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心のゆがみ調律師

みずがめ座ようもうさぎ
です



前回のブログで

「自分を大事にする力」

という記事を書いたのですが





今日はその続きです



私は幼稚園生の頃から

年に5、6回

全身蕁麻疹が出ていました



心のことを学び

少しずつ感情を昇華して

在り方を整えることで

気がつけば

蕁麻疹は出なくなりました



中学生の頃には

花粉症やアトピー性皮膚炎

も患っていました



小さい頃からどこか体調がすぐれない



そんな毎日を過ごすうちに

病院に勤めることになるのですが

そこでは薬という

対症療法に頼る日々でした



第三子が生まれ

その子が食物アレルギーが

あったことから

いろんな知識を学び

実践しながら

今では薬に頼らない生活が

出来るようになりました



全身蕁麻疹

頭の先から足の先まで全部が繋がるほどの

蕁麻疹

痒くないわけがありません

我慢の限界です



皮膚に出る蕁麻疹は

内側の世界と

外側の世界の境界線です



高性能受信機を持っていた私は

無意識にいろんなものを

受け取り

背負い

もう限界だよ!



って蕁麻疹がいつも

メッセージをくれていました



そのことに気づかない私は

薬で押さえつけ

自分の気持ちに蓋をし続けたので



過活動膀胱にもなり

もう我慢できない状況

1人で頑張りすぎない

周りを頼る

ということを

身をもって体験させてもらいました



そこまでしないと

気付かなかったから・・・



これね

相手の課題を背負っていたから

なんだよね



頼まれてからやるのはいいんだけど

無意識に受け取っていたから

自分を大事に出来ていなかった



目の前に困っている人がいたら

助けたいと思ってしまうけど

助けることと背負うことは違うし



寄り添うことと飲み込まれることも違う

ということに気付かなかった



まずは

自分の命のエネルギーを守るために

冷たく感じるかもしれないけれど

相手の課題は相手の人生

相手に返して

その人がその人の力で

超えていけると信頼して見守り

自分は自分を生きる



自分を後回しにしすぎず

「私さえ我慢すれば」

で世界を回そうとしなければよかったのよね



もちろん自分に余裕があり

頼まれれば助けるけど

自分を犠牲にしてまで

やることではなかった



自分の心、身体、時間、感覚を

雑に扱わず

優しさを持ったまま

境界線を持てるようになると

本当の意味での愛の循環になるし

人との関わりも

もっと軽やかになりそうですね



40年以上

伝えてくれていた身体に感謝




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