金木犀が香っています。
地元では、秋祭り真っただ中。
DNAに秋祭りが埋め込まれている地元民の
お祭りスイッチを押すのが
この金木犀の香りです。
遠く離れた全く平常運転のこの街でも、
私のお祭りスイッチはしっかり押されていて、
ひとり、ウキウキソワソワ。。
あ~~。。帰りたい。
よいっとさ~~。
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先日、
ムスコ氏の小学校で貸し出されているタブレットに、
読書アプリが入りました。
家でも読みたい人は読んでいいそうで、
どうやらその中にあった
マンガ日本の歴史を
ムスコ氏、3冊ほど読んだそう。
「誰のを読んだの
」
「え~~っと。。忍者のやつ」
忍者。。。
急に
歴史の知識と
ムスコ氏をどれだけ理解しているかを試される母。
確か。。。
忍者の話は前にしたような。。。
「。。。服部半蔵。。
」
「あ、それそれ
」
一冊目、無事正解。
「あとは~。。忘れた」
「。。。。。。。」
「兜が長いんだよね」
長い兜と言えば。。。
「加藤清正
」
「なんか違う。最初、お相撲さんなんだよ」
じゃあ、違うか~。。
加藤清正はお相撲さんじゃないもんね。
加藤清正以外の長い兜。。。。
「前田利家とか
」
「違うかなぁ。あ、人質になるんだよ」
じゃあ、違うか~。。。
前田利家は確か人質になってないもんね。
ミルクボーイのようなリターンを繰り返すこと数回。
早々に、母の長い兜のお粗末な知識、終了。。。
いやしかし、
お相撲さんだった武将なんて、いるの。。![]()
しかも、その後は人質になるって。。。
なかなかの経歴。。。
難解すぎるヒントに降参し、ネットで調べるも、
出てくる名前は、
絶対マンガにならないよねという
マニアックな武将ばかり。。
ここは潔く降参して
読書アプリを見せてもらうことに。
そして、
ムスコ氏が出してきた本。
それは、
※読書アプリのものが同じ出版社だったかどうか、
忘れました。。。すみません。。。。![]()
蒲生氏郷。。。
ホントだ~。。
兜が長~い。。。
いやでも、
蒲生氏郷はお相撲さんだったっけ。。![]()
ムスコ氏が、
得意げに見せてくれたページには
。。。。。
子どもが相撲を取っている。。。
『鶴千代(のちの氏郷)』と書いている。。。
。。。
ムスコ氏よ、
これはお相撲さんではない。。。
君たちが、
switchで遊んでいるのと同じ状況だ。
そして、
ムスコ氏が一言
「オレ、人質とか絶対無理だわ~」
これは。。。勘違いしている。。
絶対、縄で縛られていると思っている。。。。
ムスコ氏の勘違いに、あ~だこ~だと説明し、
ムスコ氏クイズ、終了。
「服部半蔵、かっこよ
」
と、すっかり半蔵押しのムスコ氏。
チーム長い兜武将に
蒲生氏郷がめでたく仲間入りし、
知識をアップデートした母。
そして、
帰宅したダンナが放ったひとこと。
「服部半蔵って、真田十勇士だっけ
」
。。。。
いや、違うと思う。
。。。もう
本、買おうかな。。。
では、また~~~~~~。
