で生きている人たちが存在していま

す。これを経済社会の発展に伴う光と影といわれる現象です。経済的な恩恵を享受できる資産家、富裕層など

の人たちが増えれば、その反対に経済的な恩恵を享受できない社会の底辺で生活を余儀なくされる人たちも少

なからず存在するということです。

 日本はまだまだ他の発展途上国から見れば、かなり恵まれた社会だともいえます。

 ですから、本当の意味での我が国において女性の社会進出を増やすことを目指すのであれば、光だけではな

く影で働く人ちたちへの政策的な配慮をも必要だということです。

 アベノミクスも最終段階に突入するようですから、今後の政策の立案・実行に期待したいと思います。


 「転職したい」「私の人生、どうしよう」。

 風俗店で働く全国の女性たちから毎日数十件、メールやLINEでメッセージが届く。


 人生の「次の一歩」を探そうとする彼女たちに、履歴書の書き方などの助言や、励ましの返信をする。

 風俗店で働く女性の「その後」を支援する埼玉県越谷市の一般社団法人「Grow As PeoPle」代表だ。

 デザイン関係の仕事を手掛けながら、相談に乗ってきた。

 相談を受けた女性約20人がスタッフとして参加する。

 きっかけは、設計事務所で働いていた4年前。

 知人の風俗店経営者の話で、女性たちの置かれた状況を初めて知った。

 職を離れても生活保護の申請も知らず、望まない妊娠をだれにも相談できない。

 聞き役は店のスタッフだけ・・・・。

 風俗店勤務の女性が子供を餓死事件が起きたころだった。

 知人のつてを頼り、風俗店に勤務する200人以上に会った。

 仕事を打ち明けられず、悩みを一人で抱える女性たち、「行政が拾えていないニーズがあった」。

 片手間でできることではないと思い、設計事務所を辞め、3年前にひとりで法人を設立した。

 一人娘がいる。自身を、大学中退と転職を経験した「人生やりなおし組」という。

 越谷市男女共同参画推進委員も務める。

 「風俗の話だけではない。失敗しても次にいける社会に変えていきたい」。


 出典 平成26年7月30日つけ朝日新聞朝刊第二面