免疫療法増量翌日に症状が出た長男くん、
その後同量で食べさせていますが
今のところ症状でていません

まだまだ安心は出来ませんが
とりあえず良かった

今日は朝食べさせようかと思ったけど
どこか行きたいと言われ公園へ〜

なのでお昼に食べさせて
午後はお家でおとなしく過ごしました

さて今日は長男の発達についてのお話
の続きです

保育園年中は同い年の子のクラスに進級

通常はクラスに担任1人ですが
長男の他にもう一人発達障害のお子さんがいたので
補助の先生が一人
ついて下さることになりました。
周りの子と比べたら全然だけど
会話ができるようになってきたのは
年中くらいかなぁ。
ちなみにオウム返ししかしない頃から
アニメのセリフとかを覚えて
一人でずっと言ってました

単語とかは全然覚えないくせに
そういう記憶力は凄い…
これも特性ですよねぇ

長男の可愛い言い間違いで覚えてるのは
年少の頃だったかもしれないけど
『腹ケポ』(腹ペコ)
『めめたし♪めめたし♪』(めでたしめでたし)
『ソックトゥリーム』(ソフトクリーム)
『おことも焼き』(お好み焼き)
とか

『おことも焼き』はね
初めは『お好み焼きだよ』と訂正してたんだけど
食物アレルギーの長男が食べれる様に作った
米粉のお好み焼きは
普通のお好み焼きとは違うし
もうウチのは『おことも焼き』って料理名でもいいやと
あえてそう呼ぶようになりました

割と最近まで言ってたけど
でもいつの間にかちゃんと
お好み焼きって言うようになっちゃって
いいことなんだけどちょっと寂しかったりする…

そしてこの年、次男が産まれ
歳が離れているけど精神年齢は低いし
赤ちゃん返りとかするのかなと思いきや
何の違和感もなく
すんなり受け入れてました

『気にしない』『深く考えない』子だからなのかな…?
その年の運動会では
前年度の発表会はできてたし
練習もなんとかやれてますって言われたから
きっと大丈夫!
と思っていたら
お遊戯はまたも踊らない

踊っていないのは長男と
もう一人の発達障害のある子だけ

やっぱり年中さんなら流石にみんなちゃんと踊れるよね…と凹みました

ただフォーメーションの移動は
自らちゃんと動けて(なんなら食い気味に次の場所に移動
)
)その場にいられないとか
泣いてしまうとかはありませんでした。
でも冬の生活発表会ではちゃんと踊れてました

なんだろう?場の雰囲気?
でも発表会の方が舞台に立ってやるし
観覧席も近くて保護者が目の前にいっぱいいるから
普段と違う雰囲気っぽいのになぁ

あ、でも発表会では
歌はほとんど歌ってなかった…

気分の問題?

その間に行った
5歳2ヶ月での発達テスト(田中ビネー)では81点

精神年齢は4歳2ヶ月で
ここに来てようやく1歳の違い。
まだ遅れはあるものの
着実に縮まってはきている

その時の診察で
箸と鉛筆の操作能力の向上の為に
作業療法(OT)を受けてみましょうかって話になりました。
ひらがなはその時書けていて
せっかく興味があってできてることなので
小学校に上がって漢字とかを書くようになったとき
上手く書くことが出来ず
躓いてしまうともったいないのでと。
是非お願いしますということで
病院でのSTに加え
療育センターで月に2回
OTに通い始めました。
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