今読んでいる本に、
『石積櫓』と言うものが出てきまして、
あれは長岩城に備えられたもの
と書かれてありました。
初耳だった『石積櫓』![]()
本の中では、
曲輪内に乱立している設定なんですが、
長岩城では石垣に付属していた
とも書かれてありました。
これはー。。。。
まーーーったく。。。
イメージできない。。。![]()
本を読む手を止めて、
Google先生に伺ってみる。。。。
大分県中津市にある山城 長岩城。
みなさん、ごぞんじですか![]()
評価4.6と、かなりの高評価。
そして、画像を見れば見るほど確信に変わる。
これは。。私。。。登城はムリじゃない![]()
![]()
なんというか、
山城もいいとこ、
険しすぎるよ、お兄さん
(だれよ
)
しかも石積櫓は、
高低差約10mの斜面にかかる
アルミのハシゴを登った先だなんて。
しかも、これ、固定されてないよ。。ね。。![]()
![]()
肝心の石積櫓はというと、
瓦みたいなひらべったい石が、
丸くぐるっと囲むように積んであって、
狭間のような穴があいてました。
なるほど。。。。![]()
中津耶馬渓観光協会のHPによると、
銃眼のあったとされる石積櫓「楕円型砲座」は、
石造の櫓としても、のぞき穴の設置としても、
わが国最古のものであり、
全国に類例を見ない貴重な遺構
だそうです。
。。。
そんなこと言われると。。。
見たくなるじゃないのよ。。。。![]()
長岩城は、
天正16(1588)年、
黒田長政に攻め落とされ、
その後、廃城となったそうです。
こんなお城を落とすなんて、
長政、恐るべし。。。。。![]()
見たい、行きたい気持ちはあれど、
果たして動くか、私の体。
動かぬ自信しかないならば、
せめて下から見上げてみたい。
なんだろ、
なんか笑点で
落語家さん達が最初言うやつみたいなの、できた![]()
「こんぺいでーーーす」って、
最後に付け加えたくなるね。
では、また~~~~~~~~。
