使関係のルール 不当労働行為と労働委員会/道幸哲也【RCPsuper1206】
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◆ くしろバス 労組幹部の費用負担
朝日新聞
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001205250004
■補助金受給の「くしろバス」
くしろバス(釧路市)が、同社の労働組合幹部の組合活動にかかる旅費や飲食費などを長年にわたり負担していたことが24日、同社などへの取材で分かった。最高で年間に数百万円になるとみられる。同社は赤字路線の維持のため、国や道、釧路市から年に約2億5千万円の補助金を受けており、北海道運輸局は補助金の違法支出にあたらないか、週明けに同社を立ち入り調査する方針。
同社によると、旅費の負担は少なくとも10年以上前から一昨年まで続いていたという。同社は昭和60年代に経営が悪化。社員を整理解雇するにあたり、同社と労組、札幌市にある労組の上部団体との協議が必要になり、それに伴う費用を同社が負担。労組が幹部の旅費を負担するようになった後も慣例として続いていたという。
労働組合法では、雇用主側が労組への経理上の援助を不当労働行為として禁じており、同法に抵触する可能性もある。同社の深谷晋也社長は「組合主導で始まった負担であり、不当労働行為とは異なる。補助金の不正支出にもあたらない」と話した。