◆ 無断で病歴連絡 ハローワーク札幌 | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

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霞ヶ関を散歩ちう。 / cytech




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◆ 無断で病歴連絡 ハローワーク札幌







  朝日新聞

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001205110005












ハローワーク札幌 就職先企業に


 ハローワーク札幌が、石狩地方の30代の男性が求職時に登録した病歴や通院歴の情報を今年、本人に無断で就職後に就職先企業へ漏らしていたことが、男性の代理人弁護士らへの取材でわかった。ハローワークはミスを認めて男性に謝罪したが、男性は配置転換を迫られ、居づらくなって退職したとして、国を相手に慰謝料など220万円を求める訴えを札幌地裁に起こした。








 10日に開かれた第1回口頭弁論で、国側は「男性の意思に反して誤って、男性の雇用主に登録事実の情報を漏えいした事実は認める」とする答弁書を提出。ただ、争う部分もあるとして、請求棄却を求めた。








 訴状と代理人弁護士によると、男性は精神疾患などの人たちを対象にした失業手当延長制度の適用を受けるため、病歴や通院歴の情報をハローワークに登録した。非公開扱いを希望したが、ハローワークは情報を就職後に企業に伝えたという。「特定就職困難者」の就職先には助成金が受給できるという知らせを通知するためだったとされる。







 男性は2011年に正社員として管理部門で働いていたが、情報が伝えられた後、パート従業員だけの現業部門に配置転換を迫られ、居づらくなって退職したと主張している。


 北海道労働局は朝日新聞の取材に「謝罪したのは事実だが、係争中のためにコメントできない」とした。